kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「英語で読む 源氏物語CD付き」

この本も図書館で借りてきました。美しい 原作に忠実に、分かりやすく上質な英語で書かれた源氏物語です。誰もが学生時代、学校で一度はふれたことのある源氏物語を原作の美しさはそのままにやさしく良質な英語の本になっていてその音声CDが付いています。目で、耳で、ゆったりとした気持ちであでやかな源氏の世界を全身で感じながら英語学習ができます。 付属のCDは雅な音楽を聞いているようです。キンバリー・フォーサイ…

書籍:「ニューエクスプレス イギリス英語《CD付》」

この本も図書館で借りました。この本はコンパクトで内容は濃く、CD付(収録時間も71分)ですが価格としてはが少し高いかなあとは思います。  この本はバーミンガムに留学するエリの出発から帰国までの全20課で構成され、学校での出来事やイギリスの伝統文化と自然等を話題として織り込んでいます。 具体的には、エリの留学経験を20の項目に分けています。(全137ページ) 1.出発前に、2.ホームステイ先に到着…

書籍:「英語論文・レポートの書き方」

この本も図書館で借りてきました。先に結論を言うとかなり役に立つ本であると思います。前半は、英文を書く際に日本人のおかしやすい間違いや、それを克服し自然で流れのある文章を書く方法が言及されています。この部分は、英語論文やレポートに特化せず、日本人ならだれでも気をつけたい、知っておきたいポイントが示されています。  一方後半では、本のタイトルに沿った「論文・レポートの書き方」について説明されています…

書籍:「幕末維新を動かした8人の外国人」

この本も図書館で借りました。内容は、教科書に出てくるので名前は有名な幕末の外国人8人を1章ずつ採り上げその人物を中心に、幕末から明治維新について外国人がどう見たか、どう関係したかが、外国人の観点から書いています。出来事そのものは日本史の教科書に載っていることなので、この本で何か新しい事実などは載っていませんが分かりやすく書かれていて理解しやすいです。

書籍:「日本懐かしジュース大全」

この本も図書館で借りました。内容は昭和世代にとって懐かしいジュース(清涼 飲料全般)を紹介しています。瓶と缶にターゲットを絞ってジュースの種類ごとに代表的な懐かしいジュースの空き瓶、空き缶をカラーで特集しています。写真がメインで図鑑のような感じもします。個人的には、「プラッシー」というものを飲んでみたいです。

書籍:「日本懐かし自販機大全」

この本も図書館で借りました。内容は、ネットにある自販機紹介のサイト『懐かし自販機』の書籍版です。レトロ感とオタク度を同時に楽しめる本です。全国から姿を消しつつある、うどん・そば、ラーメン、ハンバーガーといった自動販売機を調べ上げています。 特に、川鉄計量器製と富士電機製のうどん・そば自販機をはじめとする食品自販機の内側の詳細な解説と写真には感動します。これらの自動販売機が置かれているSAなど行け…

書籍:「ネットビジネス・通販サイト運営のための法律と書式サンプル集」

この本も図書館で借りました。ネットビジネス、通販サイト運営しようと考えている人のための基礎的な知識や法律を詳しく解説しています。返品のトラブルや、特定商取引法など知っておくべきことがたくさん書かれています。ただし、この本は正式にネットビジネス、通販サイト運営しようとする人のための内容であり、気軽に家で不要になったものを 個人でネットで販売する場合や、個人のサイトでちょっとしたものを売る場合や個人…

書籍:「ブースケとパンダの英語でスパイ大作戦」

この本も図書館で借りました。この本は「ブースケ」と「パンダ」というキャラクターの冒険を通じて英語を学んでいく本です。マンがのような感じで中学生向けかもしれません。この本に載っている英単語のほとんどは中学生レベルの簡単な単語ばかりで誰でも読みやすい本です。また、それらの単語が文章に出た場合、赤文字で書かれるので簡単な言葉で多くの文章が作れることが分かります。前半は彼らの英会話の勉強を通してどうすれ…

書籍:「英会話がアッという間に身につく本―肝心なのは基本動詞! 」

この本も図書館で借りました。初めてこの本を読む人は最初、理解しにくいと思います。著者は英語を独特なとらえ方をしています。 例えば、1つの基本動詞の場合、1つ1つの意味でとらえるのではなく、方向や広がりのイメージとして大きくとらえます。takeの場合であれば、「(手などで)取る、(…を)取る、つかむ、(…を)抱く、抱き締める、(わな・えさなどで)捕らえる」 など様々な意味がありますが、これらを1つ…

書籍:「理屈でわかる前置詞と動詞」

この本はかなり前に買った本です。内容は、前置詞と動詞の解説です。 英語には、struggle for, put up with, compare to など動詞+前置詞が数多くあり、これらを受験勉強の時、イデオムとして 1つ1つ暗記したものです。 この動詞にはこの前置詞が付くんだと動詞をベースに1つ1つ暗記していました。ところが、この書籍は、「英語の発想は、”行き先”を決めてから、それにふさわし…

