kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「英語学習7つの誤解」

この本も図書館で借りました。内容は、英語学習についての著者の見解を書いたものです。基本的には次の2つのポイントです。 1.「外国語」の学習を、「母語」や「第二言語」の獲得と混同してはならない。「母語」「第二言語」と「外国語」は身につける過程と成功のための条件がまったく異なる。これらを区別することなく、同じものだと思い込むところに、英語学習の誤解がある。 2.優れた学習者は試行錯誤を含む実践の中か…

書籍:「不惑の楽々英語術」

この本も図書館で借りました。出版が2006年で10年以上も前の本なので、思った通り、他のこの手の英語学習本で書かれている内容と同じで、しかも10年以上前に出された本であることを差し引いても古い内容です。また、内容と本のタイトルもどこかずれているように感じます。

書籍:「パナマ文書」

この本も図書館を借りました。内容は、簡単に言うと「パナマ文書」に関する入門書です。まず、「パナマ文書」とはパナマにある「モサック・フォンセカ」(Mossack Fonseca)という法律事務所によって作成されたもので、この事務所がかかわる1970年代からの40年にもおよぶ、オフショア金融センターを利用する企業や人の取引情報です。「オフショア」とは、外国人や外国企業など非居住者向けのサービスのこと…

書籍:「タックス・ヘイブン 逃げていく税金」

この本も図書館で借りました。 この本の著者は、東大在学中に司法試験に合格し大蔵省に入省、主計や主税の分野で従事し、警察庁へも出向し岐阜県警の本部長をし、退官後は弁護士をされているエリートです。本の内容もエリート系の難しい書き方かと想像しましたが、実際はとてもやさしく分かりやすい文章です。タックス・ヘイブンと聞くと、カリブ海の小さな島国などの小さな国やか地域を思い浮かべますが、実はアメリカやイギリ…

書籍:「関西人のルール」

この本も図書館で借りました。内容は、本のタイトルが「関西」となっていますが、ほとんどが大阪を題材にしていて、京都が少し取り上げられている程度く、兵庫(神戸)はほとんど無く、滋賀、和歌山、奈良、和歌山などは、関西人でも特有の文化があるのに全く書かれてないのです。これでは、本のタイトルは「大阪人のルール」にすべき内容です。前半ページはカラー印刷ですが、関西土産の写真もカラーにして欲しかったです。

書籍:「フツーのおばさんが見た北朝鮮」

この本も図書館で借りました。著者は他の本も出版しており、「フツーのおばさん」でははありません。内容は、2002年の出版なので拉致問題がマスコミで最も取り上げられていた時期だと思います。訪問目的については明確に書かれていないですが、2002年のアリラン祭に訪問できたことは嬉しかったようです。訪問したり写真を撮っている建物などについては、「フツーのおばさん」が北朝鮮内で許可されている観光コースです。

書籍:「新聞の経済記事は読むな、バカになる」

この本も図書館で借りました。著者のお馴染みの人目を引くタイトルですが、「新聞の経済記事は読むとバカになる」ということを論理的に書いてなくて単に悪口を書いているだけに思えます。経済について、1つでも何か知識を得たいと思う方はこの本は役に立たないと思います。

書籍:「告白」

この本も図書館で借りました。内容は、元は暴走族だったけれども、頑張って早稲田入って、起業して倒産した。だけども、今は投資をしながら海外で暮らしていますということを「告白」しているだけです。本人のセミナーなどで直接、話しを聞けば何か役に立つことがあるかもしれませんが、この本から学ぶような内容はないと思います。

CD: [ Valleys of Neptune / Jimi Hendrix ]

このCDも図書館で借りました。ジミヘンの公式に発表されることなく残された録音から編集されて、「新作CD」のようになっています。ストーン・フリー」から始まり、全12曲の未発表曲集です。 1. Stone Free 2. Valleys Of Neptune 3. Bleeding Heart 4. Hear My Train A Comin' 5. Mr. Bad Luck 6. Sunshine…

書籍:「英単語記憶術: 語源による必須6000語の征服」

タイトルが懐かしい!と思って図書館で借りました。学生時代に「連想記憶術」という単語帳形式の本で受験勉強したもことがあって、その本の新しい版かと思って内容を確認すると、かなり古い内容で今ではこんな英単語、絶対使わないと思う英単語がたくさん載っています。ところが、この本の最後のページに著者の但し書きがあって、「現在ではあまり使われないような語句や表現・・・・・刊行当時のままであることをご了承ください…

