kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

フォニックス16種類の【英語の文字と音のルール】

フォニックス16種類の【英語の文字と音のルール】 前回の記事に引き続き、英語の【フォニックス】(Phonics)に関して、16種類の「英語の文字と音のルール」を説明します。 ルール1 単語の発音だけを聞いてその単語が「c」から始まるのか「k」から始まるのか判断する方法です。カタカナで表記すると「ク」や「キ」から始まる単語です。 それで、最初が「c」から始まるのか「k」から始まるのか分からないが、…

英語の【フォニックス】(Phonics)について 

英語の【フォニックス】(Phonics)について  英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法。英語圏の子供や外国人に英語の読み方、「英語の文字と音のルール」を教える教育方法として用いられています。 例えば「発音 /k/ は c, k, ck のどれかで書かれる」のように、ある発音がどの文字群と結び付いているかを学び、それらの文字の発音を組み合わせて知…

書籍:「英語の冠詞がわかる本」

tこの本は図書館で借りました。定冠詞、不定冠詞の用法は奥深く難しいものです。 「英語の文章の中で修飾語(修飾語句含む)がついた名詞、つまり限定された場合はtheがつく」と単純に暗記していました。 Peter is the captain of our soccer team. これはよく理解できます。常識的にどんなスポーツチームでもキャプテンは1人だと思います。Peterを「限定」しているので名…

日産ローレル HC33 Nissan Laurel HC33

過去に無料でもらったローレルHC33です。数年使って既に廃車済み。約7万キロ走行。合法ローダウンサス( Tanabe SUPER DOWN PRECEDEO タナベ スーパーダウンプレセデオ )取付。16インチアルミホイール。フォグライト追加。ウインカーライトカバーはクリアー色(ホンダアコード製) を取付。リップスポイラー、リアスポイラー、サイドスポイラーは特注品取付。エアコン機能問題なし。右ド…

【ダイハツ ミラジーノ ジーノターボ 中古車】MIRA Gino turbo

無料でもらった「ダイハツ ミラジーノ ジーノ・ターボ 中古車」です。走行距離:10万8千キロ。車検1年半付。電動ミラー右側故障。ボンネットに塗装剥げあり。後部バンパーに小さな凹み有り。ホイール部分には大きな傷は無し。内装は通常使用の汚れ、日焼け、黄ばみ有り。タバコの匂いは無し。ダッシュボードやコンソール部に多くの傷有り。タイア4本新品と交換済。バッテリー新品と交換済み。タイミングベルト交換済み。…

キャノンプリンター(型式: MG7130)ヘッドクリーニング

キャノンプリンター(型式: MG7130)で「修理が必要なエラーが発生しました。」のメッセージが出ました。1ヶ月以上使ってなかったので、おそらくヘッド部分が汚れているのだろうと思い、ヘッドクリーニングをすることにしました。クリーニングの方法はネット上や動画でアップされていますので参考にしました。取扱説明書には記載されておりません。ヘッド部を取り外すことは簡単にできたのですが、再び取り付けるのに時…

書籍:【英語ヒアリング特訓本】 アメリカ英語の「T」の音は5パターン

図書館で英語の発音関係の本を数点借りました。「英語ヒアリング特訓本」はその過去に買った本です。特にアメリカ英語の「T」の音について簡単にまとめてみました。 アメリカ英語の「T」の音には5パターンあると言われています。 *発音記号ではなく、5パターンを説明するのが主旨なので、「カタカナ表記」を使用します。 「Tの発音の変化5パターンについて」  まず、基本の[t]の発音は、舌の先を上の歯茎につけて…

書籍:「英語は逆から学べ! 上級トレーニング編」

この本も図書館で借りました。内容は、一時期、流行ったバイノーラル録音されたCDを聴いて英語を学習する解説書です。確かにヘッドホンで聴くバイノーラルでの音源は臨場感あって、ほんとうにその場にいる錯覚をします。でもこれと英語のヒアリング能力のアップにどうつながるのだろうか? 基本的には他のヒアリング勉強方法と同じく繰り返し聴くことだとは思いますが。。また、テキストやCDで話している英語レベルはとても…

書籍:「英語のしくみ」

この本も図書館で借りました。内容は、文字の書き方など英語の「しくみ」について書かれてあります。中学・高校レベルの単語・文法を一通り習得している人が対象のようです。前半は、英語に関する知識向上の読み物としては良い本だと思います。英語学習本に近い内容になるのは後半からです。

