kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「笑える日本語辞典 辞書ではわからないニッポン」

この本も図書館で借りました。内容は、著者のホームページ上で公開されている『笑える国語辞典』から項目を抜萃し、加筆修正した本です。イラストも多く真面目に解説しています。笑えるようにな書き方をされていますが、実際、面白いというより知識向上として役に立つ本だと思います。

書籍:「クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン 」

この本も図書館で借りました。内容は、外国人には、あるときは「クール・ジャパン」であったり、そうでなかったり、客観的に日本文化を分析しています。ただ、書かれてあることは、外国人が観光で日本に来て、びっくりしたことや、感動したこと、困ったことなど、日頃TVバ番組でやっていることを少し詳しく書いた程度です。

書籍:「テンパらない技術」

この本も図書館で借りました。内容は、「テンパらないようになる方法」を書いているのではなく、テンパったときはそういう状態か、そして、そうならないようにするには、日頃、どのような行動や態度をとればよいのか、何に気をつければよいのかを書いている本です。書いてある内容は、「ゆっくりと深呼吸をする。」など一般的なことが載っていて他の心理学系の本と同じような内容です。

書籍:「理系のための英語ライティング上達法 」

10年以上前に発刊されている本です。図書館で借りてきましたが、当時としては新しい感覚で書かれた内容だと思います。 しかしながら、理系のことについて書かれた内容でのコツや英文解説が載ってないのです。 理系の学生が英語で文章を書かないといけない必要性は大変なものですが、この本に載っているのは「ビジネス文書」の作成方法だけです。論文の執筆や、他の研究者とのメールでの議論など、「理系のため」に本当に必要…

書籍:「辛口・英語ユーモア」

これも図書館で借りてきた本です。内容は「辛口の英語ユーモア」の翻訳書です。この本の翻訳者が上手なのだと思います。とても分かりやすく、読みのものとしていい本だと思います。実際に使ったら大変なことになりそう辛口な表現や内容も載ってあり面白いです。

書籍:「ゼロから始める決算書入門」

この本も図書館で借りました。内容は、決算書を理解する上においての入門書です。主に決算書で市使われる基本用語を簡単に説明しています。標準的レベルの決算書の解説本に挑む前にこの本で決算書の概要と用語を覚えると理解が早いと思います。全体的な内容として新社会人むけだと思います。

書籍:「わたしが出会った殺人者たち 」

この本も図書館で借りました。内容は、「昭和・平成を震撼させた事件の凶悪犯18人」について、著者の公判傍聴記録、接見記録、書簡、当時の新聞・雑誌報道の詳細な記録・判決趣旨などを中心とした著者の回想です。各被告人に関する概要や訴訟経過の記載については、主観的ではなく、当該記録・判決における認定事実に基づいた書き方です。

書籍:「増補新版 女性死刑囚」

この本も図書館で借りました。本のタイトルから、女性に限定した死刑囚かなと思いましたが、実際の方法は毒殺や他人に殺させる方法もあり、様々な事件をのせています。また、引用された参考文献をみると、新しい本はなく、「和歌山カレー事件」など以前から他の本で書かれている内容とまったく同じです。昭和20年代からの連合赤軍など古すぎる事件も載っていますが、当時の時代背景を詳しく書かなければ今の人が読んでも理解が…

書籍:「誘蛾灯 鳥取連続不審死事件」

この本も図書館で借りました。内容は、木嶋佳苗事件と同時期に起きた上田美由紀の鳥取での連続殺人等事件について、主に被害者と事実の調査をメインに書かれています。鳥取市については、何も無いところで人も居なければ見るべき名所も自然さえも無いような書き方に終始しています。木嶋本(北原みのり)への批判的も書き方も一部ありますが、全体を通して長々とした書き方です。 【鳥取連続不審死事件】(とっとりれんぞくふし…

書籍:「別海から来た女 木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判」

この本も借りず図書館の中でざっと読みました。数年前、有名な事件でこの本の他にも「毒婦」とかあったと思います。もっと前に読んだ同じ著者の「東電OL殺人事件」はわかりやすかったですが、この本の内容は、著者自身が事件の嶋佳本人を理解できなく恐れている文章なので、なんとなく読みにくいです。今更、この本を読もうとする人はいないと思いますが、お勧めの本ではないです。 事件について; 2009年(平成21年)…

書籍:「ODAの現場で考えたこと 日本外交の現在と未来 」

この本も図書館で借りた本です。内容は、先進国目線で書かれた訪問記です。 といったところです。「ODA」に関しては、何か事件でもないとニュースでは取り上げないので、一般的に人々には馴染みが無いものです。現場の内容を詳しく書いているので、その援助対象国に興味をもる人には情報としてこの本は役に立つと思います。 ただし、援助した高額な建物、機材がメンテナンスも行われず途上国に放置されている問題は、昔から…

