kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「CNN ENGLISH EXPRESS」2018年2月号

この本も図書館で借りました。CNNで放送された内容でヒアリングの英語学習本ですが、「ライテイング」のポイントについて詳しく解説されてました。 英検1級で指定されたトピックについて3つの理由をあげて200から240語で自分の意見を書くライテイング問題の添削例です。 TOPICは、 Should governmenta increase taxes in order to provide bette…

書籍:「英語は逆から学べ! 上級トレーニング編」

この本も図書館で借りました。内容は、一時期、流行ったバイノーラル録音されたCDを聴いて英語を学習する解説書です。確かにヘッドホンで聴くバイノーラルでの音源は臨場感あって、ほんとうにその場にいる錯覚をします。でもこれと英語のヒアリング能力のアップにどうつながるのだろうか? 基本的には他のヒアリング勉強方法と同じく繰り返し聴くことだとは思いますが。。また、テキストやCDで話している英語レベルはとても…

書籍「Let's talk business! 「何とぞよしなに」って、英語で言えますか?」

この本も図書館で借りました。「何とぞよしなに」って英語でなんて言うの?ときかれて日本語の文字をそのまま英単語に置き換えて、英文の語順を組み立てて。。。と癖がついていると、直ぐには答えれない。この本はあいまいな日本語をどう英文に変換するかを解説しているのではなく、どのような場面ではどの表現が合致するのが詳しく書かれています。 また、例えば「不徳の致すところで」は、I am so sorry tak…

書籍:「英語は発音だ! <西村式>音の構造でロジカルにマスターする英語勉強法」

この本も図書館で借りました。内容は、「英語の意味は発音できまる」という著者の考えから母音、子音のもつ音自体の意味を解説します。これは、以前より著者特有の「アルファベットの文字1つ1つに意味がある」という理論があり、その考えに、この母音、子音の音の意味をのせたものです。しかしながら、著者が説くアルファベットの各文字がもつ意味が分かっていなけれは、この本は何が書いてあるのかさっぱり分からないと思いま…

書籍:「英文法の魅力 - 日本人の知っておきたい105のコツ 」

この本も図書館で借りました。内容は英語に関する質問を東京新聞と中日新聞紙上で連載されたコラムを再編集した本です。一冊です。タイトルは「英文法」となっていますが、、英文法だけにこだわった訳ではなく、“モーニングサービス”は和製英語であり、英語で正しくは「breakfast at a special reduced price」とでも言うべきだとか、など、読者の素朴な英語に関する疑問に丁寧に解説して…

書籍:「英文法の楽園 - 日本人の知らない105の秘密 」

この本も図書館で借りました。英文法の解説書とは違い、現在形・過去形・現在完了形・・・と順番に文法を解説していくのではなく、英文法や語法に関する読者からの素朴な疑問に答えながら解説をする形式になっています。1つの疑問について見開きの2パージで完結に説明しています。それが1から105個まであります。エッセイのような軽い感じでとても読みやすです。 ・I supposeは確信のなさと疑いをほのめかす表現…

書籍:「これを英語で言いたかった! 英会話イーオンの名物講師が教える、とても簡単な通じる英語表現 」

この本も図書館で借りました。内容は、日本人が間違えやすい英文と正しい英文を並べて一頁でそれを解説をする、というものですが、本書は日本人がどういう状況でどういう風に言おうとして間違えたのか、エピソード一つ一つが具体的に書いてあるので、とても分かりやすいです。 時制について「いま」ではないんだけど、日本語の「会社に勤めています。」「~に住んでいます。」の~しています。につられて、つい進行形表現を使っ…

書籍:「英語の語源事典―英語の語彙の歴史と文化」

この本も図書館で借りました。一般にこの手の語源事典は、ある語源を取り上げそれに関連した単語を取り上げるだけのパターンが多いですが、この本ではどのような語源がどの時代に、どの民族から、どのような形で入ってきて、どのような影響を及ぼしたかについて詳しく載っています。解説のために取り上げている単語は難しいものはなく、英検2級レベルかTOEIC700点くらだと思います。 英語とゲルマン語との歴史関係、他…

書籍:「3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ」

日本語特有の会話表現を「こう言う場面では英語ではこう発想するので、このように表現する」と三段論法的に解説してます。日本語の特有のあやふやな言い回し、どっちとも解釈できる表現などを何がいいたいのかを日本語で正確に確認し、それを英語ではこのように言うと1つ1つ理解していく方法です。音声CD2枚も付いています。 但し、自分の海外生活、仕事で英語を使っている経験から、載っている表現はほとんどがフランクな…

書籍:「英語の看板がスラスラ読める 」

久しぶりにいい本に出会いました。図書館でこの本を手にとって中身をパラパラとみたら、看板、標識の実際の写真がたくさん載っていて、これはTOEICの写真描写問題の対策本では?と思って借りて読むと、そうではなく海外のあらゆる看板について1冊まるごと看板の解説本です。 タイトルに「英語の看板がスラスラ読める」と掲げられている通り、街中に立っている交通標識、企業の看板広告、それから我々が海外旅行に行く際に…