書籍:「バーナード先生の英語上達の常識」

この本も図書館で借りました。内容は英語は英語で勉強する、文法は大事だけど決してメタ言語で覚えてはいけない・・など、「こんなふうに学習すれば効果があがる」という英語の勉強の仕方、つまり、英語学習法の提案書です。具体的なやり方やどのような効果があるかがわかりやすく書かれていますが、一般的な内容なのでこの程度であればネットでも入手できます。

書籍:「常識として知っておきたい 日本の三大宗教 神道・儒教・日本仏教 」

この本も図書館で借りました。内容は、神道、日本仏教に加え、儒教を宗教として捉え、それらの歴史を述べるとともに、これら3つの宗教がどのように混じり合い、日本人に根付いているかを解説しています。カラー写真はないですが、イラスト、図が多く分かりやすい文章です。一般的なことが書かれており、ネット検索で調べることが出来る内容です。

書籍:「毅然として死ねない人よ。それでいいではありませんか。」

この本も図書館で借りました。読みやすい文章と著者独特のユーモアが文章のところどころにあります。この本を読んで何かを得ようとするのではなく、ゆっくり淡々と読んでいく本だと思います。読んだ後に、なんか気持ちが安らいでいい気分になる本です。

書籍:「いちばんやさしいWordPressの教本」

これも図書館から借りた本です。記事作成、画像添付の基本操作までは、むらごんブログとほとんど同じです。あとはデザインを整えるだけです。 この本の解説の書き方は、「やさしい」というより「詳しい」です。今までに自分のブログを作ったことがない人で、初めてのブログをWordPressで始めようとする場合は、この本は難しく感じると思います。 そもそも、WordPressは様々な設定が出来るので自分特有のブロ…

書籍:「英語を学ぶ日本人のための基礎英語学」

この本も図書館で借りました。内容は、タイトルが「基礎英語学」となっていますが、英語の発音をメインに下記内容で詳しく解説している本です。かたい文章ではないです。じっくり読んで理解する本です。この内容にそった実際の音声が聞けるCDがあればもっと理解しやすいと思います。 【内 容】 I 人間の言葉と発音の仕組み II 英語の音声の発音ポイント III 英語音声の結合の仕組み IV 英語のスペリングと発…

書籍:「国内でTOEICテスト990点」

図書館で他の本と一緒に借りましたが、TOEIC990点を目指す人にとってのコツや解説はまったく載ってないです。ネットで調べられるような事と、TOEIC学習の仕方に関して一般的なことが書いてあるだけです。この本はTOEICを初めて受ける人向けだと思います。TOEIC初心者用の内容としては役に立つと思います。本のタイトルの「990点」と書かれている内容が合ってないです。TOEIC試験のコツやガイドラ…

書籍:「簡単な英語をうまく使うコツの本」

これも図書館で借りてきた本です。内容は、簡単な英語表現を上手に使う方法の解説です。著者が10年アメリカで生活した中での経験をコラムにして、それを寄せ集めた感じの本です。内容としては海外での常識的なことや注意点です。この本は全ページ、先生とエリコの会話形式です。それはいいのですが、文字が全部、縦書きなので英文や単語が読みにくいです。 下記は書籍:「英語は「インド式」で学べ!」で載っていた例文です。…

書籍:【人間、「うつ」でも生きられる】

この本も図書館で借りました。内容は、著者がうつ病に最初になった14歳のときからから約半世紀の間、うつ症と闘いつづけてきた人生を書いています。ただ、この本は1998年度版なので内容は古いです。現在のように、うつ病になっていることも別に恥ずかしいことではなく、誰でもなる可能性がある時代であれば、著者も人生が少しは変わっていただろうと思います。また、「現在、うつ病の人は読まないように。」と著者が注意書…

書籍:「僕が無料の英語マンガで楽にTOEIC900点を取って、 映画の英語を字幕なしでリスニングできるワケ」

この本も図書館で借りました。本のタイトル、「無料の・・」、「900点・・」の言葉とやたら長いタイトルからおそらく役には立たない本だろうと思いながらも読んでみました。思っていたとおり、同じことばかり書いている薄っぺらい内容でした。英語を習得しようとする人が「無料のマンガ」を使って? 大人としてケチくさい話です。それと満点でもなく「900点・・」って中途半端な。。確かにマンガを使って英語に慣れること…

書籍:「イギリス人に学べ!英語のジョーク」

この本は図書館で借りました。内容はイギリス人の典型的なジョークを詳しく解説しています。ただ、この本は英語の学習というより、イギリス文化、イギリス人の気質などを知る本です。ただ、この本に載っているジョークを実際、使うことは差別的な表現もあり勇気が必要だと思います。