kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「英文法解説」

この英文法の本は今でもロングセラーらしいです。初版は1991年発行のようです。これは図書館で借りた本ではなく、かなり前に自分で買った本です。英文法を復習するとき文法の辞書のように使っていました。詳細な説明が特徴です。「関係副詞のthatは常に省略可能」と解説している部分で、ごくたまに例外があって、その例外中の例外も載せて解説しているところです。 下記の例文の場合、この関係副詞のthatは省略する…

書籍:【 英語放送は「第三の耳」で聴く!】

このCD付の本も図書館で借りてみました。「第三の耳」という言葉はこの著者が考えた言葉と想像しますが、昔、この言葉をどこかで聞いた記憶があります。この本の内容はどういう風に聞こえるのかを詳しく解説していて分かりやすいです。ただし、CDの方はネイテイブが普通より早く話しているように聴こえます。英語ヒアリング教材としてはハイレベルだと思います。 ヒアリングを上達するには英語の「音の変化」を理解する必要…

書籍:「海外からのゲストを日本に迎える英語表現集 」

この本も図書館で借りました。内容は、基本的に様々な場面に対応できる英会話の本だと思います。右に日本語、左に英語が書かれていて、場面に応じてこの本を見れば役に立つと思います。日本の文化や風習についての英文も多く載っていて、この本は日本で外国人専用の旅館やホテルを経営している人に役に立つと思います。

書籍:「英文の読み方 」

この本も図書館で借りた本です。本のタイトルは「英文の読み方」としていますが、実際、この本に書かれている内容は訳し方(翻訳)のポイントです。英語学習の参考書ではないので、文法的な説明に不十分なところがあります。読みものとしてはとても役に立つと思います。通勤時に電車の中でさらっと読む感じです。「英文の読み方」ではなく、「英文の読みもの」という感じです。

書籍:英語「なるほど!」ライティング 通じる英文への15ステップ

この本を図書館で借りるのは2回目です。さすがに2回じっくり読むとほんの少し印字ミスと思われる箇所やちょっとした間違いを見つけてしまいましたが、借りたこの本は2007年度版なので今、発行されている版は修正されていると思います。この本は基礎の中の基礎を説明している本です。自分がつくった英文をこの本の15ステップに従ってチェックすると正しい英文になると思います。ただ、この本は、例文が少なく、あくまでも…

書籍:「40才からのやりなおしの英文法」

この本も図書館で借りました。内容はある程度歳をとった人が英文法を基礎から勉強し直す学習本です。以前より疑問をもっていた、第4文型と第5文型の違いについてどう解説されているか楽しみに読んでいきましたが、P78で著者は「第3文型、第4文型、第5文型の間に実は明確な境界線がないということです。」と述べています。本当にそうなのか益々疑問をもちます。また、P113で、be動詞とhaveをたった4ページで説…

書籍:「京都・奈良 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

この本も図書館で借りました。内容は、御朱印ガールという言葉が流行っているので、女子向けの視点で解説されています。載っているお寺について、京都は、平安神宮、京都熊野神社、熊野若王子神社、永観堂(禅林寺)、南禅寺、八坂神社、安井金比羅宮、北野天満宮、市比賣神社ほか、奈良は、東大寺、春日大社、元興寺、新薬師寺、海龍王寺、般若寺、長谷寺、室生寺などですが、日本で多くのお寺がある京都、奈良でやはり交通の便…

書籍:「「日本スゴイ」のディストピア」

この本も図書館で借りました。内容は、戦時下における自画自賛の書籍を解説しています。「日本スゴイ」と自画自賛した「愛国本」が急増したのは、満洲事変(1931年)や国際連盟脱退(1933年)。日本が国際的に孤立し、しかも侵略戦争を遂行するという状況の中で、官民挙げての「愛国心鼓舞」がこの急増の背景にあります。 本書で載っている内容は、「日本主義」宣伝本(第1章)、「よい日本人」を訓導するための説教じ…

書籍:「日経PC21」

この雑誌は図書館で借りました。2017年1月号です。「メルカル」について詳しく載っていたので、実際、メルカリをやってみました。家で不要になった古いビデオデッキ、小物などをメルカルに出品しました。すぐに1品売れました。これからもこのような個人での売り買いがあたりまえになるのだと思います。ただ、この雑誌には書いてないですが、トラブルが多いのも事実です。購入者は、まず、メルカルへ入金するのですが、送ら…

