kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「図解&事例で学ぶ書類&資料作りの教科書」

この本も図書館で借りました。本のタイトルには、社会人用とも学生用ともないですが、内容としては、これから社会に出る学生、または、正式な報告書、レポートを作りたい現在学生の方には役に立つと思います。もう既に社会人になって1年くらい経過している方には基本的なことばかりで物足りないと思います。 また、後半の冠婚葬祭関係などのビジネス文書については、会社で最初から作りあげるような効率悪いことはせず、テンプ…

書籍:「1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド」

この本も図書館で借りました。同じ著者の「新書365冊」よりは解説が詳しくなっています。1000冊と数が多いだけに、本のタイトル通りスーパーブックガイドであることは間違いないです。著者の好みか、どうしてもノンフィクションの本が多く小説は少ないです。本を読む前に本の内容をざっと知るにはネットで検索できるので、この本を買ってまでは。。と思います。また、本を読んだ数が多ければいいというものでもないと思い…

書籍:「ちゃんと伝わる英語が身につく 101動詞」

この本は図書館で借りました。内容は、英語の中心である動詞を101個取り上げて詳しくイラストを使ってイティブスピーカーがどのようなニュアンスで使うのかを解説しています。解説や例文は、全体的にビジネスでよく使う英語を載せています。 Part 1 学校で丸暗記した動詞を「使える意味」で考え直す Afford(何かをするだけの余裕を持たせる) Arrange (バラバラになっている物に手を加えて、ある形…

書籍:「英会話表現ノート」

この本も図書館で借りました。内容としては、英会話において日本語の表現し難いものを英語ではどんな表現になるのか、どの単語が適しているかなどを説明した辞書です。しかしながら、この本に載っている英語の選定基準がよく分からないです。載っている英文の例文について、書く場合はその例文でもあるかもしれませんが、英会話としては今では使わない表現も載っています。それと、図書館で借りたこの本自体が1997年なので仕…

書籍:「だれも知らなかったインド人の秘密」

この本も図書館で借りました。「インド」ときいて誰でも思いつくのはヒンズー教、カースト制度、ガンジー、高度なIT能力などですが、この本はもっと深い部分を解説しています。例えば、連邦共和制国家である民主主義なのになぜカースト制度が存在してるのか、IT能力が高い技術者がたくさん生まれる一方、識字率が低いのはなぜかなど。。ITベンチャーの聖地であるアメリカのシリコンバレーでは、テクノロジー業界の新興企業…

書籍:「日本人が知らないいまどきの英語」

この本も図書館で借りました。載っている英語は、「いまどき」ではなく以前からよく使われる口語です。あとは、メールでよく使う頭文字だけの英語の省略、日本で流行している言葉(例えば、壁ドン、メガネ男子、、実際、かなり前ですが。。)の英訳です。

書籍:「TOEIC Testリスニング徹底攻略」

この本は過去に買ったものです。TOEICのヒアリング強化のための本で、聞き方のコツを解説しています。CD2枚付きです。リアリングをする際、文章のパターンが大きく3つに分けることができます。①直接導入型 ②一般論否定型 ③一般論推進型です。この3つがあることを頭に入れて、英語を聴きます。この3つには、必ずキーワード、キーセンテンスがり、その位置パターンは決まっています。で、このキーワード、キーセン…

書籍:「TOEICテスト860点攻略本」

この本でTOEIC860点を目指す方が使うには不親切な参考書と思います。使い方としては、860点前後の方がテスト前にウォーミングアップとして使う本のような気がします。この本をテスト前にやっておけば実際のTOEICの問題は簡単に見えると思います。例えば、リスニングの問題は,実際よりも設問や選択肢の文が長く,速読しなければ答えられないようになっています。そのリスニング問題に関しては、本書はCD3枚付…

書籍:「英語は発音だ! <西村式>音の構造でロジカルにマスターする英語勉強法」

この本も図書館で借りました。内容は、「英語の意味は発音できまる」という著者の考えから母音、子音のもつ音自体の意味を解説します。これは、以前より著者特有の「アルファベットの文字1つ1つに意味がある」という理論があり、その考えに、この母音、子音の音の意味をのせたものであり、著者が説くアルファベットの各文字がもつ意味が分かっていなけれは、下記の例のようにこの本は何が書いてあるのかさっぱり分からないと思…

書籍:「英語で言えますか?―学校で教えてくれない身近な英単語 」

この本の表紙にも書かれていますが、「学校で教えてくれない身近な英単語」です。確かにそうですが、通常の会話では使わないなあと思う単語もあります。但し、やはり知ってると別の言い方や別の単語を組合せて表現しなくていいので、暗記していれば役に立つとは思います。数、図形、数式の部分は製造メーカーではよく使用するので覚えておくべき内容だと多います。

