kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「40才からのやりなおしの英文法」

この本も図書館で借りました。内容はある程度歳をとった人が英文法を基礎から勉強し直す学習本です。以前より疑問をもっていた、第4文型と第5文型の違いについてどう解説されているか楽しみに読んでいきましたが、P78で著者は「第3文型、第4文型、第5文型の間に実は明確な境界線がないということです。」と述べています。本当にそうなのか益々疑問をもちます。また、P113で、be動詞とhaveをたった4ページで説…

書籍:「京都・奈良 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

この本も図書館で借りました。内容は、御朱印ガールという言葉が流行っているので、女子向けの視点で解説されています。載っているお寺について、京都は、平安神宮、京都熊野神社、熊野若王子神社、永観堂(禅林寺)、南禅寺、八坂神社、安井金比羅宮、北野天満宮、市比賣神社ほか、奈良は、東大寺、春日大社、元興寺、新薬師寺、海龍王寺、般若寺、長谷寺、室生寺などですが、日本で多くのお寺がある京都、奈良でやはり交通の便…

書籍:「「日本スゴイ」のディストピア」

この本も図書館で借りました。内容は、戦時下における自画自賛の書籍を解説しています。「日本スゴイ」と自画自賛した「愛国本」が急増したのは、満洲事変(1931年)や国際連盟脱退(1933年)。日本が国際的に孤立し、しかも侵略戦争を遂行するという状況の中で、官民挙げての「愛国心鼓舞」がこの急増の背景にあります。 本書で載っている内容は、「日本主義」宣伝本(第1章)、「よい日本人」を訓導するための説教じ…

書籍:「日経PC21」

この雑誌は図書館で借りました。2017年1月号です。「メルカル」について詳しく載っていたので、実際、メルカリをやってみました。家で不要になった古いビデオデッキ、小物などをメルカルに出品しました。すぐに1品売れました。これからもこのような個人での売り買いがあたりまえになるのだと思います。ただ、この雑誌には書いてないですが、トラブルが多いのも事実です。購入者は、まず、メルカルへ入金するのですが、送ら…

書籍:「いちばんやさしいWordPressの教本」

これも図書館から借りた本です。記事作成、画像添付の基本操作までは、むらごんブログとほとんど同じです。あとはデザインを整えるだけです。 この本の解説の書き方は、「やさしい」というより「詳しい」です。今までに自分のブログを作ったことがない人で、初めてのブログをWordPressで始めようとする場合は、この本は難しく感じると思います。 そもそも、WordPressは様々な設定が出来るので自分特有のブロ…

書籍:「常識にとらわれない100の講義」

この本も図書館で借りました。内容は、「原発は危険だけど、鉄道や旅客機の方が死者は多い」「結婚式、葬式、法事はしないし出席しない」「金儲けのために小説を書いて十億円稼いだから引退した」などテーマにして、常識にとらわれない100の講義を載せています。著者にとっては素直な考えや思いを書いていますが、文章の書き方としては意図的にか、過激な表現も多いと感じます。この本を読んで共感する人も反発する人もどちら…

書籍:「トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術 」

この本も図書館で借りました。内容は、レポート、企画書など文章を整理し完結に1枚で仕上げる解説書です。しかしながら、1つのテーマについて書かれている文章は、回りくどく、言葉が長いです。この本のページ数を稼いでいるように思えます。1枚とは言いませんが、もっとすっきりした文章にすればいいと思います。

書籍:「伝わる! 文章力が身につく本」

この本も図書館で借りました。内容は、「まずい原文」と「その改善例」を示して、 「主語をはっきり出す」、「具体的・客観的に伝える」、「専門用語は初出時に説明する」、「『〜だろう』を多用しない」、「無駄を徹底的に削る」、「『?』『!』を乱用しない」といった80のポイントやノウハウが基本的なものから応用的なものへと順を追って解説しています。高度な内容ではなく「伝わる」ことをメインに書かれた入門書だと思…

