kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「英文の読み方 」

この本も図書館で借りた本です。本のタイトルは「英文の読み方」としていますが、実際、この本に書かれている内容は訳し方(翻訳)のポイントです。英語学習の参考書ではないので、文法的な説明に不十分なところがあります。読みものとしてはとても役に立つと思います。通勤時に電車の中でさらっと読む感じです。皮肉な言い方ですが、「英文の読み方」ではなく、「英文の読みもの」という感じです。

書籍「英語はpenをa penと声に出して覚えなさい」

これも図書館で借りた本ですが、最近の本ではなくかなり前に出版された本です。 PPAPのピコ太郎氏は日本外国特派員協会(FCCJ)で、ある記者から「an appleではなく、なぜa penなのですか?」と質問され、その理由を上手に説明していました。この本は 冠詞(the)や不定冠詞(a,an)を含め、英文法とヒアリング、スピーキングの解説をしています。かたい文章ではないので読みやすいです。 ただ、…

書籍:「英会話「1秒」レッスン上級!」

これも図書館で借りた本です。この本にはシリーズで初級、中級があります。この本は「上級」ですが、内容的には上級者向けのレベルではないと思います。I want ~、You should have〜や、You're supposed to〜など基本的によく使うフレーズで覚えておくべきものばかりです。載っている単語は簡単で辞書を使う必要はないです。

書籍:「とっさのひとこと英会話」

この本も図書館で借りた本です。英語学習本では、タイトルが「とっさのときの・・・」の本はよくあります。この本は、一般駅によく使う英会話の表現を載せて、その解説をしています。役には立つと思いますが、ほとんどが口語です。また、こちらが話す表現の例文ばかり載っています。英会話の本なので、会話形式で例文が載っていればいいと思うのですが。。。

書籍:「ドイツ語で手紙を書こう」

この本も図書館で借りました。内容は、ドイツ語で手紙を書く方法だけでなく、物を送るときの申し込書など多方面にわたって書き方や、記入するときのポイントを実際の写真やイラストを使って解説しています。この本は1999年度版なので内容は少し古いですが、大きい文字ですので見やすく役に立つと思います。本のタイトルは「ドイツ語で手紙を書こう」なので仕方ないですが、今は、メールが主流になっているので、そのあたりに…

書籍:「日本人は英語をどう学んできたか 英語教育の社会文化史」

この本も図書館で借りました。内容は、英語教育史研究の第一人者が、永く埋もれてきた膨大な資料分析と、歴史の生き証人への取材を通して、日本の英語教育の知られざる真実を説明しています。社会文化史的な視点から英語教育の光と影を解説している本です。 昔も当然ながら受験というものがあって、この本には参考書の解説があり、「英文問題精講」という受験のための参考書が載っていました。学生時代、自分はその「英文問題精…

書籍:「英和翻訳基本辞典」

この本も図書館で借りました。内容は、英語を誤訳しないための翻訳の基本ポイントを詳しく丁寧に解説した本です。間違った翻訳をされている文章を載せて、どこがどのように、なぜ間違ったか、その原因を詳しく説明しています。セミコロンの訳し方の間違いや、俗語への過剰反応に誤訳のところが興味深いです。よく翻訳された本を読んでいて、その1つの文章の翻訳としては、理解できるし日本語としても変ではないが、本の全体像か…

書籍:英語「なるほど!」ライティング 通じる英文への15ステップ②

この本を図書館で借りるのは2回目です。さすがに2回じっくり読むとほんの少し印字ミスと思われる箇所やちょっとした間違いを見つけてしまいましたが、借りたこの本は2007年度版なので今、発行されている版は修正されていると思います。この本は基礎の中の基礎を説明している本です。自分がつくった英文をこの本の15ステップに従ってチェックすると正しい英文になると思います。ただ、この本は、例文が少なく、あくまでも…