kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「2050年の世界地図―迫りくるニュー・ノースの時代」

この本も借りず図書館の中で読みました。内容は、2050年における地球の状態を予測する本です。2050年までに起こる地球環境の変化によって「ニュー・ノース」と呼ばれる北緯45度以上の地域の人間活動が増え、そこの戦略的価値があがり、経済的重要性が生まれるという内容。北極圏に関してこれほど詳しく書かれている本は少ないと思います。著者は様々なデータを基に述べており、環境問題など2050年を目途に予測する…

書籍:「東京散歩」

この本も図書館で借りました。内容は、東京に住んだフランス人が繊細なタッチで描いた色鉛筆画です。実際のレシートや食べ物についていてシールなども貼ってあり、その組み合わせがセンスのいい色鉛筆の絵とマッチして綺麗です。写真とは違った感動があります。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto119

書籍:「聖地再訪 生駒の神々: 変わりゆく大都市近郊の民俗宗教」

この本も図書館で借りました。社寺仏閣巡りが好きなので生駒山周辺にある神社やお寺を廻ることがあります。生駒山一帯には数多の宗教施設があり「朝鮮寺」と呼ばれる在日コリアンのための寺院が集中しています。東大阪市上石切町から生駒山へ向かって登ったとき多くの朝鮮系と思われる寺院がありました。生駒山一帯にある寺院について詳しいことを知りたかったので、この本で過去から現在までの経緯を知ることができました。ただ…

書籍:「世界の不思議なお守り 」

この本お図書館で借りました。表紙から、中南米とアジア地域のお守りのカタログのような本かなと思いましたが、これは、「世界のお守り探訪旅行記」です。読み応えあります。アフリカ地域まで載っています。また、巻末には、各国のお守りを買えるお店の 一覧が付いています。自分はエケコ人形を持っています。 自分はエケコ人形を持っています。☟ 一時、このエケコ人形が流行ったときは高かったようですが、今は安くどこでも…

書籍:「日本懐かしプラモデル大全」

この本も図書館で借りました。内容は本の表紙にプラモデルのパッケージの写真が載っているように、ブラモデル自身の大全集ではなく、パッケージ全集です。従って、パッケージ内のキットや完成したプラモデルの写真は殆ど載っていません。当然ながら、本当の図鑑のような全集ではないので、全部のプラモデルが載っているわけではありませんが、もし、子どもの頃、自分が作ったことがあるプラモデルが載っていたら、ノスタルジック…

書籍:「ODAの現場で考えたこと 日本外交の現在と未来 」

この本も図書館で借りた本です。内容は、先進国目線で書かれた訪問記です。 といったところです。「ODA」に関しては、何か事件でもないとニュースでは取り上げないので、一般的に人々には馴染みが無いものです。現場の内容を詳しく書いているので、その援助対象国に興味をもる人には情報としてこの本は役に立つと思います。 ただし、援助した高額な建物、機材がメンテナンスも行われず途上国に放置されている問題は、昔から…

書籍:「別海から来た女 木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判」

この本も借りず図書館の中でざっと読みました。数年前、有名な事件でこの本の他にも「毒婦」とかあったと思います。もっと前に読んだ同じ著者の「東電OL殺人事件」はわかりやすかったですが、この本の内容は、著者自身が事件の嶋佳本人を理解できなく恐れている文章なので、なんとなく読みにくいです。今更、この本を読もうとする人はいないと思いますが、お勧めの本ではないです。 事件について; 2009年(平成21年)…

書籍:「増補新版 女性死刑囚」

この本も図書館で借りました。本のタイトルから、女性に限定した死刑囚かなと思いましたが、実際の方法は毒殺や他人に殺させる方法もあり、様々な事件をのせています。また、引用された参考文献をみると、新しい本はなく、「和歌山カレー事件」など以前から他の本で書かれている内容とまったく同じです。昭和20年代からの連合赤軍など古すぎる事件も載っていますが、当時の時代背景を詳しく書かなければ今の人が読んでも理解が…

書籍:「誘蛾灯 鳥取連続不審死事件」

この本も図書館で借りました。内容は、木嶋佳苗事件と同時期に起きた上田美由紀の鳥取での連続殺人等事件について、主に被害者と事実の調査をメインに書かれています。鳥取市については、何も無いところで人も居なければ見るべき名所も自然さえも無いような書き方に終始しています。木嶋本(北原みのり)への批判的も書き方も一部ありますが、全体を通して長々とした書き方です。 【鳥取連続不審死事件】(とっとりれんぞくふし…

