kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「徹底攻略TOEIC単語・熟語編」

これは図書館で借りた本ではなく、20年くらい前か、TOEICを受けたことがなかったとき購入した本です。この本は「単語・熟語編」ですが、「文法編」もあって、その本も当時一緒に購入しました。 この「単語・熟語編」は、基本単語と必須単、熟語を出題傾向に基づいて分類し、必修パターン+100問の実力テスト練習問題、様々な分野の単語(社会一般、事件、医学、福祉関係など)、接頭語、接尾語に至るまで載っていて、…

テキスト「Business Supplement」

10年以上前にビジネス英会話を習っていたときに使っていたテキストです。今はこれを使っているのかどうかはわかりません。ビジネスによくある場面が豊富でストーリー性のある内容です。辞書のような厚みで、一般的なビジネスで使われるボキャブラリーよりもさらに専門的な言葉が多く使われています。そのため、例えば2時間レッスンのために勉強をその何倍も下調べや予習をしてから受ける必要があります。でないと、テキストに…

書籍:「英単語力が13時間で130倍にふくれあがる本」

この本は読み物としては興味深い内容です。アルファベットの持つ意味についても26文字、それぞれ1つ1つ説明しているので、知らない発見があっておもしろいです。 しかしながら、それは既に覚えてしまっている単語について言えることで、この本に載っているアルファベットの言霊を覚えても残念ながら新たに単語を覚える助けにはならないと思います。雑学としては面白いし話のタネにはいいと思います。この書籍に載っている内…

語源:「語源でわかるカタカナ英語」

図書館で借りてきた2002年版です。この手の本、カタカナ英語の解説本はやはり新しくないと読む意味がないです。載っているカタカナ英語は、今や誰しも日常で使っている言葉ばかりです。パソコンの進化も拍車をかけていると思いますが。。。。スクロール、タブレット、ドメインなど本来の英単語としての意味を詳しく知らなくても誰でも使っている言葉です。と思えば、アボカシー(advocacy)が載っていますが、これ、…

書籍:「私の英熟語帳を公開します! 尾崎式の秘密」

この本も図書館で借りました。この本には同じ著者で「私の英単語帳を公開します!」がります。その「英単語帳」に比べてこちらの本は少し手を抜いてるなあと感じました。熟語をイラスト化するのは難しいとは思いますが、それにしてももう少しイラストを使っての説明が欲しいなあと感じました。また、全部の単語に必要ではありませんが、発音記号は載っていません。 この本のレベルは英検の2級から準1級くらいだと思います。英…

書籍:「私の英単語帳を公開します!」

この本も図書館で借りました。この本を読んで感じたのは、1つのテーマを決めて、その英単語から関連する枝葉を増やしていく、、、マインドマップを思い出します。会社の会議でも、ホワイトボードにキーワード書いてそれをベースに様々なことを書き込んで話し合ったりします。 単語学習の難しさは個々の学習者によって知っている単語、知らない単語が異なること、そして目的によって必須単語がことなることだと思います。この本…

書籍:「言語帝国主義とは何か」

これも図書館で借りました。読む前にタイトルから硬い難しい本かと思いしたが、そうでもなく、グローバリズムによってもたらされた英語の支配を多角的に分析した内容です。日本人学者と他国の学者が執筆しているので内容は多様性が富んでいます。 「言語帝国主義」と聞いて思い出すのは、学生時代の大学の英語の授業です。「言語帝国主義」とは、ある地域で特定の外国人が、その政治・文化・軍事力により圧倒的な影響を持つこと…

書籍: たった「10パターン」の英会話

タイトルの「10パターン」とは究極の数だと思い、図書館で借りてきました。さすがに10パターンならどの会話表現も絶対に使うし覚えてなければならない基本な文ばかりです。(笑) また、この本にも書いてありますが、この本で使われる英語は中学1、2年生レベルです。従って、簡単な会話文です。 しかしながら、その反面、言葉足らずや、今は使わない表現もあります。これは仕方ないことですが、どうしても中学1、2年生…

書籍:「一生モノの英文法 COMPLETE」

「一生モノ」という壮大なタイトルだったのでどんな内容かと思いに魅図書館で借りてみました。表紙の立派さと厚みからハイレベルな英文法の解説書かと思いました。しかしながら、本書の中で、と著者は「中学生でも1年生の内容を終えておれば読みきれるず。」と書いています。さて、中身を確認しましたが、この本は一貫して文構造の理解の重要性を説明しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法…

書籍:「常識としての英語の諺800」

この本も図書館で借りました。本書の内容は、「現在使われている英語の諺(ことわざ)800を厳選して解説。」となっています。但し、”現在”といってもこの本は図書館で借りた1973年版です。しかしながら、内容が諺なので古くは感じません。ただ、これは一般的なことですが、諺はどの国においても、その国の諺があり、ベースの意味は変わりませんが、時代とともに少しづつ言い方が変化します。全部とはいいませんが、この…

