kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「陰山英男の英語学習「再入門」」

この本も図書館で借りてきました。内容は時間がない忙しい大人が最低限の時間で英語学習をどのように効率よくするかのHOW TO本です。書かれていることは、他の本と同じような内容です。英字新聞を読んだり、iPadを利用したり、英語で会話するときのコツなど。最後の「特別対談」は不要かなと思います。

書籍:「理系のための英語ライティング上達法 」

10年以上前に発刊されている本です。図書館で借りてきましたが、当時としては新しい感覚で書かれた内容だと思います。 しかしながら、理系のことについて書かれた内容でのコツや英文解説が載ってないのです。 理系の学生が英語で文章を書かないといけない必要性は大変なものですが、この本に載っているのは「ビジネス文書」の作成方法だけです。論文の執筆や、他の研究者とのメールでの議論など、「理系のため」に本当に必要…

書籍:「4つのタイプ分けで英文法がわかる」

図書館で借りた本です。タイトルにあるように名詞・動詞・形容詞・副詞の4つのタイプに分けられて説明されています。名詞、動詞のタイプと分けて解説している参考書は他にもありますが、この本では付帯状況、分詞として今まで扱われている項目がその働きから形容詞タイプとして解説しています。 さらに副詞タイプでは今までの文法書ではバラバラの項目で扱われたものが同じ仲間として解説しています。特に副詞・前置詞と言う形…

書籍:「似ている英語」③

この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味…

書籍:「似ている英語」②

この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味…

書籍:「似ている英語」①

この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味…

書籍:「この84パターンで世界中どこでも通じる英会話 基本カンタン編 」

図書館で借りてみました。確かに使えるパターンは多く、この本でCDも繰り返し聴いて学習すれば旅行の際に役立つと思います。ただ、タイトルに世界中と記すなら、アメリカ英語、イギリス英語の言い方の違いを少しでいいので載せたらいいと思います。この本に載っている英文は学校の教科書に出ている文です。「通じる」というだけの面から言うと確かに通じますが、世界中、英語を使う国はたくさんありますが、相手がこの本の英文…

書籍:「日本語から考える英語表現の技術」

これも図書館で借りた本ですが、久しぶりにいい本です。批判する部分がないです。 英語で「言いたいこと」が言えない。これを克服するためには まず、英語を勉強する前に「日本語のしくみを理解して発想を変える」ことであると解説している本です。まさにその通りだと思います。内容構成は下記の通りです。  この著者は、英語で書いたり話したりするための障害として、五つの壁を挙げています。 (1)日本語は、語順に寛容…

書籍:「日本人の英語表現」

この本も図書館から借りてきました。この本179ページの中で敬語表現を60ページも使って詳しく解説しています。おそらく日本人の妻をもつ著者が日本での生活を通して日本人の丁寧語、尊敬語、謙譲語など細かいニュアンスを知り、その半面、学生が丁寧な依頼の英文がよく間違って理解している事を痛感されたのだと思います。 この60ページも割いて解説している「ていねいな表現」は、とても勉強になります。品格のあるイギ…

書籍:「英会話の定番表現505」

図書館で古い英会話の本を借りました。1998年の本です。この頃は会話が特に重要視されていた傾向があって、TVや雑誌でも会話中心の教材の広告が目立っていました。「英文法なんて覚えなくていい!」などの表現もあった頃です。さて、内容を見ると間違いではないですが、今はもうこんな言い方しない表現ばかりです。それと基本的にこれらの表現を著者がどのように選択したかについて、前書きで記してありますが、このまとめ…

書籍:「誤訳の典型」

この本も図書館で借りました。 今は様々な英語の誤訳の解説本が販売されていますが、その多くが日本人がよく間違う英語をおもしろく取り上げた本です。しかしながら、この本はそのようなタイプの本とは違います。昭和チックな表紙のイメージから高度で難しい内容かと思いましたが、そんなことはなく読みやすい言葉で書かれていて、詳細にかつ論理的に誤訳を指摘しきっちりと解説しています。 面白いと思ったのは、著者は下記の…