書籍:「英語を学ぶ日本人のための基礎英語学」

この本も図書館で借りました。内容は、タイトルが「基礎英語学」となっていますが、英語の発音をメインに下記内容で詳しく解説している本です。かたい文章ではないです。じっくり読んで理解する本です。この内容にそった実際の音声が聞けるCDがあればもっと理解しやすいと思います。 【内 容】 I 人間の言葉と発音の仕組み II 英語の音声の発音ポイント III 英語音声の結合の仕組み IV 英語のスペリングと発…

書籍:「国内でTOEICテスト990点」

図書館で他の本と一緒に借りましたが、TOEIC990点を目指す人にとってのコツや解説はまったく載ってないです。ネットで調べられるような事と、TOEIC学習の仕方に関して一般的なことが書いてあるだけです。この本はTOEICを初めて受ける人向けだと思います。TOEIC初心者用の内容としては役に立つと思います。本のタイトルの「990点」と書かれている内容が合ってないです。TOEIC試験のコツやガイドラ…

書籍:「簡単な英語をうまく使うコツの本」

これも図書館で借りてきた本です。内容は、簡単な英語表現を上手に使う方法の解説です。著者が10年アメリカで生活した中での経験をコラムにして、それを寄せ集めた感じの本です。内容としては海外での常識的なことや注意点です。この本は全ページ、先生とエリコの会話形式です。それはいいのですが、文字が全部、縦書きなので英文や単語が読みにくいです。

書籍:「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

この本も図書館で借りました。この本のシリーズで「前置詞」の本を買って読んだことがあり、そちらの本は内容的によかったのですが、こららの本は、内容が粗いです。英文が表す「気持ち」「ニュアンス」を著者が個人的な感覚に基づいて説明しています。つまり、この本は英文法を解説している参考書ではないです。但し、意味のニュンスの違いを図やイラストを使って説明していますので、その部分は分かりやすいです。また、本の構…

書籍:「辛口・英語ユーモア」

これも図書館で借りてきた本です。内容は「辛口の英語ユーモア」の翻訳書です。この本の翻訳者が上手なのだと思います。とても分かりやすく、読みのものとしていい本だと思います。実際に使ったら大変なことになりそう辛口な表現や内容も載ってあり面白いです。

書籍:「一生モノの英文法」

この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです…

書籍:「英文対照 天声人語2015冬」

この本も図書館で借りました。「天声人語」とは、ラテン語のVox populi, Vox dei(民の声は天の声なり)の訳語から来ているらしく「天の声、人をして語らしむ」と読むらしいです。朝日新聞の論説委員が社説とは異なる角度から分析を加える文章だけに特有の表現あり難しく感じる部分あります。元は日本語で書かれた天声人語を英文にしているので、どうも日本語チックの英文のような気がします。英語学習の文法…

書籍:「英文レポートの書き方とすぐに使える例文集」

この本も図書館で借りました。内容は、タイトルの通り多数の英文レポートの例文が載っています。全ての例文は左ページに日本語訳、そして並んで右ページに英語訳が使いやすいです。ただ、会社で英文の企画書を作成するとき、この本は役に立つと思いますがネイティブはおそらく使ってないと思われる英語表現があり、少し不安になる例文も載っています。この本の例文をこのままコピーして使うのは気をつけたほうがいいと思います。

書籍:「英語は逆から学べ! 上級トレーニング編」

この本も図書館で借りました。内容は、一時期、流行ったバイノーラル録音されたCDを聴いて英語を学習する解説書です。確かにヘッドホンで聴くバイノーラルでの音源は臨場感あって、ほんとうにその場にいる錯覚をします。でもこれと英語のヒアリング能力のアップにどうつながるのだろうか? 基本的には他のヒアリング勉強方法と同じく繰り返し聴くことだとは思いますが。。また、テキストやCDで話している英語レベルはとても…

書籍:「バーナード先生の英語上達の常識」

この本も図書館で借りました。内容は英語は英語で勉強する、文法は大事だけど決してメタ言語で覚えてはいけない・・など、「こんなふうに学習すれば効果があがる」という英語の勉強の仕方、つまり、英語学習法の提案書です。具体的なやり方やどのような効果があるかがわかりやすく書かれていますが、一般的な内容なのでこの程度であればネットでも入手できます。