書籍:「聖地再訪 生駒の神々: 変わりゆく大都市近郊の民俗宗教」

この本も図書館で借りました。社寺仏閣巡りが好きなので生駒山周辺にある神社やお寺を廻ることがあります。生駒山一帯には数多の宗教施設があり「朝鮮寺」と呼ばれる在日コリアンのための寺院が集中しています。東大阪市上石切町から生駒山へ向かって登ったとき多くの朝鮮系と思われる寺院がありました。生駒山一帯にある寺院について詳しいことを知りたかったので、この本で過去から現在までの経緯を知ることができました。ただ…

【怪奇大作戦】「SRI」(Science Research Institute : 科学捜査研究所)

【怪奇大作戦】(かいきだいさくせん)は、円谷プロダクションが制作し、TBS系で1968年(昭和43年)9月15日から1969年(昭和44年)3月9日まで毎週日曜日19:00 - 19:30に全26話が放送された、特撮テレビドラマ。 以前に、Dailymotion(デイリーモーション)へ「全26話」アップしています。 URL : http://www.dailymotion.com/sriuplo…

書籍:「日本懐かしプラモデル大全」

この本も図書館で借りました。内容は本の表紙にプラモデルのパッケージの写真が載っているように、ブラモデル自身の大全集ではなく、パッケージ全集です。従って、パッケージ内のキットや完成したプラモデルの写真は殆ど載っていません。当然ながら、本当の図鑑のような全集ではないので、全部のプラモデルが載っているわけではありませんが、もし、子どもの頃、自分が作ったことがあるプラモデルが載っていたら、ノスタルジック…

書籍:「大阪戦争モノ語り―街かどの「戦跡」をたずねて」

この本も図書館で借りました。内容は大阪の戦跡を集め詳しく解説しています。大阪にこれほど多くの戦争の爪痕があったことを改めて知りました。 この本に載っている、大阪府八尾市の「掩体壕」(えんたいごう)と大阪市の「真田山陸軍墓地」は実際に行ったことがあります。 👇 大阪市天王寺区の「真田山陸軍墓地」       (三光神社に隣接しています。) 👇大阪府八尾市の「掩体壕」(えんたいごう)

書籍:「神社の起源と古代朝鮮 」

この本も図書館で借りてきました。内容は、本のタイトルから読む前に想像していた通り、「日本の文化は全て朝鮮半島から渡った」という決め付け解説です。この手の本ではよくあるパターンです。もちろん、全く朝鮮の影響がなかったと思いませんが、やはり神社は縄文人の古代信仰に中国や朝鮮半島の南部の信仰が入ってきてその後、様々な経緯があって今の神社の形になのではないかと思います。単純に、「神社の起源は朝鮮」と決め…

書籍:②「英文ビジネス契約書の読み方・書き方・結び方」

この本も図書館で借りました。様々な契約書のサンプルが載っていますが、英文契約書の構成や英文の言い回し、定L/C,定型フォームなどの「書き方」だけです。海外企業との契約の場合、どちらの国の法律に準拠するのかなど基本的な交渉すべきポイントがあります。OEM契約書についても定型フォームが載っていますが、もう少し詳しく載せるべきだと思います。特に、【最低購入目標】 Minimum Purchase Ta…

書籍:「TIMEを読むための10のステップ」

この本はかなり前に購入したものです。(1999年初版購入)この本はTIMEの入門書であり、この本でもってTIMEがすらすら読めるようになると思ったら大間違いです。入門書というよりもTIMEを紹介する本といったほうがよいかもしれません。著者は読者を大学への受験生を対象にしているのか、それとも社会人向けなのかよくわかりませんが、少なくとも大学への受験生は読む必要はないと思います。 ざっくりとレビュー…

書籍:「生駒の神々 現代都市の民俗宗教」

この本も図書館で借りました。かなり前に出版された1985年度版です。内容は大阪近郊にあたる生駒山一帯に数多の宗教施設があり、多彩な活動が行われていること、特に朝鮮寺と呼ばれる在日コリアンのための寺院が集中し、民族色の濃い祭礼が生き続けていることが書かれています。しかしながらこの本の出版から30年以上経過した現在は、生駒の神々として老舗の石切神社、宝山寺、朝護孫子寺も、参詣者が1990年頃をピーク…

レビュー:ポールマッカートニ ーCD /「Rock and Roll Jam Sessions/ Paul McCartney & Denny Laine」

このCDはブートレッグ(海賊盤)です。かなり前に買ったCDです。セッションやLIVEの寄せ集めです。音質はかなり悪いです。曲名についてもCDのライナーには、(?)がついているものがあります。下記のDailymotionの動画は数年前にこのCDをアップしたものです。(最初はYouTubeへアップしましたが、数年後にアカウント自体を削除されました。) Paul McCartney - Rock An…