kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

THE BEATLES CD:HELP! (ORIGINAL SOUNDTRACK)

このCDも図書館で借りました。ビートルズの映画「HELP!」のORIGINAL SOUNDTRACKです。ステレオとモノラルバージョンが聴ける全24曲。音質は全般的に良好です。HELP!についてはステレオの方がいい感じがします。全曲、Dailymotionにアップしました。(HELP!については、なぜか自動的に年齢制限がかかってしまい誰でも観ることができません。) 収録曲; 1. Help! (…

ビートルズ CD :「BEATLES '65」

このCDも図書館で借りました。同じ曲でステレオとモノラルバージョンが収録されています。よく聴くとやはり微妙に違います。音質は両方とも良好です。全22曲。ジャケットは裏と表はカラー写真ですが、中は歌詞だけで、その他の写真などはないのが残念です。 1. No Reply (mono mix) 2. I'm A Loser (mono mix) 3. Baby's In Black (mono mix…

書籍:「似ている英語」②

この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味…

書籍:「似ている英語」①

この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味…

書籍:「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」

この本図書館で借りました。子育てに翻弄するダース・ベイダーと息子ルーク、 絵をみているだけでも微笑ましくて気持ちが安らぎます。ほんわかします。 スターウォーズファンを知っているからこそ分かるパロディもありますが、知らない人で子育てをした経験のある方は、4才ってこんな感じだったかなあと懐かしく感じると思います。本のタイトルは「」かっこをつかって4才としていますが、原本のほうは、Darth Vade…

書籍:「経済用語図鑑」

この本も図書館で借りました。久しぶりに買ってもいいかなと思った本です。「図鑑」というだけあって、経済用語をわかりやすく、図、イラストで解説しています。小学、中学生でも理解できると思います。この本でアウトラインを理解して、次に難しい本を読むための基礎知識の本として使えば有効的だと思います。

書籍:「ドコノモン」

この本も図書館で借りました。本のタイトルの「ドコノモン」とは何か。それは「ドコモモ(DOCOMOMO)」に敬意を払ったパロディですが、建築の裏側にある事実を面白く解説できるのは、著者が建築史家ならではと思います。大阪では知らない人はいない複合施設、「レジャービル味園」も載っていました。 DOCOMOMO(ドコモモ、英: International Working Party for Docume…

書籍:「戦争画とニッポン」

この本も図書館で借りてきました。戦後、「戦争画」の存在自体をタブー視されていましたが、このような1冊の本としてみることができるようになったのも、戦後70年という長い年月が経過したからでしょうか。これだけ多くの作品を掲載した本は他には無かったと思います。報道写真を組み合わせてこのような構図を考えたとされる「山下、パーシバル両司令官会見図」は、後に帝国芸術院賞を受けた作品です。臨場感が伝わってきます…

書籍:「心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」」

この本も図書館で借りました。内容は、どの本にも書かれている一般的なことです。この本を読んで心配ごとを消したいと思っている人は、この本ではないと思います。ただ、やさしい言葉でわかりやすく書かれているので、子供に話しをするにはいいかもしれません。

書籍:「大阪弁の秘密 」

この本も図書館で借りました。内容は大阪弁について大阪人が解説する本です。著者の経験に基づいた解説のため、同じ大阪弁でも別の人に解説させるとまったく違ったものになるとこの本を読んで感じました。日頃、大阪弁を使っている大阪人には、「おうてるわ」とうなづける反面、「ちゃうで」って感じられる部分もあります。主に若い子が使う大阪弁ですが、「むずい」「しんでもいいよ」も載っていて読み物としては面白いです。

書籍:「新書365冊」

この本も図書館で借りてきました。10年以上前の本ですが、さすがに365冊も著者の宮崎市が読んだとされる本の内容をみると、社会学者など関心があるものが多く、その分、評価も甘いようです。それと読んだけれども関心がなかったのというのが、著者の文章の短さ、コメントの少なさから読み取ることができます。最後のメージに著者の思いが書かれていあmすが、どうやら「新著」の紹介のようです。

