kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「英語論文・レポートの書き方」

この本も図書館で借りてきました。先に結論を言うとかなり役に立つ本であると思います。前半は、英文を書く際に日本人のおかしやすい間違いや、それを克服し自然で流れのある文章を書く方法が言及されています。この部分は、英語論文やレポートに特化せず、日本人ならだれでも気をつけたい、知っておきたいポイントが示されています。  一方後半では、本のタイトルに沿った「論文・レポートの書き方」について説明されています…

書籍:「これならわかるドイツ語文法 入門から上級まで」

この本も図書館で借りてきました。この本は文字が大きく見やすいのが特徴です。ドイツ語の文法事項について、必要なものはほとんど載っています。説明もわかりやすい言葉で解説しています。日本語、ドイツ語から調べることが出来る索引が本の末にありますのでとても便利です。本のタイトルには、上級までとなっていますが、初心者向けと思います。また、この本の厚みから最後のほうはもっと詳しく文法について例外や特殊な使い方…

書籍:「見仏記 」

社寺仏閣巡りが好きなので、これも図書館で借りた本ですが、さすがに仏像に関する内容はレベルが高いと思います。いとうせいこう氏とみうらじゅん氏のヤジキタ道中記、JRの車中、田舎のホテルなどでの会話内容は読んで笑えます。これを読めば少しでも社寺仏閣に興味をもつようになると思います。 【4K】新TV見仏記 4K版トレーラー~みちのく岩手編・みちのく山形編~

書籍:「信貴山むかしばなし」

この本も図書館で借りました。信貴山縁起絵巻を元にした物語絵本で、内容は、「飛びゆく倉」「帝の病い」「老尼の旅」の3部に分かれています。本のサイズは11.8×14.7cmととても小さく絵本となっていますが、文章を読むと子供用ではないようです。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

書籍:「原発報道とメディア」

この本も図書館で借りました。内容としては深く調査していると思います。本のタイトル の「メディア」には、マスメディアだけでなく、TwitterなどのSNSについても言及されていて深く調査されています。ただ、この本全体として、著者の何か1つ訴えるものがバラバラのような気がします。従って、各章をみて自分が興味あるところを読んだほうがいいと思います。また、学校の宿題などでちょっとしたレポートを書くには役…

書籍:「クー・クラックス・クラン: 白人至上主義結社KKKの正体」

この本も図書館で借りました。今までにKKKについての本を読んだことはありますが、ミステリアスに書かれているものばかりでしたが、この本は真面目に歴史、変遷、意味など詳しく解説されています。ただ、過去の資料を基に作成されており、最新の情報や現役のメンバーへインタビューするような内容は書かれていません。 The KKK vs. the Crips vs. Memphis City Council (F…

書籍:「生きる」

この本も図書館で借りました。途中で一人になった以降も希望を捨てず孤独と戦いジャングルで生きていく帝国の軍人。本のタイトル通り「生きる」とはどういうことかについて、小野田さんの考えを明確に書かれた本だと思います。

書籍:「幕末維新を動かした8人の外国人」

この本も図書館で借りました。内容は、教科書に出てくるので名前は有名な幕末の外国人8人を1章ずつ採り上げその人物を中心に、幕末から明治維新について外国人がどう見たか、どう関係したかが、外国人の観点から書いています。出来事そのものは日本史の教科書に載っていることなので、この本で何か新しい事実などは載っていませんが分かりやすく書かれていて理解しやすいです。

書籍:「日本懐かしジュース大全」

この本も図書館で借りました。内容は昭和世代にとって懐かしいジュース(清涼 飲料全般)を紹介しています。瓶と缶にターゲットを絞ってジュースの種類ごとに代表的な懐かしいジュースの空き瓶、空き缶をカラーで特集しています。写真がメインで図鑑のような感じもします。個人的には、「プラッシー」というものを飲んでみたいです。

書籍:「日本懐かし自販機大全」

この本も図書館で借りました。内容は、ネットにある自販機紹介のサイト『懐かし自販機』の書籍版です。レトロ感とオタク度を同時に楽しめる本です。全国から姿を消しつつある、うどん・そば、ラーメン、ハンバーガーといった自動販売機を調べ上げています。 特に、川鉄計量器製と富士電機製のうどん・そば自販機をはじめとする食品自販機の内側の詳細な解説と写真には感動します。これらの自動販売機が置かれているSAなど行け…