書籍:「英語翻訳練習帳」

これも図書館で借りてきた本ですが、じっくり読む内容です。著者が、翻訳とはあくまでも「文字で表現する」作業です。「読まれなければ翻訳ではない。1語1語を吟味しながら書いていく作業。」と語っています。これには同感です。過去に何かの翻訳本を読んだとき、単に英語をその言葉通りに訳されていて本の内容として、面白くないなあと感じたことがありました。その後、同じ本で別の人が翻訳した本はとても面白く読んだことが…

書籍:「理屈でわかる英文法」(西村式)

これは以前に購入した本です。結論から先にいうと50点くらいの本という感じです。 英文法全体をさらっと復習するにはちょうどいいかなあと思い内容を確認してみましたが、まあひどいもんです。1ページづつ文句をつけることができます。誤字は数か所、例文がそもそも変だとか、詳しく説明してるなあと思う箇所があって、もう少し説明が欲しいなあと読んでいったら、著者の他の参考書を抜け目なく推薦しているし、(要するに買…

書籍:「英単語は言霊(ことだま)で覚えなさい」

この本は、アルファベットの26文字の持つ意味についてそれぞれ1つ1つ説明しているので、知らない発見がありおもしろいです。しかしながら、この書籍に載っている内容は、著者が”発見”したものであって、学術書や言語学で認知されているものでありません。従って根拠や参考文献などはこの書籍では書かれておりません。フォーマルな場所で話すと恥じをかくことになるでしょう。 単語力増強方法に悩んでる人で、接頭語、語幹…

書籍:「英語の看板がスラスラ読める 」

久しぶりにいい本に出会いました。図書館でこの本を手にとって中身をパラパラとみたら、看板、標識の実際の写真がたくさん載っていて、これはTOEICの写真描写問題の対策本では?と思って借りて読むと、そうではなく海外のあらゆる看板について1冊まるごと看板の解説本です。 タイトルに「英語の看板がスラスラ読める」と掲げられている通り、街中に立っている交通標識、企業の看板広告、それから我々が海外旅行に行く際に…

書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます 2」

これも図書館で借りてきましたが、タイトルに「ネイティブ・・・」の本を読むのは飽きてきた感じがします。この本の内容も他の本にも書いてある同じような内容ですが、chosseとselectの違いなど、ニュアンスの違いを詳しく解説しています。 ただ、言葉は言い方、声の調子、顔の表情などで大きく左右するので著者がこの本の中で×(間違い)としている表現すべてがダメということではないと思います。

書籍:「世界一わかりやすい英会話の授業」

この本も図書館で借りました。読んで感じたのはタイトルの通り、たしかに分かりやく説明しています。イラストも多く大きい文字で読みやすいです。ただ、後で気がついたのですが、全体を通してこの本は「英文法」の本とういう感じです。本のタイトルを英文法にしたほうがいいと思います。 また、ご参考までに、書籍:「英語は「インド式」で学べ!」では、英会話にはまず基本パターンを覚えることが重要であり、下記の通り第2文…

書籍:「日本人は英語をどう学んできたか 英語教育の社会文化史」

この本も図書館で借りました。内容は、英語教育史研究の第一人者が、永く埋もれてきた膨大な資料分析と、歴史の生き証人への取材を通して、日本の英語教育の知られざる真実を説明しています。社会文化史的な視点から英語教育の光と影を解説している本です。 昔も当然ながら受験というものがあって、この本には参考書の解説があり、「英文問題精講」という受験のための参考書が載っていました。学生時代、自分はその「英文問題精…

書籍:「英和翻訳基本辞典」

この本も図書館で借りました。内容は、英語を誤訳しないための翻訳の基本ポイントを詳しく丁寧に解説した本です。間違った翻訳をされている文章を載せて、どこがどのように、なぜ間違ったか、その原因を詳しく説明しています。セミコロンの訳し方の間違いや、俗語への過剰反応に誤訳のところが興味深いです。よく翻訳された本を読んでいて、その1つの文章の翻訳としては、理解できるし日本語としても変ではないが、本の全体像か…

書籍:「英語イディオム由来辞典」

この辞典も図書館で借りてきました。今までにも数回借りたことがあります。この辞典は、中学、高校で習うような一般的なイデオムは取り上げてはいません。載っているイデオムはどれもレベル高いものです。それらのイデオムの由来や起源などを解説し「理解・納得→記憶」の方式で、イディオム学習の効果を高めることを目的としています。 英文を読む際、単語が分からなくてもその前後やセンテンスの流れから分かることがあります…

書籍:「英会話、これが本物! RightとWrongで違いのわかる、 ネイティブへの直行便」

この本も図書館で借りました。内容としては中級レベルだと思います。実際、会話で英語を使うときはこのくらいの内容が言いたいことだと思います。ただ、ビジネス会話のところで、こんな直接的な表現はビジネス上では絶対しないような例文が載っています。文法的には間違いではないですが。。。この本に載ってあるビジネス会話のところを、それなりの企業で数年働いた経験をもつネイテイブにチェックしてもらえばいいと思います。