書籍:「今からササッとはじめる LINE / Twitter / Instagram / Facebook」

この本も図書館で借りました。2016年7月出版です。LIINE,Twitter,Instagram,Facebook4つも1冊にまとめてある本は、各SNSの内容がうすいことがよくありますが、この本は初心者の内容から詳しい内容まで載っています。自分はLINE以外のSNSはすべてやっていますが、この本ではInstagramについての内容が少ないように思います。LIINE, Twitter, Inst…

書籍:「不採用語辞典」

この本も図書館で借りました。国語辞典のために収集はしたが、あまりにも俗語性が強すぎたり、その他さまざまな理由で結局、採用されなかった語彙を集めた辞典です。中には、こんな語彙も現行の国語辞典には載ってないのかと改めて知る言葉もありました。申し訳ないですが、自分はこの本を買おうとまではならないです。

書籍:「著作権法入門 第2版」

この本も図書館で借りました。入門書なので読みやすい内容です。もう既に仕事で少しでも著作権に関わったことがある方は、この本は物足りないかもしれません。実際にあった訴訟を例として載せて解説しているところもあり著作権を学ぶ人にはいい本だと思います。正規で販売されているCDの音源をWEB上にアップロードしたら違法だということは誰でもわかりますが、海賊版だったらどうなのかとか、ホームページなどで自分の記事…

書籍:「伝わる! 文章力が身につく本 」

この本も図書館で借りました。基本的なことが書かれているだけなので内容としては他のこの手の本と同じです。但し、悪い文章と良い文章を載せて解説しているので、どこをどう直せばよいのか理解しやすいです。例えば、 「掃除をして、部屋がきれいになる」は文章として正しくない。 × 掃除をして(意志動詞) 部屋がきれいになる。(無意思動詞) ○ 掃除をして(意志動詞) 部屋がきれいにする。(意思動詞) 自分の意…

書籍:「京都の古社寺 色彩巡礼: 信仰の色、古典の彩りを求めて 」

この本も図書館で借りてきました。内容は、京都の古社寺に関わる美しい色彩の写真集+解説です。自分は社寺仏閣巡りが好きなのでやはり、これを見ていると実際に見に行きたくなります。アクセスや地図など寺や神社についての由緒なども併せて載っていればいいと思いました。

書籍:「大阪 御朱印を求めて歩く 札所めぐりルートガイド」

この本も図書館で借りてきました。社寺仏閣巡りが好きで今は関西を中心に神社をメインに廻ってますが、この手の本に載っている地図がざっくりとして、実際歩いて廻ったりするとき、なかなか行きつけなかったり迷ったりします。社寺仏閣があるところは一般的にその寺や神社だけでなく近くにも同じように社寺仏閣があります。すると、地図に小さい寺や神社も含めてすべて載っていないと、間違ってしまうのです。確かに、その迷った…

雑誌:「大阪人増刊 古地図で歴史をあるく」

古地図に特に興味ありませんが、社寺仏閣が好きなのでこの雑誌(2012年5月号)を図書館で借りました。この雑誌の中に、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」が載っていたので付属されている大阪の古地図を持って出かけました。しかしながら、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」へこの古地図を使ってスムーズには着くことができませんでした。この古地図は「おまけ」みなたいなものです。結局、近くまで行って回りの人に場所を訪ねてこのお寺…

書籍:「英語ヒアリング特訓本」

この本は、図書館で借りた本ではなく、かなり前に人からもらった本です。本自体は30年前の出版です。パソコン広告から古さが分かります。この本にはカセットテープが付属されてました。貿易の仕事をしていた頃、アジア系の英語は聞き取れますが、米国系の英語は、正確に聞き取ることができませんでした。仕事となると当然ながら利害関係なので、こちらからクレームしたり、電話でケンカになったり、自然と早口になります。そう…

書籍:「教科書に載っていないUSA語録」

英語を完全に習得するのは大変です。でも英単語の意味を知るのは楽しいものです。 「試験に出る英単語」という本が今もなおベストセラーであることを知りました。それに対抗して「試験に出ない英単語」という本あって、それも読みましたが、興味深い内容でした。今回、図書館で借りた本は、「教科書に載っていないUSA語録」です。数年前に出版されている本です。 手に取ってすぐ、スラングがメインの英会話用の本かな?と思…

書籍:「英会話失敗の法則108」

この本も図書館で借りました。内容は、英会話において日本人が間違えやすいポイントを解説しています。ここまでカラフルだとマンガを読む感じです。初心者向けに見えますが、文法的に詳しい解説も載っています。今までウヤムヤにしてきた疑問を108の質問形式で構成しています。載っている英語はすべて優しく中学1年生でも十分理解できると思います。英会話の本なので音声CD付きであれば理解しやすいと思います。