kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「日本財政を斬る 国債マイナス金利に惑わされるな 」

この本も図書館で借りました。内容は、国債のエキスパートである元官僚の著者が、戦後の日本国債誕生から成長までを解説します。この本の中で著者は借金漬けからの脱却へは、一刻も早い黒字化を図る方法以外にはないと強く主張します。グラフや数値図などを使っての説明はないので、読み物として淡々と読んでいく感じです。

書籍:「基礎から学ぶ英語ビジネス・ライティング」

この本も図書館で借りました。内容は、タイトルに「基礎から」とあるように、初歩的なことから実践まで広範囲に例文を載せて解説しています。これから初めてビジネスで英文ライティングをする人ではなく、現在、仕事でライティングしている人が、もう少し正確に伝えたい、綺麗な敬語を書きたいと思う場合にこの本が役に立つと思います。ただ、載っている例文で現在のビジネスメールではこんな言い回しはしないと思う文も少しあり…

書籍:「英文ビジネス契約書の読み方・書き方・結び方」

この本も図書館で借りました。載っているのは、英文契約書の構成や英文の言い回し、定L/C,定型フォームなどの「書き方」だけです。契約はお互いに利害関係ですので、当然ながらお互いが主張し合うのでどこで落ち着かせるか、どう交渉するかが重要です。しかしながら、経験のある方はわかると思いますが、この手の仕事は、都度、法務関係の部署に相談したり時間がかかります。シンプルなMemorandumで始めていけばい…

書籍:「英語のシンボルで学ぶネイティブに負けない「英語力」」

この本も図書館で借りました。この本のメインの内容は、タイトルの「シンボル」です。 英語でコミュニケートできないのは、語感が欠けているからであり、それはいくら単語を増やしても身につくものではない。単語と文法の記憶力をアップさせるために「シンボル」を理解すること。を解説した本です。著者がいう「シンボル」とは、アルファベットの文字がもつイメージ、意味、ニュアンスであり、例えば、「L-wordとR-wo…

CD : The Beatles 「 Let It Be Sessions 」/ ビートルズ「レットイットビー セッションズ」海賊版

ビートルズ CD 「 Let It Be Sessions 」2枚セット。海賊版。コレクター、マニア向けです。音質はノイズなし良好、ステレオです。秋葉原の輸入盤専門のCDショップで購入。ブートレッグの中でも再プレス盤ではなくオリジナル盤。 1枚目; 1. INTRO;ALL TOGETHER ON THE WIRELESS MACHINE 2. GET FF, WHITE POWER 3. I'…

レビュー:THE BEATLES CD:HELP! (ORIGINAL SOUNDTRACK)

このCDも図書館で借りました。ビートルズの映画「HELP!」のORIGINAL SOUNDTRACKです。ステレオとモノラルバージョンが聴ける全24曲。音質は全般的に良好です。HELP!についてはステレオの方がいい感じがします。全曲、Dailymotionにアップしました。(HELP!については、なぜか自動的に年齢制限がかかってしまい誰でも観ることができません。) 収録曲; 1. Help! (…

書籍:「トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術 」

この本も図書館で借りました。内容は、レポート、企画書など文章を整理し完結に1枚で仕上げる解説書です。しかしながら、1つのテーマについて書かれている文章は、回りくどく、言葉が長いです。この本のページ数を稼いでいるように思えます。1枚とは言いませんが、もっとすっきりした文章にすればいいと思います。

書籍:「伝わる! 文章力が身につく本」

この本も図書館で借りました。内容は、「まずい原文」と「その改善例」を示して、 「主語をはっきり出す」、「具体的・客観的に伝える」、「専門用語は初出時に説明する」、「『〜だろう』を多用しない」、「無駄を徹底的に削る」、「『?』『!』を乱用しない」といった80のポイントやノウハウが基本的なものから応用的なものへと順を追って解説しています。高度な内容ではなく「伝わる」ことをメインに書かれた入門書だと思…