書籍:「これで読めるエコノミストの英語―読んで楽しいキーワード付き」

10年以上前に買った本です。雑誌「The Economist」の英語を読むための本ですが、記事に対して和訳と単語の意味を載せているだけで、読み方のコツや文法の解説はありません。教科書のイメージです。この本で、すぐに「The Economist」が読めるようにはならないです。「The Economist」を読み込むためには英語力アップの前に、日本語でいいので経済関係の書物、新聞、海外の歴史、文化関…

書籍:「英文法の魅力 - 日本人の知っておきたい105のコツ 」

表紙から堅い英文法の本かという印象がありますが、読みやすい本です。各コツをすべて2ページにまとめてある。ただ、内容の正確さとしては?と思う部分もあります。載っている内容をそのまま信じるのではなく疑問を持てば一度、ネット、辞書や詳しい文法書で調べて方がいいと思われます。大したことではないけれども著者は下記の歌詞を 「Roll over Beethoven and dig these rhythm …

書籍:「TOEIC TEST文法急所総攻撃」

この本は現在、改訂版が出てるらしいです。自分はこれを社会人になってから購入しました。まだTOEICを受けたことがないとき、英語を基礎から復習しようと思い、目標はTOEICを受けることと決めていたのでこの本を買いました。自分は持っているこの本は1995年度版です。従って、センテンスの中で間違いを探す問題の解説が後半になります。でも今はこの形式の問題は出題されません。 英文法のテキストは、この本を買…

書籍:「イギリス英語の秘かな愉しみ」

書籍:「イギリス英語の秘かな愉しみ」について タイトルからゆるーい内容かなあと思って図書館で借りて読みましたが、案の定、優しい内容の「読み物」でした。 ただし、最初のページでは20年以上イギリスに滞在されている著者がイギリスで見聞きするイギリス特有の言葉をルーツにこだわって調べた内容を書いています。また、アメリカ英語とは異なるイギリス英語特有の「theの使い方」にクイズ形式の確認問題も含め10ペ…

書籍:「強くなる英語のディスカッション―意見交換から討論・交渉まで」

この本も図書館で借りた本です。本のカバーの色やセンスから、どうかなと思いましたが、全体的によくポイントがまとまっていて硬い本だと思います。ただ、載っている英語の例文が、初歩的な簡単な表現が大半です。高度な表現ではありませんが、微妙なニュアンスの表現で使えると思ったのは、P124から129の間で、「矛盾をつく」、「的外れを指摘する」あたりの例文は使えるなあと思いました。既に会議を何度も経験している…

書籍:「国際交流のための英語」

この本も図書館で借りました。1993年版なので内容はどうかと思いましたが、人権、環境、平和に関する国際交流なので載っている英語はレベルが高いです。レターで国際交流する際のサンプルが載っていますが、残業を拒否する権利の例文など、内容としては高度です。この本の中で著者のエッセイというかその時代の体験記のようなものにかなりのページを割いていますが、これは不要で、もっと内容を増やしてほしいです。また、こ…

書籍:「たった「3時間」でどんどん話せる英会話」

この本も図書館で借りてきました。この本のタイトル通り、「3時間でどんどん話せる英会話・・・」は少しオーバーとしても、確かに内容は中学で習う英単語、英文のレベルです。全ページ、左側が出題形式で、右側がその解答と解説です。中学レベルの英語なので直接的な表現ばかりですが、これで充分、通じると思います。この本は中学生レベルなので実際の中学生が英語の復習にも使えると思います。 出題の( )の中に、1文字だ…

書籍:「英語で返事ができますか?」

図書館で借りてきましたが、すぐい役に立ついい本だと思います。時代に合ってない表現や、実際には使われてない表現は載っていないか自分なりにすべてチェックしましたが、見あたらないです。さすがに、ネイテイブがチェックしてるだけであります。自分の米国人ネイテイブの友人や取引先の人がよくつかう表現がたくさん載っていました。全体的にフォーマルな表現ではなく口語に近い例文が多いです。ビジネスの表現で、間違いでは…

書籍:「TOEIC TEST990点満点英文法」

かなり前に購入した本です。2000年版です。TOEICの特有の出題形式で”ひっかけ”問題に焦点して解説している本です。ひつこく何重にもひっかけをしてくる問題を解いていくうちにだんだんとコツがわかってきますが、本当にこんな変な問題を出題するのであろうか?とこっと疑問に思う問題も載っています。自分の持っているこの本は古いので今のTOEICの出題パターンには合致しないと思いますが、純粋に英語力を伸ばし…

書籍:【単語の文化的意味―friendは「友だち」か】

この本も図書館で借りてきました。この本の前書きで著者が述べていますが、この本は日本語も含め英語を教えること、教えることを学んでいる学生、社会人に対して英単語の文化的知識のを増すことを目的とする本だと思います。1つ1つの英単語についてこれほどまで幅広く解説した書籍は他にはないだろうと思われます。この本の第1部「言語・現実・思考」の部分はアカデミックな内容ですが、第2部からの各単語の解説は軽く「読み…