書籍:「1000語で書ける英文Eメール講座」

この本は「1000語で書ける英文Eメール講座」というタイトルですが、どのような単語の範疇からに1000語を選んだのか不明です。「ビジネスからプライベートまでこれ1冊で大丈夫」と表紙にも書かれていますが、中はビジネスとプラベートの章があって分けれているわけでもなく混在しています。どちらかというと載っている例文はビジネスに近い表現や言い回しです。しかしながら、ビジネスではこの表現は使わないほうが無難…

書籍:「よく効くシリーズ TOEIC +スコア800 速読マスター」

この本も古いですが、TOEICのスコアがまだ800点を越してない頃に、この本を使って勉強していました。この本のいいところは、解き方のコツ、10個のポイントを詳しく解説しているところです。例えば、説明文問題、いわゆる長文問題で左から英文を速読していくわけですが、but,athoughなどあった場合、一瞬、目で読むスピードを落として文の意味の流れに注意しなければなりません。速く読むことはいいことです…

書籍:「TOEIC730 30日完成プログラム」

この本を買った頃は、まだTOEICを1、2回しか受けたことがない頃で、まだ700点前後だった頃だったと思います。この本では、付加疑問文と否定疑問文が特に詳しく解説されていてよく理解できました。また、TOEICの問題で、probablyが入っている設問がよくあります。説明文を聞いて、その人物が次はどのような行動にでるのかを想定して解答しなければならないパターン。このパターンは文全体のことに関わるの…

書籍:「英語で話せる 日本図鑑」

この本も図書館で借りました。内容は、日本での、食事、観光、ショッピング、伝統などについてイラストや写真を載せて詳しく説明しています。特に日本特有の食べ物について、タイトルが「図鑑」となっているようにとても詳しく載っています。日本に旅行に来た外国人に説明するのに役立つと思います。また、日本に興味を持っている外国人にプレゼントしても喜ばれるのではないかと思います。

書籍:「時事英語研究」

下記写真は1961年8月の英語学習雑誌、「時事英語研究」です。1998年頃、この雑誌で英語を学習していたことがありました。その3月号の特集で「TIME,Newsweekのリーディング」が載っていました。内容は、今の参考書と基本的には同じですが、当時のTIME,Newsweekの記事内容のパターンは、「ビジネス」「サイエンス・環境」「中東情勢」「米国事情」「経済」「文化・社会」「アート」でした。 …

書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ ボキャブラリー辞典」

タイトルが「辞典」だけあって、1つの単語の説明にイラスト、図、写真を豊富に使っていて単語を覚えるのに視覚的にイメージしやすいです。ただ。単語のレベルとしてはやさしく、スコア600点前後を狙うレベルだと思います。また、この本自体は古い本なので今は売ってないと思います。 https://kazu4000.muragon.com/entry/442.html

書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ 慣用フレーズー辞典」

この本は、慣用フレーズ、イデオムの関係の英語参考書で、「ボキャブラリー辞典」の方とくらべてイラスト、図、写真は少ないですが、これほど絵や図を用いて慣用フレーズを説明している本は他にはないと思います。ただし、載っているのは、よく使われる標準的な慣用フレーズで、スコア600点を狙うレベルだと思います。この本は辞典形式なので演習問題は付いてないです。従って、この本を使って覚えていくことはできません。ま…

書籍:「TOEICテスト 860点突破のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語875と英熟語574 」

TOEICのスコアが800点くらいのときに、この本を使って学習していましたが、当時、ここに載っている単語は半分くらいしか知らなかったです。CDがあったので、それを聴きながら覚えて少しずつ覚えていきましたが、Cランクの難解な単語はTOEICでは出題されないのでは?と疑問を持ちます。また、日頃、仕事で英語を使う中でここに載っている単語を使うことや書類で見ることがないので、今は殆ど忘れてしまっています…

書籍:「TOEICテスト リーデイングがこんなに分かる本」

これはTOEIC対策としてはあまりお勧めはできません。タイトルにはTOEICと書いてありますが、内容は海外で実際に使われている広告、伝票、カタログ、メニューなどの現物のコピーをそのまま載せていて印刷状態がとても悪いです。それらに対して、TOEICの設問のように問題を作って載せています。海外で生活しようとする人には、少しは役にたつかもしれませんが、TOEIC試験対策にはならないと思います。 (注意…

書籍:「TOEIC完全対策ボキャブラリー Part2」

この本はかなり前に買った本です。自分がTOEIC試験のために勉強をしていた頃なので 表紙も昔のタイプの携帯電話が載っています。このタイプの携帯は落としても割れることはなかったです。さて、この本の内容は、あまり役に立たなかった記憶があります。それは左ページに載っている例文が、英語の文らしくないのです。つまる、800点レベルの必須英単語を載せているわけですが、それらの単語を無理に入れた英文を作ってい…