kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「人には言えない…大人のテスト」

この本も図書館で借りました。本のタイトル、ブラックの表紙から「大人の・・」的な少しは過激なことも書かれているのかと思いましたが、ごく一般の基礎的な心理学の内容で、テストも一般的なものです。TVやネットで誰であふれている内容です。コンビニで500円で売っている雑誌のレベルだと思います。

書籍:「インド人には、ご用心!」

この本も図書館で借りました。インド人と結婚して在印25年の著者であるからこそ、真実実があり、インド人の実際の生活レベルまでわかる貴重な情報が満載の本だと思います。インド人のことをボロクソ書いている部分も多く、インドに初めて行こうと考えている人は読まないほうがいいと思います。また、書かれている内容は知的で面白いのに、軽いタッチの表紙絵のイメージは濃い内容とアンバランスだと思います。

書籍:「私たちが愛した80年代洋画」

この本も図書館で借りました。80年代に限定した映画の本があるということは、80年代は良い映画がたくさん生まれた絶好調の時期なのでしょうか。現在のように動画配信で映画を観ることが出来る時代ではなかったので、映画館へ行ったことを懐かしく思い出します。個人的には、「トップガン」、「スタンドバイミー」が印象深い映画でした。

書籍:「しゃべくり漫才入門」

この本も図書館で借りました。漫才師を目指している人い以外でも、この本に書かれている「ボケとの基本」は関西地域でのコミュニケーションには大きく役に立つと思います。但し、ビジネス会話においてもユーモアは必要ですが、このノリでいくと問題になると思います。

書籍:「東京散歩」

この本も図書館で借りました。内容は、東京に住んだフランス人が繊細なタッチで描いた色鉛筆画です。実際のレシートや食べ物についていてシールなども貼ってあり、その組み合わせがセンスのいい色鉛筆の絵とマッチして綺麗です。写真とは違った感動があります。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto119

書籍:「モラハラ環境を生きた人たち」

この本も図書館で借りてきました。今は書店や図書館でもこの手の本はよく目につくようになりました。この本を、過去にモラハラを受けていて今は克服した人が読めば、心が落ち着く内容だと思います。しかしながら、現在、モラハラを受けている人、または最近まで受けていた人が読めば、逆に思い出して辛くなるのでは?と思います。また、実際、モラハラは人によって状況も感じ方も違いますので、この本の中から何か対処法を見出す…

書籍:「おかんメール2」

この本も図書館で借りてきました。この本の内容はよく理解できます。母親からのメールは、頭でもう一度、変換しなければならない。自分はいつもクイズだと思ってメールを読みます。この本はメールの文面内容だけかと思っていたら、画像もあるので笑えます。ただ、どこかのネットで同じのを見たかなと思うのもありました。また、「笑い死ぬかと思った。」とか投稿者のコメントは不要だと思います。コメントがなくても充分、理解で…

書籍:「闇ウェブ 」

この本も図書館で借りました。タイトルの「セキュリティ集団スプラウト」とは「2012年創業のサイバーセキュリティ企業であり、ホワイトハッカーと呼ばれる人材を中心に、セキュリティ分野に精通したコンサルタントやリサーチャーらが集まった専門集団」です。通常の検索エンジンで簡単に到達できる「サーフェイスウェブ」と異なり、検索エンジンでは決して到達できず、なおかつ児童ポルノや覚せい剤の売買がおこなわれる違法…

書籍:「神社の解剖図鑑2」

この本も図書館で借りてきました。内容は、神社(建物)と神様(ご利益)について、 イラストを使って分かりやすく解説している本です。一つの神社を深く掘り下げて、建物、神様、歴史、系列、ご利益などについて詳しく説明しています。まさに本のタイトル通り神社の「解剖」している本です。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

書籍:「神社の起源と古代朝鮮 」

この本も図書館で借りてきました。内容は、本のタイトルから読む前に想像していた通り、「日本の文化は全て朝鮮半島から渡った」という決め付け解説です。この手の本ではよくあるパターンです。もちろん、全く朝鮮の影響がなかったと思いませんが、やはり神社は縄文人の古代信仰に中国や朝鮮半島の南部の信仰が入ってきてその後、様々な経緯があって今の神社の形になのではないかと思います。単純に、「神社の起源は朝鮮」と決め…

