kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「わかるドイツ語」

これはドイツ語学習でお勧めの参考書です。使い過ぎて表紙カバーは無くなってしまった。この参考書は今でも売ってるようです。ドイツ語の面白い特徴は、日本のカタカナ発音で十分ドイツ人に通用するため、この参考書では発音記号ではなくカタカタで記載されています。この参考書は基礎文法の内容ですが、英語で言う仮定法過去、ドイツ語の文法用語では「非現実話法」についても記載されおり、この参考書を完璧に学習すれば、ドイ…

書籍:「ビジネスの英単語 こうすれば速く覚えられる!」

TOEICの勉強をしていた頃にビジネスの関する単語を強化しようと思い買った本です。今もそうだと思いますが、当時もカタカタ英語を使う人が多く、この本はそれを逆手にとった本だと思いました。例えば、「予想外の売り上げの低下のため在庫が膨らみcarrying cost が増大して financial difficulties に陥って。。。」のような文章が右1ページにこの本全部通して書かれています。左側…

書籍:「知っているようで知らない英単語」

かれはかなり前に買った本です。color opening lineなど基本単語、fire, place,waitなど基本動詞、基本的な形容詞、副詞などの意味は知っていても別な意味で使うことがあります。既に知っている単語をさらに深く解説した本です。特徴としてはイラスト多く見やすいのと、練習問題が多く繰り返すことで記憶の定着になります。この本はTOEICや英検ではどのレベルを対象としているのか分かり…

書籍:「ビートルズでわかる英語のしくみ」

この本も図書館で借りてきました。ビートルズの歌詞を使って英語のしくみを解説している本です。この手の本はさらっと英語について説明している本が多いですがこの本は 詳しく特に文の構造を説明しています。ある程度の英語の知識は必要です。また、歌詞は当然ながらイギリス英語なので特有の表現もありますが、この本を読んでからビートルズの曲を聴くと、覚えたことを思い出します。ビートルズが好きでまた英語をやり直そうと…

書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」

「日本人のその英語は通じませんよ。。」「日本人の英語はネイティブには。。。」などこの手の本は本当に多くなりました。書店にいくと必ず売っています。図書館も同じく山ほどあります。表示のイラストが面白いのとコンパクトなので借りてきました。取り上げている日本人が使う英語の文は他の本でもよく載っていますが、この本は、ネイティブには、その英語はこんは風に聞こえて、こんな風な気持ちになります。と単に間違ってい…

書籍:「ドイツ語 ベルリッツ海外旅行会話ブック」

この本も図書館で借りました。1993年版の海外旅行会話ブックです。表紙写真からいい味を出してます。旅行用の会話ブックですがこの本のサイズでかなりの量の会話例文が載っています。初歩的な文法についても少し載せてあります。ドイツ語を知らない人でも丸暗記または、例文の読み方、発音は全て発音は全てカタカナで表現してありますので、この1冊を持って行けば旅行においての会話には役立つと思います。手のひらサイズな…

アメリカ英語の「T」の音は5パターン

図書館で英語の発音関係の本を数点借りました。何冊から過去に買った本あり、それらのなかで、特にアメリカ英語の「T」の音についてここで簡単にまとめてみました。 アメリカ英語の「T」の音には5パターンあると言われています。 Tの発音の変化について (5パターン) まず、基本の[t]の発音は、舌の先を上の歯茎につけて息を止め急に出して「トゥッ」の破裂音です。この時、[u]が付かないように気をつけること。…

書籍:「別冊映画秘宝円谷プロ怪奇ドラマ大作戦 」

この本は図書館で借りました。3年前に「怪奇大作戦」を知りました。放映禁止の24話「狂気人間」はYoutubeでは削除されるのでDailymotionに全26話をアップしました。また、第25話 「京都買います」 は名作だと思います。 Dailymotion 「怪奇大作戦」↓ http://www.dailymotion.com/sriuploader

書籍:「250語でできるやさしいドイツ会話」

1996年度版と20年ほど前の本ですが、図書館で借りてきました。それでも載っているドイツ語は基本的な表現ばかりなのでそれほど古さは感じません。内容とは関係ないですが、ドイツ人の特徴を表しているのかイラストがちょっと変わっていて面白い。 発音の解説ところで面白いと思ったのが、著者が「美しいドイツ語」のところで、rの発音は「コンニャロウ」「バッキャロウ」 のrです。と解説しています。。。(笑) あと…

書籍:「日独おもしろ表現」

20年程前の本です。図書館で借りてきました。内容は古さをあまり感じないです。表現の難い日本語をドイツ語ではどう表現するか解説しています。ドイツ文化と日本文化の違いで表現の仕方が異なる点なども解説していますので知識として役立ちます。ドイツ語には「なつかしい」に相当する言葉がありません。と著者は説明し、それでもあえてそれに近い表現、Ach ja...! (Du bist es.) を載せて詳しく解説…

