kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「ALL IN ONE Re-Start」

この本も図書館で借りました。コンパクトで持ち運びに最適だと思います。本の表紙に、「Grammer & Usage」とあるように、英語の文法の概要がざっと書かれていますので文法の復習するための本です。基本的に文の構造、時制がメインです。ヒアリングや発音については、この本ではありません。載っている英文に間違いはないですが、本のサイズのためか、すべて短い例文です。

書籍:「現代日本語 初級総合講座 発展変」

この本も図書館で借りてきました。以前のこの本の前の「現代日本語 初級総合講座」も読みましたが、この本の位置づけもよくわかりません。日本語という主語を主語を省いて表現する特有な言語を日本人が英語を使って外国人にどう教えるのかが知りたいのですが、この本を読むと、会話文があり、その横にボキャブラりーの説明があります。また、「文法ノート」の部分がありますが、ここは文法の解説というより、特有の言い回しなの…

書籍:「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」

この本のサイズが持ちやすかったので図書館で他の本と一緒に借りてきました。この本はネイティブが厳選したものであってこの本に載っている例文のすべてがネイティブが話す口語ではないようです。自分のネイティブの友達はこんな言い方しないなあっと思うものもいくつかありました。フォールマルな表現パターンと口語パターンとごちゃ混ぜになっています。但し、ネイティブが選んだだけあって変な例文はまったくなく、初心者が勉…

書籍:「必ず書ける「3つが基本」の文章術」

この本も図書館で借りました。内容は文章の書き方の100個のノウハウや考え方が書かれています。それらを大きく3つの文章術としてまとめてあります。1つの項目が、見開き1ページなので、どこからでも読める本です。ただ、具体的に文章例を挙げて、その文章を訂正していくような解説本ではなく、上手な文章を書くためのコツを書いた読み物という感じです。

書籍:「世田谷一家殺人事件 15年目の新事実」

この本も図書館で借りました。事件自体が人々の記憶から薄れてしまっていると思いますが、著者は執念深くこの事件を追います。この事件の関係の他の本では、書かれてなかった事実?もあり興味深いところですが、意図的なのか本件とは関係のないことも多く、ページ数を膨らませているだけかと感じました。ただ、この事件に関して、この本ほど詳細に書かれているのは著者の本だけだと思います。 NHKスペシャル 未解決事件 …

書籍:「誰にでも伝わる 文章力のつくり方」

この本も図書館で借りました。誰にでも伝わる文章の書き方のルールについて、1つのルールを見開きのページで完結に説明しており、理解しやすいです。 本の前半部分は、相手に伝わりやすい「文章の組み立て方」、「表現方法」など一般的な解説本と内容は同じですが、後半は「文章の見せ方&レイアウト」がメインで、余白、グラフの活用など見栄えが良く作る方法が解説されており、この部分は役に立つと思います。

書籍:「なぜ伝わらない、その日本語 」

この本も図書館で借りました。内容は、日本語が伝わらない3つのパターン」として「相手の状況を考えていない」「相手の反応を予想していない」「相手に伝える工夫をしていない」という3点を挙げて解説しています。ただし、自分が文章を書くときに注意すべきチェックリストもないので、知識を付けるにはいいですが実用的ではないです。また、前全体的に箇条書きやレイアウトを工夫する見た目のテクニックが多く、ビジネスメール…

書籍:「たった「80単語」!読むだけで「英語脳」になる本」

この本も図書館で借りました。内容は、基本単語をメインに1430の例文が載っていて、繰り返し読むことで英語脳になる本です。ただ、例文が英語脳になる用に作成した文なので、どうも日本人がそのために作成した文であることが分かります。口語と書き言葉と混在しており、また。こんなフレーズは、ネイテイブでは使わないものが載っています。 1430もの例文を載せるのであれば、ある程度5文型についても説明したほうが分…

書籍:「クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン 」

この本も図書館で借りました。内容は、外国人には、あるときは「クール・ジャパン」であったり、そうでなかったり、客観的に日本文化を分析しています。ただ、書かれてあることは、外国人が観光で日本に来て、びっくりしたことや、感動したこと、困ったことなど、日頃TVバ番組でやっていることを少し詳しく書いた程度です。