書籍:「いちばんやさしいWordPressの教本」

これも図書館から借りた本です。記事作成、画像添付の基本操作までは、むらごんブログとほとんど同じです。あとはデザインを整えるだけです。 この本の解説の書き方は、「やさしい」というより「詳しい」です。今までに自分のブログを作ったことがない人で、初めてのブログをWordPressで始めようとする場合は、この本は難しく感じると思います。 そもそも、WordPressは様々な設定が出来るので自分特有のブロ…

書籍:「常識にとらわれない100の講義」

この本も図書館で借りました。内容は、「原発は危険だけど、鉄道や旅客機の方が死者は多い」「結婚式、葬式、法事はしないし出席しない」「金儲けのために小説を書いて十億円稼いだから引退した」などテーマにして、常識にとらわれない100の講義を載せています。著者にとっては素直な考えや思いを書いていますが、文章の書き方としては意図的にか、過激な表現も多いと感じます。この本を読んで共感する人も反発する人もどちら…

書籍:「トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術 」

この本も図書館で借りました。内容は、レポート、企画書など文章を整理し完結に1枚で仕上げる解説書です。しかしながら、1つのテーマについて書かれている文章は、回りくどく、言葉が長いです。この本のページ数を稼いでいるように思えます。1枚とは言いませんが、もっとすっきりした文章にすればいいと思います。

書籍:「伝わる! 文章力が身につく本」

この本も図書館で借りました。内容は、「まずい原文」と「その改善例」を示して、 「主語をはっきり出す」、「具体的・客観的に伝える」、「専門用語は初出時に説明する」、「『〜だろう』を多用しない」、「無駄を徹底的に削る」、「『?』『!』を乱用しない」といった80のポイントやノウハウが基本的なものから応用的なものへと順を追って解説しています。高度な内容ではなく「伝わる」ことをメインに書かれた入門書だと思…

書籍:「英語を学ぶ日本人のための基礎英語学」

この本も図書館で借りました。内容は、タイトルが「基礎英語学」となっていますが、英語の発音をメインに下記内容で詳しく解説している本です。かたい文章ではないです。じっくり読んで理解する本です。この内容にそった実際の音声が聞けるCDがあればもっと理解しやすいと思います。 【内 容】 I 人間の言葉と発音の仕組み II 英語の音声の発音ポイント III 英語音声の結合の仕組み IV 英語のスペリングと発…

書籍:「国内でTOEICテスト990点」

図書館で他の本と一緒に借りましたが、TOEIC990点を目指す人にとってのコツや解説はまったく載ってないです。ネットで調べられるような事と、TOEIC学習の仕方に関して一般的なことが書いてあるだけです。この本はTOEICを初めて受ける人向けだと思います。TOEIC初心者用の内容としては役に立つと思います。本のタイトルの「990点」と書かれている内容が合ってないです。TOEIC試験のコツやガイドラ…

書籍:「簡単な英語をうまく使うコツの本」

これも図書館で借りてきた本です。内容は、簡単な英語表現を上手に使う方法の解説です。著者が10年アメリカで生活した中での経験をコラムにして、それを寄せ集めた感じの本です。内容としては海外での常識的なことや注意点です。この本は全ページ、先生とエリコの会話形式です。それはいいのですが、文字が全部、縦書きなので英文や単語が読みにくいです。 下記は書籍:「英語は「インド式」で学べ!」で載っていた例文です。…

書籍:「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

この本も図書館で借りました。この本のシリーズで「前置詞」の本を買って読んだことがあり、そちらの本は内容的によかったのですが、こららの本は、内容が粗いです。英文が表す「気持ち」「ニュアンス」を著者が個人的な感覚に基づいて説明しています。つまり、この本は英文法を解説している参考書ではないです。但し、意味のニュンスの違いを図やイラストを使って説明していますので、その部分は分かりやすいです。また、本の構…

書籍:「辛口・英語ユーモア」

これも図書館で借りてきた本です。内容は「辛口の英語ユーモア」の翻訳書です。この本の翻訳者が上手なのだと思います。とても分かりやすく、読みのものとしていい本だと思います。実際に使ったら大変なことになりそう辛口な表現や内容も載ってあり面白いです。