kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「コワイほどわかる!ホンネの心理テスト」

この本も図書館で借りました。載っている質問を人に試してみると、あたっているようで面白い本です。ただ、この手の一般的な心理学の本でよく載っている内容、又はTVなどでやっていた内容なので、特に珍しいものはありません。

書籍:「不採用語辞典」

この本も図書館で借りました。国語辞典のために収集はしたが、あまりにも俗語性が強すぎたり、その他さまざまな理由で結局、採用されなかった語彙を集めた辞典です。中には、こんな語彙も現行の国語辞典には載ってないのかと改めて知る言葉もありました。申し訳ないですが、自分はこの本を買おうとまではならないです。

書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」

「日本人のその英語は通じませんよ。。」「日本人の英語はネイティブには。。。」などこの手の本は本当に多くなりました。書店にいくと必ず売っています。図書館も同じく山ほどあります。表示のイラストが面白いのとコンパクトなので借りてきました。取り上げている日本人が使う英語の文は他の本でもよく載っていますが、この本は、ネイティブには、その英語はこんは風に聞こえて、こんな風な気持ちになります。と単に間違ってい…

書籍:「中国GDPの大嘘」

この本も図書館で借りました。内容は著者の名前を使って講談社が書いた本。データーとか丸パクリで問題になっていた本です。タイトルのGNPに関する内容は第1章の部分だけであとは付け足しです。解説とか根拠のある予想は書かれてなく、「思い」や「感想」を書いているだけ。はっきりとした意見とか主張はなく薄っぺらい本です。ただ、いろんな本の寄せ集めで、誰もがしっている内容なので読み物としては読みやすいです。

書籍:「高校生でもわかる日本経済のすごさ 」

この本も図書館で借りました。相変わらずこの著者の他の本と同じ内容です。日本国のバランスシートを作って簡単に説明するところも、いつもの手法。本のタイトルと書き方を少し変えただけでこれだけ同じ系統の本を出版できる著者は、ある意味すごいと思います。但し、さすがにバランスシートのい解説は例えが分かりやすく、この部分はいい本だと思います。これ以外の章で、ODAで言及している部分がありますが、間違ってはいせ…

書籍:〔白川静の絵本〕サイのものがたり

この本も図書館で借りました。内容は、神への祈りの言葉を入れる器「サイ」を手がかりに、力強い文章と情感溢れる絵で紡ぎ出す美しく体系的な漢字の世界です。絵本で読みやすいですが、書いてる内容は高度です。「口=〓(さい)」を含む漢字に秘められた神と人との厳しく深い関わりを説明しています。最古の字書、「説文解字」以降、名、告、右などの漢字に含まれる「口」の形は、口耳の口であると説明されてきました。名は口で…

レビュー: The Beatles CD「 '69 Rehearsals Vol. 3」/ ビートルズ「’69リハーサル Vol. 3」

The Beatles「 '69 Rehearsals Vol. 3」/ ビートルズ「’69リハーサル Vol. 3」です。この大阪市内のCDショップで新品で購入しました。マニア向けの海賊盤CDです。4方向に見開きの豪華ジャケットです。ジャケット外側の写真は綺麗ですが、内側の写真はコピーのさらにコピーのようで少し画質が落ちています。音質:海賊版としてはステレオでかなり上質の方だと思いますが、市販…

書籍:「インド人の「力」」

この本も図書館で借りました。内容は、インドに10年近く住んでいた著者がインド人の 特質についてご自身の体験、知人の話、多くの文献を基に解説しています。 日本人は「均質」であることに価値を見いだし全体としての向上を重要とします。しかしながら多種多様な文化をもつ国のインド人はを「違っている」ところからすべてが始まり、区別や差別はあっても、定説や常識がありません。日本とはまったく逆の国に住むインド人を…

書籍:「記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術」

この本も図書館で借りました。本のタイトルから、マインドマップの書き方ついての内容かと思いましたが、マインドマップの書き方については、数ページしか書かれていません。残りのページはすべて、マインドマップはいかに役立つか、素晴らしいかを書いているだけです。

書籍:「通関士になるには」

この本も図書館で借りました。内容は、通関士という職業の実際を、業界人の体験談をメインに載せて解説しています。本の大部分が体験談に基づくの通関士業界の実像が焦点で、通関士業界はイメージや、具体的な仕事内容、通関士してうまくやるためのコツなどが書かれています。本自体は2000年出版ですが、内容は古くないと思います。ただ、 通関士の主な仕事内容は、通関書類の審査と審査後の記名捺印です。かつては書類を通…

書籍:「伝え方が9割」

この本も図書館で借りました。内容は、伝え方のテクニックの本です。当然ながら相手は人なので、自分に気持ちがなければ、いくらテクニックを使っても伝わらないと思います。文字も大事ですが、それ以上に言い方のトーンや表情なども大きなポイントです。ただ、知識としてテクニックを知っていることは大きく役立つと思います。

書籍:英語ヒアリング特訓本 アメリカ英語の「T」の音は5パターン

図書館で英語の発音関係の本を数点借りました。「英語ヒアリング特訓本」はその過去に買った本です。特にアメリカ英語の「T」の音について簡単にまとめてみました。 アメリカ英語の「T」の音には5パターンあると言われています。 *発音記号ではなく、5パターンを説明するのが主旨なので、「カタカナ表記」を使用します。 「Tの発音の変化5パターンについて」  まず、基本の[t]の発音は、舌の先を上の歯茎につけて…

書籍:「安保論争 」

この本も図書館で借りました。著者は、「安保」について軍事力だけでも外交だけでも平和を実現させることはできない。両者をバランスよく使うことが肝要で、国際社会は国際協調と集団安全保障体制によって平和を構築できるという視点から書かれています。また、現在は、戦争が国対国のものからサイバー攻撃や国際的テロネットワークなど国家の枠を超えたものになっているため、多国間の協力による対処が不可欠であると論じていま…

書籍:「2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」」

この本も図書館で借りました。内容は、2030年までの世界の構造変化を次の4つの視点から予測、分析しています。 (1)個人の力の増大 (2)権力の拡散 (3)人口構成の変化 (4)食糧・水・エネルギー問題の連鎖 2030年までに最も輝く国としてインド、中国はGDPの観点では世界一と無難な予測。また、この本は2013年の出版なので仕方ないとは思いますが、アメリカの機関であるにもかかわらず、現在のアメ…