書籍:「ぼくらの昭和オカルト大百科」

この本も図書館で借りました。表紙カバーはあの有名な「ノストラダムスの大予言」のパロディです。内容は、1970年代のノストラダムスの大予言、UMA、超能力、UFO、心霊(コックリさん等の解説です。資料としての考現学的な価値は特にないですが、当時、小学生だった方が読んで懐かしむ本だと思います。

書籍:「言語帝国主義とは何か」

これも図書館で借りました。読む前にタイトルから硬い難しい本かと思いしたが、そうでもなく、グローバリズムによってもたらされた英語の支配を多角的に分析した内容です。日本人学者と他国の学者が執筆しているので内容は多様性が富んでいます。 「言語帝国主義」と聞いて思い出すのは、学生時代の大学の英語の授業です。「言語帝国主義」とは、ある地域で特定の外国人が、その政治・文化・軍事力により圧倒的な影響を持つこと…

書籍:「60年代アメリカ映画100」

この本も図書館で借りました。内容は、著者の生井英孝氏による「60年代アメリカ社会総論」に始まり、映画が社会に何をもたらしたのかを詳しく解説します。60年代は性描写や暴力描写がエスカレートしていく中でそれまでの倫理コードが廃止されて、レイティング制が導入された時代です。個人的には冷戦構造と核戦争への恐怖を背景にしたSF映画に興味がありました。「2001年宇宙の旅」はいつまでも記憶に残り映画だと思い…

書籍:「2050年の世界地図―迫りくるニュー・ノースの時代」

この本も借りず図書館の中で読みました。内容は、2050年における地球の状態を予測する本です。2050年までに起こる地球環境の変化によって「ニュー・ノース」と呼ばれる北緯45度以上の地域の人間活動が増え、そこの戦略的価値があがり、経済的重要性が生まれるという内容。北極圏に関してこれほど詳しく書かれている本は少ないと思います。著者は様々なデータを基に述べており、環境問題など2050年を目途に予測する…

書籍:「東京散歩」

この本も図書館で借りました。内容は、東京に住んだフランス人が繊細なタッチで描いた色鉛筆画です。実際のレシートや食べ物についていてシールなども貼ってあり、その組み合わせがセンスのいい色鉛筆の絵とマッチして綺麗です。写真とは違った感動があります。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto119

書籍:「世界の不思議なお守り 」

この本お図書館で借りました。表紙から、中南米とアジア地域のお守りのカタログのような本かなと思いましたが、これは、「世界のお守り探訪旅行記」です。読み応えあります。アフリカ地域まで載っています。また、巻末には、各国のお守りを買えるお店の 一覧が付いています。自分はエケコ人形を持っています。 自分はエケコ人形を持っています。☟ 一時、このエケコ人形が流行ったときは高かったようですが、今は安くどこでも…

【2018年度 通関士 過去問題集】課税価格の計算

【2018年度 通関士 過去問題集】の課税価格の計算問題について解説されています。計算問題といっても難しい計算ではなく小学生レベルの単純な足す、引く、掛ける、割るの四則演算です。但し、出題文章で手の込んだ「ひっかけ」があります。 その中で面白いと感じた出題を4つ紹介します。 1) 課税価格の計算(P439) *輸入者M(買手)が靴の製造者X(売手)から靴を輸入する。 この出題には2つの「ひっかけ…

書籍:「昭和ちびっこ未来画報」

この本も図書館で借りました。内容は1950〜70年代に考えだされた未来世界の予想図です。現在からコメントするのは申し訳ないですが、ほとんどは当たってないです。しかしながら、絵を見ていると平和というか楽しくなります。地球最後の日の想像図では、大洪水で奈良から250トンの大仏が流れてきています。

書籍:「そして、僕はOEDを読んだ」

この本も図書館から借りてきました。普通の人は「辞書を読む」と聞いて、ぴんとこないと思います。しかしながら、広い世の中にはそのような事を嗜好する人が存在します。この本の著者、Ammon Shea (アモン・シェイ) が取り組んだのが英語辞書の最高峰である【オックスフォード英語辞典】、通称、「OED」を読むことです。 「OED」とは、今日の英語を作り出した歴史のすべてを書き出した辞書です。全20巻、…