kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「英単語は言霊(ことだま)で覚えなさい」②

図書館で借りた本です。過去に同じ本を買ったことがあります。この本の内容は、 「アルファベット26文字それぞれに意味を持っている。」著者の西村氏はこれを「言霊」と呼びます。これら26個のアルファベット、1つ1つの意味を解説しています。 著者の西村氏いわく、英会話は大体が「日本語=英語」という言い回しを見つけようとして、頭の中が真っ白になり、ギブアップとなるのが一般的である。英語で話す時に日本語→英…

書籍:「英文“秒速"ライティング Yahoo!翻訳でミスのない文章を書くルール」

まだ新しい本なので図書館で借りてみました。まだまだこの本のタイトルのように秒速にはならないと思います。内容はYahoo!翻訳を使ってミスのない英文を書くために多くのルールを解説しています。自分が英文にしたい日本語をこのこの本でいう「中間日本語」にするわけですが、これに時間がかかります。また、 Yahoo!翻訳の結果の英文を様々な英文法の視点からチェックします。この一連の作業をするくらいだったら、…

書籍:【知的な大人の勉強法 英語を制する「ライティング」】

この本も図書館で借りました。 単に「ライティング」に関するノウハウを書いた本かと思いましたが、この本書の主旨は下記の2つです。 1.本当に使えるコミュニケーション手段としての英語を身に着けるには、会話中心のお稽古英語よりも「書くこと」    重要である。 2.その後「書いたもの」をきちんと添削してもらうことが重要である。 これは、我々日本人が学校の国語で学んだ方法と同じです。当然のことながら、論…

英語「なるほど!」ライティング―通じる英文への15ステップ

この本も図書館で借りました。英語ライテイングの重要性は昔から叫ばれていますが、最近になってやっと定着した感じがします。その為、以前は会話中心の本や教材が多かったですが、今はライテイング関係の本も多くなっています。その中でこの本は内容もシンプルで分かりやすい説明で学生にもビジネスにも役に立つと思います。特にビジネス関係のライテイングでまさにその通り!と感じたのは、 こっちが原因で出荷が遅れているの…

書籍:「タイム ニューズウィーク キーワード4500 (4500 Key Words To Read TIME,Newsweek)」

20年以上前に出版された本です。TIME,Newsweekを購読しながら英語のリーデイングの勉強しようとしていた頃、もらった本です。その当時、ここに載っている単語を見たとき「知らない単語ばっかりだ。」とショックを受けた記憶があります。それでも自分でノートを作ったりして1語づつ覚えていきました。おそらく今はページ数や内容も増幅されてもっと使いやすい本になっていると思います。 1)構成について この…

書籍:「単語力が13時間で130倍にふくれ上がる本」

この本は図書館で借りたのではなく、かなり前に買った本です。内容は、「アルファベットAからZに秘められた心」を紹介する本です。各アルファベットの1つ1つの文字自身に「意味」があり、それらを1文字づつ詳しく説明しています。それを「心」と捉えていて、1つ1つのアルファベットの文字自身に概念や「方向性」、また、文字1つ1つ自身が何を「象徴」しているかを説明しています。 英語のアルファベット26文字の究極…

書籍:「60万人が結果を出した「ネイティブ思考」 英会話トレーニング」

このDC1枚付きの本は図書館で借りてきたのですが、内容はいいと思います。しかしこの本は、最後にさらに勉強したい人のために。。という事で「スーパーエルマー」を強く宣伝しています。「スーパーエルマー」を購入させるための「フロントエンド商品」 その為の本ではないかと思うくらいです。 かなり前から「スーパーエルマー」はありました。自分は昔、人からもらいましたが、カセットテープ付きで高価なものだったと思い…

書籍:「TOEIC Test 900点突破必須英単語」

10年以上前に購入した本です。久しぶりにこの本をざっと例文も含めてチェックしましたが、あまりにも間違いが多く今でもこの本は使われているのだろうかと疑問を持ちました。例文として合っていない、ミススぺリング、脱字、誤訳等、間違いのオンパレードです。 買った当時、他の単語の本ではあまり見たことのない斬新な本かなと思いました。それは、左ページに英単語、右ページに意味、和訳が載っていて、ここまでは一般的な…