書籍:「ドイツ語翻訳教室」

この本も図書館で借りてきました。この本はドイツ語の翻訳上のポイントを解説しています。第1部では、エッセー、評論、説明文など様々な文体別の翻訳の基礎について。第2部では、かなり古い書籍の文を使ってさらに詳しくドイツ語の翻訳について。 ところが、実際、この本は全体を通して、長文を載せてそれに使われている単語などの意味を載せているだけで「解説」ではないです。もっと文法的なぜこう翻訳するのかの詳しい解説…

書籍:「英語でわかるドイツ語入門」について

この本も図書館で借りてきました。今まで習ってきた英語をベースに、簡単な英語でドイツ語と対比することによって学習効率を上げるようになっています。英語での例文を見れば「なるほど、ドイツ語はこう表現するんだ!」という頭に入りやすい発見があります。 簡易なドイツの例文や日常会話にそのまま使える表現で、文法の基礎はこれで充分ではないかと思います。英文法での基礎から仮定法、完了形にあたる文法までしっかりと網…

書籍:「手紙・メールのドイツ語」

この本のレベルとしては、理解・運用するには中から上級くらいのドイツ語力が必要と思います。載っている例はちょっと古い言い回しもありますが、他のドイツ語の手紙やメールの解説本と比べるととても分かりやすいです。本の表紙にはビジネスメールと書いてありますが、本の中でオフィシャルメールの中で少し載せているだけです。また、この表現は直接的過ぎて、実際のビジネスでは使えないと思います。

書籍:「詳解ドイツ大文法 POD版」

図書館で借りてきましたが、この本は相当古いです。初刊は1956年です。ドイツ語の文法項目については詳細に解説しています。ドイツ語の文法で疑問に思ったときは、この本でかなり役にたつと思います。但し、当時の印刷の問題なのか文字が少しく崩れている感じがします。また、文字がとても小さく見にくいです。あと、致命的なのが、載っているすべての例文が古いです。例文の和訳(日本語)も現在では使わない言い回しが多々…

書籍:「新訂よくわかるドイツ語 SANSYUSYA」

図書館で借りたドイツ語文法の解説書(1986年度版)です。内容は思った通り、例文や引用しているドイツ語文はかなり古く、実用的ではありません。この本の内容は基本的な文法事項に的を絞ってあります。そのわりにはページ数は多く、例文の文字大きく余白も十分ありますので読むことにおいては見やすい本です。ドイツ語を初めて習う人向けだと思いますが、この本が今、販売しているのかどうかについてはわかりません。

書籍:「ドイツ語ことばの小径 言語と文化の日独比較」

この本も図書館で借りてきました。内容は、系統的にはまったく関連のないドイツ語と日本語との比較対照をして、お互いの国の文化、言語、人、社会、歴史などについて解説した本です。また、現代ドイツとドイツ語の違いや、ドイツ特有の事情についても解説されています。ただ、この図書館で借りてきた本は1993年度版と古いので、1990年のドイツ統一の話題がまだ大きく取り上げています。借りたので読みましたが、イラスト…

書籍:「ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉」

前置詞を完璧に理解するまでは一生かかるのでは?と勉強すればするほどその奥深さに驚きます。その為か、昔から前置詞のこの手の本は多く出版されています。ネイティブスピーカー・・・とういうタイトルに引かれてこの本を図書館で借りて内容を確認しました。この本の著者はイギリスに留学経験がある日本人と生粋のイギリス人です。この著者のシリーズは沢山あるようですが、読んだのはこの前置詞だけです。学校の英語とTOEI…

書籍:「ドイツ語 (ひとり歩きの会話集)」

この本の図書館で借りてきました。ドイツへ旅行する目的において、おそらくこれ以上手軽で役に立つドイツ語の本はないと思います。サイズはコンパクトですが内容なとても濃いです。カラフルで写真も多く、文法、基本的な単語の辞書、温度や換算表まで解説されています。会話文は右に英文が載っています。そして左にドイツ語文が載っています。さらにそのドイツ語文の中の1つ1つの単語に対応する発音をカタカナで表記しています…

書籍:「英語を子どもに教えるな 」

この本のタイトルが目に入り図書館で借りてきました。 英語賛否論について、極端なタイトルの本は目を引きます。 著者が言うように結果として日本語もダメ、英語もほどほど程度になってしまった帰国子女(女性だけではないが。。)は本当に気の毒だとは思うが、それは本人の努力次第だし、全ての人がそうではないと思います。 本のタイトルをこれでいくなら、もう少しページを少なくして首尾一貫した根拠で論じたほうがいいと…

書籍:「その英語ネイティブは笑ってます 」

これも図書館で借りてきました。この手の本、「日本人の使う英語はネイティブに・・・・・」系は昔より流行っていて、今なお書店ではこれ系の本はたくさん販売されています。 この著者もこの手の本は多く色々読んだ事がありますが、どうも口語の説明をしていた頃の本はまだしも、最近ではそのネタもつきて、Pワードも含むようなスラングを載せています。友達同士でさえもこんなスラング使ったらダメだよって思う単語も全部とは…