書籍:「死刑のための殺人: 土浦連続通り魔事件・死刑囚の記録」

この本も図書館で借りました。内容は、「生きる意味が見いだせず死にたい。でも自殺は失敗すると痛いだけ。確実に死ぬために殺人を犯して死刑になりたい。」という極めて特異で独りよがりな動機に基づく「土浦連続通り魔事件」について実行犯を30回以上、面会した全記録です。「死刑とはいったい何なのか」と考え、「実行犯はなぜこのような特異な思想に至ったのか」、「本当に最後までそんな特異な思想を一貫して持ったまま死…

書籍:「関西人のルール」

この本も図書館で借りました。内容は、本のタイトルが「関西」となっていますが、ほとんどが大阪を題材にしていて、京都が少し取り上げられている程度く、兵庫(神戸)はほとんど無く、滋賀、和歌山、奈良、和歌山などは、関西人でも特有の文化があるのに全く書かれてないのです。これでは、本のタイトルは「大阪人のルール」にすべき内容です。前半ページはカラー印刷ですが、関西土産の写真もカラーにして欲しかったです。

書籍:「フツーのおばさんが見た北朝鮮」

この本も図書館で借りました。著者は他の本も出版しており、「フツーのおばさん」でははありません。内容は、2002年の出版なので拉致問題がマスコミで最も取り上げられていた時期だと思います。訪問目的については明確に書かれていないですが、2002年のアリラン祭に訪問できたことは嬉しかったようです。訪問したり写真を撮っている建物などについては、「フツーのおばさん」が北朝鮮内で許可されている観光コースです。

書籍:「新聞の経済記事は読むな、バカになる」

この本も図書館で借りました。著者のお馴染みの人目を引くタイトルですが、「新聞の経済記事は読むとバカになる」ということを論理的に書いてなくて単に悪口を書いているだけに思えます。経済について、1つでも何か知識を得たいと思う方はこの本は役に立たないと思います。

書籍:「告白」

この本も図書館で借りました。内容は、元は暴走族だったけれども、頑張って早稲田入って、起業して倒産した。だけども、今は投資をしながら海外で暮らしていますということを「告白」しているだけです。本人のセミナーなどで直接、話しを聞けば何か役に立つことがあるかもしれませんが、この本から学ぶような内容はないと思います。

書籍:「東電OL殺人事件 」

この本も図書館で借りました。もう過去となった有名な事件ですが、今読んでも冤罪を生む警察とでっちあげ証拠で進んでいった裁判の恐ろしさを知ることが出来ます。しかしながら、事件そのものについては、著者はが知り得た情報を一方的に載せているだけで、信憑性が感じられないです。また、書いている情報は、TVの特番やニュースなどで当初から報道されていた内容と同じです。 【凶悪未解決事件】昼と夜の顔を持つエリートO…

書籍:「29歳からはじめるロックンロール般若心経」

この本も図書館で借りました。般若心経の解説本は世の中に数多くありますが、ここまで現実世界の生活に落としこんで書かれた本は他にないと思います。日々感じている苦しみ、苦痛、悩みといったものに般若心経の教えを理解する事によって答えが出て苦しみ、悩みが無くなってゆく。。現代社会に生きる私達に日々の出来事、自分自身が縛られている価値観からの解放を促してくれる本だと思います。

書籍:「あなたもETとコンタクトできる! 宇宙人遭遇への扉、完全オープン!! 」

この本も図書館で借りました。本書は、ETコンタクティーでもある著者が、自らの実体験や、師でもあるグリア博士の研究成果をもとに、最新のUFO・ET事情を紹介しています。1970年代には、UFO関係のTV番組や書籍が流行っていた覚えがありますが、今でもこの手の本が出版されていることに驚いています。

書籍:「著作権法入門 第2版」

この本も図書館で借りました。入門書なので読みやすい内容です。もう既に仕事で少しでも著作権に関わったことがある方は、この本は物足りないかもしれません。実際にあった訴訟を例として載せて解説しているところもあり著作権を学ぶ人にはいい本だと思います。正規で販売されているCDの音源をWEB上にアップロードしたら違法だということは誰でもわかりますが、海賊版だったらどうなのかとか、ホームページなどで自分の記事…

書籍:「伝わる! 文章力が身につく本 」

この本も図書館で借りました。基本的なことが書かれているだけなので内容としては他のこの手の本と同じです。但し、悪い文章と良い文章を載せて解説しているので、どこをどう直せばよいのか理解しやすいです。例えば、 「掃除をして、部屋がきれいになる」は文章として正しくない。 × 掃除をして(意志動詞) 部屋がきれいになる。(無意思動詞) ○ 掃除をして(意志動詞) 部屋がきれいにする。(意思動詞) 自分の意…