書籍:「SNSマーケティングのやさしい教科書」

この本も図書館で借りました。内容は、Facebook・Twitter・InstagramなどのSNSを使ってマーケティングする方法を詳しく解説しています。SNSは日進月歩なので、当然ながらこの本は最新の状況が書かれています。マーケティング活動にソーシャルを組み込むことでどのようなメリットがあるのか、実際に何から始めればいいのかといった実践的なノウハウが載っています。但し、ここに書かれている内容で…

書籍:「なつかしき大阪 写真でたどる大阪の歴史・魅力再発見! 」

この本も図書館で借りました。内容は、大阪の過去と現在(この本は2012年出版)との比較を写真をのせて大阪の歴史・魅力を解説しています。大阪の昔の写真を載せて解説する本はたくさんありますが、この本はすべてカラー印刷ではなく、昔の写真は白黒で仕方ないと思いますが、現在の写真まで白黒写真にする必要はないのでは?と思います。

書籍:「巨大仏!!」

この「巨大仏!!」も図書館で借りてきました。全国の巨大仏の写真集ですが、「巨大仏を撮った写真」ではなくて、巨大仏とわまりの建物、風景も一緒に撮ってあります。そのアンバランスがいい感じです。この写真集には全国の巨大仏の地図がついていますが、都会の東京や大阪にはこんな巨大仏はないようです。千葉県富津市には「東京湾観音」があり、巨大仏が載っています。奈良や京都もこんな巨大仏はないようです。奈良は本物の…

雑誌:「TIME]

TIME誌の特有の文章の中には、一見、動詞が2つ並んでいる?主動詞はどっち?関係節の中の動詞?など、意図的に分かり難くしているのではないかと疑いたくなる文もあります。 下記文は、今から20年以上前に発生した当時は有名な事件、OJシンプソン事件と元牧師の反中絶活動家が病院の医師を射殺した事件を取り上げている記事の中の一文です。 The famous cases seem to take on li…

書籍:「ネイティブはこう使う!マンガでわかる英会話フレーズ」

この本も図書館で借りました。内容はお馴染みの著者の本で、「ネイテイブは・・」のパターンです。ここに載っている口語の言い回しは、知らなくてもまったく困らないフレーズばかりです。既に標準的な言い方をマスターしてしまって、もう覚えるフレーズがない場合は、知識として知っていてもいいと思いますが。。英語はまずネイテイブが使う英語を学ぶのではなく世界の共通語として通じる英語を学ぶものと思います。あと、カラー…

書籍:「TOEICテストリスニングPart IVの解法」

この本はかなり前に買った本です。これと同じ本はもう売っていないと思います。リスニングの説明文問題だけの対策本です。特徴は、説明文問題のパターンをまず、大きく2つ、「ビジネス」「日常」に分けています。それで、これら以外を「その他」にしています。ずいぶんと荒っぽい分け方ですが、「ビジネス」と「日常」に分けて、それぞれの特徴、使われる言葉の違い、傾向を聴いて覚えることは高得点に必ずつながると思います。…

書籍:「英文ビジネス契約書の読み方・書き方・結び方」

この本も図書館で借りました。載っているのは、英文契約書の構成や英文の言い回し、定L/C,定型フォームなどの「書き方」だけです。契約はお互いに利害関係ですので、当然ながらお互いが主張し合うのでどこで落ち着かせるか、どう交渉するかが重要です。しかしながら、経験のある方はわかると思いますが、この手の仕事は、都度、法務関係の部署に相談したり時間がかかります。シンプルなMemorandumで始めていけばい…

書籍:「よく効くシリーズ TOEIC +スコア800 リーデイングポイント30」

この本はTOEICのリーデイングのパートの強化本です。初めて800点を超えたとき使っていたのが、この参考書でやはり効果はあったと思います。この本でリーデイングパートでのコツ、ポイントが30個が書いてあるので、それを徹底的に勉強して頭に入れました。この本は解説が詳しいのですが、それでもその解説がよくわからない場合は別の参考書と併用して覚えていきました。参考書の中でこのシリーズは効果あると思いますが…