書籍:「日本人が知らないいまどきの英語」

この本も図書館で借りました。載っている英語は、「いまどき」ではなく以前からよく使われている口語だと思います。あとは、メールでよく使う頭文字だけの英語の省略、日本で流行している言葉(例えば、壁ドン、メガネ男子、、実際、かなり前ですが。。)の英訳です。また、Chapter2で「いまどきのビジネス英語」がありますが、自分の経験からこれは何十年も前から口語で使われていました。べつに「いまどき」ものではな…

書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ 慣用フレーズー辞典」

この本は、慣用フレーズ、イデオムの関係の英語参考書で、「ボキャブラリー辞典」の方とくらべてイラスト、図、写真は少ないですが、これほど絵や図を用いて慣用フレーズを説明している本は他にはないと思います。2000パターン程載っていますが、よく使われる標準的な慣用フレーズで、スコア500点から600点くらいを狙うレベルだと思います。口語として使われる慣用句も多くヒアリング強化にもなりTOEICの写真問題…

書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ ボキャブラリー辞典」

タイトルが「辞典」だけあって、1つの単語の説明にイラスト、図、写真を豊富に使っていて単語を覚えるのに視覚的にイメージしやすいです。最初のページからアルファベット順に載っていて、最後の方に「旅行・出張」、「保険」、「余暇・レジャー」、「郵便」、「証券・通貨」など分野別に載せている単語もあります。 全体的に載っている単語のレベルとしては下記のようにやさしく、スコア500点から600点を狙うレベルだと…

書籍:「900点突破!TOEICテスト ボキャブラリー完全制覇」

800点から900点以下だった頃に買った本です。この頃は1つ1つの単語を覚えていくのがなかなか覚えられなくて時間ばかりかかってました。それは、900点レベルの単語帳はどの単語も日常、仕事でも使わないし、初めて見るような単語ばかりでどうやったら覚えられるのか悩んでいました。そのとき、この本を見つけました。内容は、まず最初に問題を解いて、その問題で使われた単語と関連付けして覚えていくやり方です。単に…

書籍:「社会人のための英語の世界ハンドブック」

この本も図書館で借りました。英語圏の文化や事情,英語の歴史,映画・音楽・スポーツ,英語でのプレゼンや履歴書の書き方など、英語に関する様々情報がこの1冊にまとめられています。英語を使わない人でも社会人の教養として知っておいて損はない内容だと思います。英語の歴史や文化を知ることがきっかけになり英語力の向上にもなり高学年の小学生や中学生にもこの本は役に立つと思います。 英語の世界となっていますが、イギ…

書籍:「すごい! 英語は動詞だ!」

この本も図書館で借りました。すごい!間違いだらけだ!誤字、脱字のオンパレード! レビューする気がなくなりました。著者は出版の前に、英語のできる人にチェックしてもらえばいいと思います。

書籍:「ネイティブはこう使う! マンガでわかる動詞」

この本も図書館で借りました。日常でよく使う基本的な動詞について同じようなニュアンスの正しい使いわけ(have/eat等)が解説されています。特に助動詞の使い分けのところは役に立つと思います。また最後の索引があるので使いやすいと思います。ネイティブであるゆえ日本人の間違いやすい概念把握に対する注意なども載っています。 著者のデイビッド・セイン先生は前置詞の方出版していますので、それ合わせても読むと…

書籍:「ちゃんと伝わる英語が身につく 101動詞」

この本は図書館で借りました。内容は、英語の中心である動詞をパート1から5までで、101個の動詞を取り上げて詳しくイラストを使ってイティブスピーカーがどのようなニュアンスで使うのかを解説しています。解説や例文は、全体的にビジネスでよく使う英語を載せています。 101動詞であなたの英語が劇的に変わる理由 パート1:使える意味で覚え直す afford, cause, disclose, facilit…

書籍:「英文法解説」

この英文法の本は今でもロングセラーらしいです。初版は1991年発行のようです。これは図書館で借りた本ではなく、かなり前に買った本です。英文法を復習するとき文法の辞書のように使っていました。詳細な説明が特徴です。例えば、 「関係副詞のthatは常に省略可能」と解説している部分で、例外中の例外も載せて解説しているところです。 下記の例文の場合、この関係副詞のthatは省略することは出来ない。というも…

書籍:「英文の読み方 」

この本も図書館で借りた本です。本のタイトルは「英文の読み方」としていますが、実際、この本に書かれている内容は訳し方(翻訳)のポイントです。英語学習の参考書ではないので、文法的な説明に重点を置いてないので英文法が不得意が得意でないと理解に時間がかかると思います。読みものとしてはとても役に立つと思います。通勤時に電車の中でさらっと読む感じです。「英文の読み方」ではなく、「英文の読みもの」という感じで…