書籍:「使ってはいけない英語」

これも図書館で借りた本ですが、よくある「使ってはいけない」パターンの本です。Would you mind...が慇懃無礼とか、How are you?と言うネイティブは1人もいないとか、書かれている内容は、今はこの手の本はたくさん販売されてますので特に目新しい内容はないです。ただ、覚えてきおくべき基本的な内容ばかりなので10以上前の本ですが、読んで古さは感じませんでした。なぜ、日本人の使う英語の…

書籍:「独りで学べる英会話」

この本も図書館で借りました。本のタイトルが「独りで学べる英会話」って? 英会話って相手があるのでコミュニケーションでは? どうやって一人で学ぶの?と単純に疑問ををもちます。内容は、「なんでもよいからお気に入りの英文を目で読み、口に出し、手で書き、発音は気にせずに自身の声を録音してその文章をもう一度自分で聴く。そして同意語、反意語、名詞形、形容詞形など関連する言葉を辞書で引くとういう作業を諦めずに…

書籍:「英語になりにくい日本語をこう訳す―日本語的発想・英語的発想」

この本も図書館で借りました。借りてきたので笑って済ませる事が出来ますが、内容がひどいです。まず使わない日本語や、相手の外国人に言う必要にない表現ばかりです。要するに英語にする必要がないものがたくさんあります。この本がまだ出版されているかどうか知りませんが、著者にはこの本の内容をすべて今の時代に沿ってチェックした方がいいと思います。ネイティブにもチェックしてもらった方がいいでしょう。失礼ながら著者…

書籍:「英会話失敗の法則108」

表紙も中身も完全にカラーで面白そうだったので図書館で借りてきました。ここまでカラフルだとマンガを読む感じです。この本は一見、初心者向けかと思うかもしれませんが、内容は深いところまで解説しています。今までウヤムヤにしてきた疑問を108の質問形式で構成しています。この本で解決する内容も多々載っています。この本で使われている英語はすべて優しく中学1年生でも十分理解できると思います。この本は借りてきた2…

書籍:「〈クイズ〉英語生活力検定」

面白そうだったので図書館で借りてきました。 「幼虫から成虫まで言えますか?」ってクイズのところは殆ど答えられなかったです。。 クイズ本なので別に問題ないとは思いますが、ネイテイブが本当に使ってるのかな?と思うような単語も載ってます。

書籍:「日本人が知らない英文法」

英語関係の本で多いタイトルは、「日本人が知らない・・」「日本人がする間違い・・」「ネイティブの・・」などですが、この本のタイトルからは英文法の解説本のようですが、これは英語学習のための指南書です。文法解説の部分も多少ありますが、目新しい内容はなく他の参考書でも載っている内容です。著者特有の解釈で英語を説明しているので、なるほど!そういう見方もあるなと感心するこ部分もありました。コアな所有と派生的…

書籍:「英語で手帳をつけてみる」

表紙の印象が良かったので図書館で借りてきましたが、内容は。。。?って感じです。単なる単語帳です。最初の数ページは、手帳のサンプルとして書いた例を載せてあります。この部分はイメージとして参考になるとは思いますが、この本全体として、手帳に書くような語彙を載せていますが、やはりこれは単なる単語帳です。無駄にページが多く、分厚い割に、使える語彙が少ないです。ように思います。著者はこれで自然と英語に触れな…

書籍:「発信型英語 10000語レベル スーパーボキャビル」

この本は図書館で借りた本ではなく、10年以上前に単語力アップの為に購入した本です。TOEICスコアアップには大いに役立ちました。この本自体は2000年の発行されたものであり、内容については色々改訂されていると思いますが、レビューしてみます。 この本は大きく2部の構成に分かれており、1つ目は一般社会、犯罪関係、サイエンス関係など普通の単語参考書と同じくカテゴリー分けしてあるパターンですがその分類は…

書籍:【すごい「英単語手帳」仕事ができる人の英語常識755】

よくTOEIC990点確保した人が勉強時に自分用として作成した単語帳を本にしたものをよく見かけます。この本もタイトルからその手の本かと思い図書館で借りてみました。 読んでみると内容は、なぜ、こんなに覚えやすいのか?その理由は、シナジー(相乗)方式だから効率がいい! 仕事ですぐ使える言い回しを集めた「例文」、「ネットワーク式」だから、関連語をまとめて覚える、カリスマ英語講師が初めて公開する「覚え方…