書籍:「モダンガール大図鑑 大正・昭和のおしゃれ女子」

この本も図書館で借りました。「モダンガール」の図鑑です。そもそも、「モダンガール」とは?この本では「モダンガール」とは「近代的で、新しいタイプの女性」とし、「大正時代の末から昭和時代の初めにかけて、日本にも男性から自立し、職業について、自由を謳歌する女性があらわれた」と定義しています。ポスターや広告のデザインは今でも充分、通用するセンスの良さです。但し、全ページがカラーではありませんので、美しい…

書籍:「はじめての土偶」

この本も図書館で借りました。内容は、「土偶」に多くの人が興味をもつように「見た目の面白さ」を協調し、専門用語を使わないで軽いタッチで書かれています。本格的な土偶の世界に入っていく前の入門書だと思います。ところで、埴輪と土偶って同じものと思ってる方が多いですが、これらは別物です。違いは作られた時代で、時代的に古い方が土偶です。「埴輪」は古墳時代、「土偶」は縄文時代です。 👇 埴輪(はにわ)です。

書籍:「イギリス英語は落とし穴だらけ」

この本も図書館で借りました。内容は、イギリスを皮切りにヨーロッパで四半世紀以上、国際ビジネスの最前線で活躍している著者自身の「言語体験」や「異文化体験」がベースになったイギリス英語の解説です。イギリス人のI suppose・・・の実際のニュンアスとか、少し前に起きたばかりのことを言う場合にイギリス人は現在完了件をいますが、アメリカ人は過去形を使・・など、興味深い内容が多いです。 すべてエッセイで…

書籍:「大阪のおばちゃん力5+1」

この本も図書館で借りました。大阪のおばちゃんを観察して大阪と言う地域の人間性を書いますが、あまりにも違うと感じる部分が多いです。そんなことしないなあ、そんな言い回しもしないなあと思うことばかり書かれています。もし、実際にバリバリの大阪のおばちゃんにこの本を読んでもらったら、恐ろしいほどのツッコミがあるでしょう。著者は大阪研究家とのことですが、もし大阪出身ならこのくらいのこと、わかるはずなのに。。…

書籍:「ヨシダ,裸でアフリカをゆく」

この本も図書館で借りました著者を知ったのは、YoutubeにアップされていたTV番組「グレートジャーニー」の動画です。この本の内容は著者のブログに加筆修正してものなので、ほぼ同じ内容はブログで読むことができます。写真は素晴らしいと思いますが旅行記として面白い内容ではないです。TV番組のほうが面白いです。 自分は過去に仕事でケニア、タンザニア、セネガル、南ア、アイボリーコースト、ブルキナファソ、そ…

書籍:「日米ボディートーク 身ぶり・表情・しぐさの辞典 」

この本も図書館で借りました。内容は、異文化間非言語コミュニケーションの最適ガイド。日本人とアメリカ人の身ぶり約150をデータをもとに解説した辞典です。ただ、気に鳴るのは、タイトルに「日米・・」となっていますが、「英米人の意見」の解説が多く載っています。実際、米国人と英国人のジェスチャーの意味やニュアンスはまったく同じではないです。言葉と同じくジェスチャーも伝達手段ですので使うときは細心の注意が必…

書籍:「内部告発の時代 」

この本も図書館で借りました。内容は、今の時代を表している本だと思います。この本の後半は「オリンパス事件」の第一通報者である深町隆氏のことが書かれています。非常に詳しい体験と見聞事項の報告です。不正に気づいたのは貸借対照表でその他関係会社有価証券残高が160億円から一気にゼロとなったことがきっかけだったと書かれています。会社の責任者、金融コンサルタント、監査法人の役員、関与した弁護士が実名で登場し…

書籍:「レゴでつくろう世界の名建築」

この本も図書館で借りてきました。載っている作品は多くレゴで作るときの作成過程を図解してある内容でした。各レゴ製品のパーツ番号も明記してあるので同じものをつくることができると思います。元々、この本は「The Lego Archtect」というタイトルで、2015年9月に発売された洋書を日本語に訳された本です。巻末の「ビルダーズ・ガイド」には世界のレゴ作家の名品が掲載されていて、実際の建物に忠実につ…

書籍「絵でみるニッポン銭湯文化」

この本も図書館で借りてきました。十代で銭湯に住み込み入職してから、銭湯一筋の生涯を送った著者が、特異な線画で様々な銭湯文化のシーンを描いた本です。自分は銭湯は子供の頃に数回しか経験がないですが、この本を読むと行きたくなります。