kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「必ず書ける「3つが基本」の文章術」

この本も図書館で借りました。内容は文章の書き方の100個のノウハウや考え方が書かれています。それらを大きく3つの文章術としてまとめてあります。1つの項目が、見開き1ページなので、どこからでも読める本です。ただ、具体的に文章例を挙げて、その文章を訂正していくような解説本ではなく、上手な文章を書くためのコツを書いた読み物という感じです。

書籍:「ゼロから始める決算書入門」

この本も図書館で借りました。内容は、決算書を理解する上においての入門書です。主に決算書で市使われる基本用語を簡単に説明しています。標準的レベルの決算書の解説本に挑む前にこの本で決算書の概要と用語を覚えると理解が早いと思います。全体的な内容として新社会人むけだと思います。

書籍:「350万人が学んだ人気講師の 勉強の手帳 」

この本も図書館で借りました。内容は、勉強をする際の気持ちの持ち方、勉強の方法などを見開きで一つの言葉とそれについての説明で、学生向けの平易な言葉で書かれています。読む人の対象は中学〜高校生くらいがメインだと思います。社会人は、既にやっているか、以前から知っている内容ふだと思います。

書籍:「渡来人とは何者だったか」

この本も図書館で借りました。渡来人とは「飛鳥時代[592-710年]以前に、朝鮮半島から日本に移住してきた人びと」と定義される「帰化人」のことですが、この本を読むことで「渡来人」のイメージが明確になります。この本の著者はいろいろな学説があることを紹介した上で、自説を率直に書きその論拠を挙げています。史料がない場合は、それ以上のことを推測は書かない著者です。その意味では、明確になっていること、そう…

書籍:「在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由」

この本も図書館で借りました。中国人の反日についての報道はよくされていますが、中国人全員が反日ではないことも誰もが理解している思います。この本は、中国に現在住んでいる日本人の実生活や実体験に基づく多様な意見や感想を載せています。ただし、とくに驚くような内容はなく、中国を知らない人でも「おそらくそうだろうな」と想像できる内容です。

書籍:「絶妙な速メモ(速記)の技術」

この本も図書館で借りました。内容は、一定のルールに基づき省略して問題の無い文字などは省く基本的な速記方法を解説しています。、メモは自分のためなので、ここに書かれてある方法をすべて自分の仕事に取り入れる必要はないと思いますが、この本の中で1,2つ使えそうなものがあるので役に立ちそうです。

書籍:「英語のしくみ」

この本も図書館で借りました。内容は、文字の書き方など英語の「しくみ」について書かれてあります。中学・高校レベルの単語・文法を一通り習得している人が対象のようです。前半は、英語に関する知識向上の読み物としては良い本だと思います。英語学習本に近い内容になるのは後半からです。

書籍:「笑える日本語辞典 辞書ではわからないニッポン」

この本も図書館で借りました。内容は、著者のホームページ上で公開されている『笑える国語辞典』から項目を抜萃し、加筆修正した本です。イラストも多く真面目に解説しています。笑えるようにな書き方をされていますが、実際、面白いというより知識向上として役に立つ本だと思います。

書籍:「2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」」

この本も図書館で借りました。内容は、2030年までの世界の構造変化を次の4つの視点から予測、分析しています。 (1)個人の力の増大 (2)権力の拡散 (3)人口構成の変化 (4)食糧・水・エネルギー問題の連鎖 2030年までに最も輝く国としてインド、中国はGDPの観点では世界一と無難な予測。また、この本は2013年の出版なので仕方ないとは思いますが、アメリカの機関であるにもかかわらず、現在のアメ…

書籍:「しゃべくり漫才入門」

この本も図書館で借りました。漫才師を目指している人い以外でも、この本に書かれている「ボケとツッコミの基本」は関西地域でのコミュニケーションには大きく役に立つと思います。但し、ビジネス会話においてもユーモアは必要ですが、このノリでいくと問題になると思います。

書籍:「円谷プロ画報」

この本も図書館で借りました。内容は、「ウルトラ・シリーズ」を詳しく解説した本です。マイティジャック、怪奇大作戦、チビラくん、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグA、トリプルファイター、アンバランス.などかなりマニアなものまで載せてあり、カラー写真も多く「ウルトラ・シリーズ」の辞典という感じです。自分はマニアではないですが、ウルトラ・シリーズのDVDや動画を観るときの資料本として使えると思いま…

書籍:「わたしが出会った殺人者たち 」

この本も図書館で借りました。内容は、「昭和・平成を震撼させた事件の凶悪犯18人」について、著者の公判傍聴記録、接見記録、書簡、当時の新聞・雑誌報道の詳細な記録・判決趣旨などを中心とした著者の回想です。各被告人に関する概要や訴訟経過の記載については、主観的ではなく、当該記録・判決における認定事実に基づいた書き方です。

書籍:「ビートルズの謎」

この本も図書館で借りました。ビートルズに関する本ついては、様々な著者によって解説が異なるので読めば読むほど何が事実が分からないですが、これもまた1つの説として読むなら価値があると思います。

書籍:「闇ウェブ 」

この本も図書館で借りました。タイトルの「セキュリティ集団スプラウト」とは「2012年創業のサイバーセキュリティ企業であり、ホワイトハッカーと呼ばれる人材を中心に、セキュリティ分野に精通したコンサルタントやリサーチャーらが集まった専門集団」です。通常の検索エンジンで簡単に到達できる「サーフェイスウェブ」と異なり、検索エンジンでは決して到達できず、なおかつ児童ポルノや覚せい剤の売買がおこなわれる違法…

書籍:「大阪のおばちゃんコレクション 」

この本も図書館で借りました。大阪のおばちゃんを頭からつま先まで標本のように詳しく解説している本です。この本持って大阪の街にでて、大阪のおばちゃんを観察すればもっと理解が深まると思います。イラストにもあるように、柄もの+柄もののコーディネートの発想は世界でも大阪のおばちゃんだけだと思います。そもそも、「大阪のおばちゃん」にも、当然ながら小さい頃や学生の頃があるわけですが、おばちゃんになるにしたがっ…

書籍:「インド人には、ご用心!」

この本も図書館で借りました。インド人と結婚して在印25年の著者であるからこそ、真実実があり、インド人の実際の生活レベルまでわかる貴重な情報が満載の本だと思います。インド人のことをボロクソ書いている部分も多く、インドに初めて行こうと考えている人は読まないほうがいいと思います。また、書かれている内容は知的で面白いのに、軽いタッチの表紙絵のイメージは濃い内容とアンバランスだと思います。