kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「英語で話す「日本の心」―和英辞典では引けないキーワード197 」

日本人の美学、哲学、自然などを丁寧に説明しています。かなりフェチな言葉も載っています。自分は日本人でありながら、【方違え】(かたたがえ)をこの本で始めて知りました。こんな言葉、外国人に説明する場面があるのか疑問ですが。。。 対訳の方は簡単な英単語を使っていますので読みやすいですが、日本語の文に比べると英文の方は少し言葉足らずのところもあります。でも、図書館で借りた本ですが、いい本だと思うので買っ…

書籍:「NHK CD BOOK おとなの基礎英語 100のフレーズで話せる英会話」

おとなの基礎英語のドラマ部分の100のフレーズを収録したもので、これも図書館で借りてきました。CD1枚が付属されていて、オトキソに出演していたエイミーとジェイソンによる発音も入っています。テレビ放送では主人公の美佳によるシンガポール→香港→タイでのアジア旅行とそれに関わる現地の人々とのドラマ仕立てになっていましたが、この本ではその日のキーフレーズ前後の少しの会話のみが抜粋されています。なのでドラ…

書籍:「言えそうで言えない英会話 中学英語レベルでもっと話せる!」

これも図書館で借りてきた本です。内容はいいと思います。ここに載っている英文はすべて簡単で本のタイトル通り中学レベルです。しかしながら、この言えそうで言えない表現を使いたい人は、それまでに相当の英会話の能力がある方です。基礎的な会話はすべてできるが、あともう少し細かいニュアンスが言えない場合に、この本の英語表現を使うのです。英単語自体は簡単ですが、この言葉を使う場合は、ある意味、レベル高い英会話な…

書籍:「英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できる」

この本の縦長の形が面白いと感じ、図書館で借りてきました。内容は載せている英文の正しさは別として、著者が各国をヒッチハイクで旅した経験に基づいて選んだ英語表現だけあって、一人旅する人にはこの本はとてもいいと思います。著者の経験からだと思いますが、「この場面では相手はこういう事を聞いてくる」という英文を載せているので、旅行のとき、英語圏であればこの1冊で十分役にたつと思います。 それにしても気になる…

書籍:「できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が 本気で教える 翻訳のレッスン 」

2016年出版と新しいので図書館で借りてきました。年に何百冊と読んでいると読む前に分かることがあります。ながーいタイトルの本は、内容がないです。(笑)この本も読んでみると役に立つ情報はほとんどないです。前半の4人の翻訳家たちのダラダラとした座談会のような内容を読むのは意味がなく時間が無駄だと思います。ページ数を増やすためとしか思えないです。また、英英辞典の解説もありますが、こんな内容はネットでも…

書籍「英語はpenをa penと声に出して覚えなさい」

これも図書館で借りた本ですが、最近の本ではなくかなり前に出版された本です。 PPAPのピコ太郎氏は日本外国特派員協会(FCCJ)で、ある記者から「an appleではなく、なぜa penなのですか?」と質問され、その理由を上手に説明していました。この本は 冠詞(the)や不定冠詞(a,an)を含め、英文法とヒアリング、スピーキングの解説をしています。かたい文章ではないので読みやすいです。 ただ、…

書籍:「英会話「1秒」レッスン上級!」

これも図書館で借りた本です。この本にはシリーズで初級、中級があります。この本は「上級」ですが、内容的には上級者向けのレベルではないと思います。I want ~、You should have〜や、You're supposed to〜など基本的によく使うフレーズで覚えておくべきものばかりです。載っている単語は簡単で辞書を使う必要はないです。 この本は、タイトルが「英会話」となっているのに、自分が…

書籍:「とっさのひとこと英会話」

この本も図書館で借りた本です。英語学習本では、タイトルが「とっさのときの・・・」の本はよくあります。この本は、一般駅によく使う英会話の表現を載せて、その解説をしています。役には立つと思いますが、ほとんどが口語です。また、こちらが話す表現の例文ばかり載っています。英会話の本なので、会話形式で例文が載っていればいいと思うのですが。。。 この本にはタイトルに「英会話」となっていますが、ヒアリングについ…

書籍:「ドイツ語で手紙を書こう」

この本も図書館で借りました。内容は、ドイツ語で手紙を書く方法だけでなく、物を送るときの申し込書など多方面にわたって書き方や、記入するときのポイントを実際の写真やイラストを使って解説しています。この本は1999年度版なので内容は少し古いですが、大きい文字ですので見やすく役に立つと思います。本のタイトルは「ドイツ語で手紙を書こう」なので仕方ないですが、今は、メールが主流になっているので、そのあたりに…