書籍:「わたしが出会った殺人者たち 」

この本も図書館で借りました。内容は、「昭和・平成を震撼させた事件の凶悪犯18人」について、著者の公判傍聴記録、接見記録、書簡、当時の新聞・雑誌報道の詳細な記録・判決趣旨などを中心とした著者の回想です。各被告人に関する概要や訴訟経過の記載については、主観的ではなく、当該記録・判決における認定事実に基づいた書き方です。

書籍:「ゼロから始める決算書入門」

この本も図書館で借りました。内容は、決算書を理解する上においての入門書です。主に決算書で市使われる基本用語を簡単に説明しています。標準的レベルの決算書の解説本に挑む前にこの本で決算書の概要と用語を覚えると理解が早いと思います。全体的な内容として新社会人むけだと思います。

書籍:「辛口・英語ユーモア」

これも図書館で借りてきた本です。内容は「辛口の英語ユーモア」の翻訳書です。この本の翻訳者が上手なのだと思います。とても分かりやすく、読みのものとしていい本だと思います。実際に使ったら大変なことになりそう辛口な表現や内容も載ってあり面白いです。

書籍:「理系のための英語ライティング上達法 」

10年以上前に発刊されている本です。図書館で借りてきましたが、当時としては新しい感覚で書かれた内容だと思います。 しかしながら、理系のことについて書かれた内容でのコツや英文解説が載ってないのです。 理系の学生が英語で文章を書かないといけない必要性は大変なものですが、この本に載っているのは「ビジネス文書」の作成方法だけです。論文の執筆や、他の研究者とのメールでの議論など、「理系のため」に本当に必要…

書籍:「クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン 」

この本も図書館で借りました。内容は、外国人には、あるときは「クール・ジャパン」であったり、そうでなかったり、客観的に日本文化を分析しています。ただ、書かれてあることは、外国人が観光で日本に来て、びっくりしたことや、感動したこと、困ったことなど、日頃TVバ番組でやっていることを少し詳しく書いた程度です。

書籍:「テンパらない技術」

この本も図書館で借りました。内容は、「テンパらないようになる方法」を書いているのではなく、テンパったときはそういう状態か、そして、そうならないようにするには、日頃、どのような行動や態度をとればよいのか、何に気をつければよいのかを書いている本です。書いてある内容は、「ゆっくりと深呼吸をする。」など一般的なことが載っていて他の心理学系の本と同じような内容です。

書籍:「常識にとらわれない100の講義」

この本も図書館で借りました。内容は、「原発は危険だけど、鉄道や旅客機の方が死者は多い」「結婚式、葬式、法事はしないし出席しない」「金儲けのために小説を書いて十億円稼いだから引退した」などテーマにして、常識にとらわれない100の講義を載せています。著者にとっては素直な考えや思いを書いていますが、文章の書き方としては意図的にか、過激な表現も多いと感じます。この本を読んで共感する人も反発する人もどちら…

書籍:「笑える日本語辞典 辞書ではわからないニッポン」

この本も図書館で借りました。内容は、著者のホームページ上で公開されている『笑える国語辞典』から項目を抜萃し、加筆修正した本です。イラストも多く真面目に解説しています。笑えるようにな書き方をされていますが、実際、面白いというより知識向上として役に立つ本だと思います。

書籍:「まんが パレスチナ問題 」

この本も図書館で借りました。内容は、現在も続く複雑なパレスチナ問題を詳しく解説しています。本のタイトルは、「まんが・・」となっていますが、一般的によくある漫画の本ではなく大きなイラストを使って説明しています。キリスト教,ユダヤ教,イスラム教の違いについて基礎的な説明から深い内容まで書かれています。もし、予備知識なく初めてパレスチナ問題を勉強しようとする方は、この本の後半から読んでから前半を読んだ…

書籍:「海外クレイジー紀行」

この本も図書館で借りました。内容は、著者が海外現地で体験した強烈なことが書かれている紀行文です。「普通の人がやらないことをやったぞ!どうだ!」的な内容です。お勧めはできません。ドラック、エロ等、今ではアウトな内容です。自分で借りて文句言うのもおかしいですが、図書館においていることもどうかと思います。実際に現地で潜入した著者の取材には脱帽しますが、同じような内容はネット上で観ることができます。

書籍:「日本スゴイ」のディストピア

この本も図書館で借りました。内容は、戦時下における自画自賛の書籍を解説しています。「日本スゴイ」と自画自賛した「愛国本」が急増したのは、満洲事変(1931年)や国際連盟脱退(1933年)。日本が国際的に孤立し、しかも侵略戦争を遂行するという状況の中で、官民挙げての「愛国心鼓舞」がこの急増の背景にあります。 本書で載っている内容は、「日本主義」宣伝本(第1章)、「よい日本人」を訓導するための説教じ…