書籍:「バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ33」

この本も図書かで借りました。英語の発音に関する本で、発音記号の代わりに「カタカナ」を載せているのがよくありますが、この本は、「ひらがな」をかなり実際の英語の発音に近く書いています。発音の入門書として役に立つと思います。1つ気になるのは、P105で「リンキング(子音+子音)」「重なる音の子音は、やや長めに1回にまとめて発音する」の解説で、 Some more (サモゥー) I feel like …

書籍:「究極の超難語『タイム』1001ワード」

かなり前っですがTIMEを読んで英語を勉強していた頃に買った本です。TIMEを理解するのに必要な超難語の1001個の重要英単語ということですが、超難しいというほどではなく、TIMEを読む目的以外にもハイレベルを目指すなら覚えておくべき単語でTIMEでよく出ている単語ばかりです。1つの重要英単語につき、大体2個の英文が載っており、それを読み上げたCDが2枚付属されています。TIMEの英文が吹き込ま…

書籍:「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」

「世界一・・」のタイトルと本の表紙に猫のイラスト、、よくあるパターンの本かと思い図書館で借りてきました。内容を読むとこれは英文法を分かりやすく解説しています。5つの文型を従来「S+V」とか「S+V+O」などと表現していたのを、文法用語を一切使わず固い書き方をしないでイラストを使って説明しています。また、この本は必ずしも最初のページから読むようになっていなくて、ある程度理解している人は途中の「何ペ…

書籍:「英文法のからくり―英語表現の意味を「推理」する」

この本も図書館で借りました。この本に載っている例文は洋書の学術書、論文、小説などから引用されていて、その文を用いて英文法の解説をしています。目新しい内容はとくになく、一般の英文法の解説書と同じです。本のタイトルの「推理する」とあるように、ゆっくり詳しく解説しています。今まで文法でモヤモヤしていた部分が推理小説で犯人が分かったような感じになります。ただ、英語に興味がなければ何の面白味もない本だと思…

書籍:「陰山英男の英語学習「再入門」」

この本も図書館で借りてきました。内容は時間がない忙しい大人が最低限の時間で英語学習をどのように効率よくするかのHOW TO本です。書かれていることは、他の本と同じような内容です。英字新聞を読んだり、iPadを利用したり、英語で会話するときのコツなど。最後の「特別対談」は不要かなと思います。

書籍:「理系のための英語ライティング上達法 」

10年以上前に発刊されている本です。図書館で借りてきましたが、当時としては新しい感覚で書かれた内容だと思います。 しかしながら、理系のことについて書かれた内容でのコツや英文解説が載ってないのです。 理系の学生が英語で文章を書かないといけない必要性は大変なものですが、この本に載っているのは「ビジネス文書」の作成方法だけです。論文の執筆や、他の研究者とのメールでの議論など、「理系のため」に本当に必要…

書籍:「4つのタイプ分けで英文法がわかる」

図書館で借りた本です。タイトルにあるように名詞・動詞・形容詞・副詞の4つのタイプに分けられて説明されています。名詞、動詞のタイプと分けて解説している参考書は他にもありますが、この本では付帯状況、分詞として今まで扱われている項目がその働きから形容詞タイプとして解説しています。 さらに副詞タイプでは今までの文法書ではバラバラの項目で扱われたものが同じ仲間として解説しています。特に副詞・前置詞と言う形…

書籍:「似ている英語」③

この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味…

書籍:「似ている英語」②

この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味…

書籍:「似ている英語」①

この本も図書館で英語のコーナーにあり、表紙の写真が綺麗だったので借りてきました。英単語の中には、日本語にすると同じ、又は似ている。でも、英語では別の意味。どこがどう違うのか? と改めて聞かれると詳しく説明できない単語があると思います。 この本は、「ape/monkey」「big/large」「clock/watch」「grill/roast」など、38組の単語を取り上げています。 それぞれの意味…

書籍:「この84パターンで世界中どこでも通じる英会話 基本カンタン編 」

図書館で借りてみました。確かに使えるパターンは多く、この本でCDも繰り返し聴いて学習すれば旅行の際に役立つと思います。ただ、タイトルに世界中と記すなら、アメリカ英語、イギリス英語の言い方の違いを少しでいいので載せたらいいと思います。この本に載っている英文は学校の教科書に出ている文です。「通じる」というだけの面から言うと確かに通じますが、世界中、英語を使う国はたくさんありますが、相手がこの本の英文…