書籍:「ネットビジネス・通販サイト運営のための法律と書式サンプル集」

この本も図書館で借りました。ネットビジネス、通販サイト運営しようと考えている人のための基礎的な知識や法律を詳しく解説しています。返品のトラブルや、特定商取引法など知っておくべきことがたくさん書かれています。ただし、この本は正式にネットビジネス、通販サイト運営しようとする人のための内容であり、気軽に家で不要になったものを 個人でネットで販売する場合や、個人のサイトでちょっとしたものを売る場合や個人…

書籍:「ブースケとパンダの英語でスパイ大作戦」

この本も図書館で借りました。この本は「ブースケ」と「パンダ」というキャラクターの冒険を通じて英語を学んでいく本です。マンがのような感じで中学生向けかもしれません。この本に載っている英単語のほとんどは中学生レベルの簡単な単語ばかりで誰でも読みやすい本です。また、それらの単語が文章に出た場合、赤文字で書かれるので簡単な言葉で多くの文章が作れることが分かります。前半は彼らの英会話の勉強を通してどうすれ…

書籍:「英会話がアッという間に身につく本―肝心なのは基本動詞! 」

この本も図書館で借りました。初めてこの本を読む人は最初、理解しにくいと思います。著者は英語を独特なとらえ方をしています。 例えば、1つの基本動詞の場合、1つ1つの意味でとらえるのではなく、方向や広がりのイメージとして大きくとらえます。takeの場合であれば、「(手などで)取る、(…を)取る、つかむ、(…を)抱く、抱き締める、(わな・えさなどで)捕らえる」 など様々な意味がありますが、これらを1つ…

書籍:「理屈でわかる前置詞と動詞」

この本はかなり前に買った本です。内容は、前置詞と動詞の解説です。 英語には、struggle for, put up with, compare to など動詞+前置詞が数多くあり、これらを受験勉強の時、イデオムとして 1つ1つ暗記したものです。 この動詞にはこの前置詞が付くんだと動詞をベースに1つ1つ暗記していました。ところが、この書籍は、「英語の発想は、”行き先”を決めてから、それにふさわし…

書籍:「これで読めるエコノミストの英語―読んで楽しいキーワード付き」

10年以上前に買った本です。雑誌「The Economist」の英語を読むための本ですが、記事に対して和訳と単語の意味を載せているだけで、読み方のコツや文法の解説はありません。教科書のイメージです。この本で、すぐに「The Economist」が読めるようにはならないです。「The Economist」を読み込むためには英語力アップの前に、日本語でいいので経済関係の書物、新聞、海外の歴史、文化関…

CD : キャンデイーズ ベスト

このCDも図書館で借りました。いつものことながら図書館で借りるCDは、裏がすごく傷があります。中にはこれ大丈夫?と思うほどの傷があります。それでもなんとか音飛びすることなくすべて聴くことができき、Dailymotionへアップしました。 1. キャンディーズ 2. あなたに夢中 3. そよ風のくちづけ 4. 危い土曜日 5. なみだの季節 6. 年下の男の子 7. 内気なあいつ 8. その気にさ…

書籍:「英文法の魅力 - 日本人の知っておきたい105のコツ 」

表紙から堅い英文法の本かという印象がありますが、読みやすい本です。各コツをすべて2ページにまとめてある。ただ、内容の正確さとしては?と思う部分もあります。載っている内容をそのまま信じるのではなく疑問を持てば一度、ネット、辞書や詳しい文法書で調べて方がいいと思われます。大したことではないけれども著者は下記の歌詞を 「Roll over Beethoven and dig these rhythm …

書籍:「京都・奈良 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

この本も図書館で借りました。内容は、御朱印ガールという言葉が流行っているので、女子向けの視点で解説されています。載っているお寺について、京都は、平安神宮、京都熊野神社、熊野若王子神社、永観堂(禅林寺)、南禅寺、八坂神社、安井金比羅宮、北野天満宮、市比賣神社ほか、奈良は、東大寺、春日大社、元興寺、新薬師寺、海龍王寺、般若寺、長谷寺、室生寺などですが、日本で多くのお寺がある京都、奈良でやはり交通の便…

雑誌:「大阪人増刊 古地図で歴史をあるく」

古地図に特に興味ありませんが、社寺仏閣が好きなのでこの雑誌(2012年5月号)を図書館で借りました。この雑誌の中に、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」が載っていたので付属されている大阪の古地図を持って出かけました。しかしながら、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」へこの古地図を使ってスムーズには着くことができませんでした。この古地図は「おまけ」みなたいなものです。結局、近くまで行って回りの人に場所を訪ねてこのお寺…