kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「英単語は言霊(ことだま)で覚えなさい」

この本は、アルファベットの26文字の持つ意味についてそれぞれ1つ1つ説明しているので、知らない発見がありおもしろいです。しかしながら、この書籍に載っている内容は、著者が”発見”したものであって、学術書や言語学で認知されているものでありません。従って根拠や参考文献などはこの書籍では書かれておりません。フォーマルな場所で話すと恥じをかくことになるでしょう。 単語力増強方法に悩んでる人で、接頭語、語幹…

書籍:「世界一わかりやすい英会話の授業」

この本も図書館で借りました。読んで感じたのはタイトルの通り、たしかに分かりやく説明しています。イラストも多く大きい文字で読みやすいです。ただ、後で気がついたのですが、全体を通してこの本は「英文法」の本とういう感じです。本のタイトルを英文法にしたほうがいいと思います。 また、ご参考までに、書籍:「英語は「インド式」で学べ!」では、英会話にはまず基本パターンを覚えることが重要であり、下記の通り第2文…

書籍:「徹底攻略TOEIC単語・熟語編」

これは図書館で借りた本ではなく、20年くらい前か、TOEICを受けたことがなかったとき購入した本です。この本は「単語・熟語編」ですが、「文法編」もあって、その本も当時一緒に購入しました。 この「単語・熟語編」は、基本単語と必須単、熟語を出題傾向に基づいて分類し、必修パターン+100問の実力テスト練習問題、様々な分野の単語(社会一般、事件、医学、福祉関係など)、接頭語、接尾語に至るまで載っていて、…

書籍:「英単語力が13時間で130倍にふくれあがる本」

この本は読み物としては興味深い内容です。アルファベットの持つ意味についても26文字、それぞれ1つ1つ説明しているので、知らない発見があっておもしろいです。 しかしながら、それは既に覚えてしまっている単語について言えることで、この本に載っているアルファベットの言霊を覚えても残念ながら新たに単語を覚える助けにはならないと思います。雑学としては面白いし話のタネにはいいと思います。この書籍に載っている内…

書籍:「私の英単語帳を公開します!」

この本も図書館で借りました。この本を読んで感じたのは、1つのテーマを決めて、その英単語から関連する枝葉を増やしていく、、、マインドマップを思い出します。会社の会議でも、ホワイトボードにキーワード書いてそれをベースに様々なことを書き込んで話し合ったりします。 単語学習の難しさは個々の学習者によって知っている単語、知らない単語が異なること、そして目的によって必須単語がことなることだと思います。この本…

CD:「結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス ハラホロ盤」

このCDも図書館で借りました。「結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス ハラホロ盤」です。「ハラホロ」とはどういう意味なのかはわかりません。 リマスター処理してあるのか音質はかなりいいと思います。どの曲も味のあるものばかりですが、特にいいなあと思った曲をコピーしてDailymotionにアップしました。もしかすると近々、削除されるかもしれません。

書籍:「断末魔の中国経済 韓国・台湾まとめて無理心中!」

この本も図書館で借りました。中国と韓国の関係性、これらの国の「反日」についての本は、従来の著者の本ですが、この本は中国経済によって韓国と台湾がつぶれてしまうことを予測した内容です。また、そうなったとき、中国や韓国の経済的な破たんが、周辺諸国に与える影響がどうなるのかについても書かれています。また、中国の経済事情を確実に知るためには中国経済学が必要と書かれています。この本と同時期に発行された著者の…

書籍:「なぜ中国人・韓国人は「反日」を叫ぶのか」

この本も図書館で借りました。内容は、戦後70年も経ち、日本は謝罪もしているにもかかわらず、今なお中国人と韓国人は「反日」を叫び続けています。反日教育は台湾でも行われてきたが、今、台湾人が「反日」を叫ぶことはありません。それではなぜ中国人と韓国人は「反日」を叫ぶのか、そのことについて歴史、文化、精神などあらゆる面から解説しています。ただ、この著者の他の本で同じ系統のタイトルの本と書いてあることはほ…

書籍:「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」

この本も図書館で借りました。内容は、中国批判と韓国差別。文章も自分が個人的に思うこと、感じること、経験したことをベースにした「偏見」と「揚げ足とり」に終始したもので、この著者のお馴染みの書き方です。それを理解して読んでますが、この本にも目新しい内容はありませんでした。この著者で中国人と韓国人を蔑視したタイトルの本があれば、内容をざっと読めばわかりますが、すべて同じ内容です。

書籍:「ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44」

この本も図書館で借りました。内容は、第1章:ニッポンの大問題、第2章:トウキョウの大問題、第3章:教育の大問題、第4章:中国の大問題、第5章:アメリカの大問題、第6章:世界のモメゴト大問題、第7章:新興国の大問題に分かれています。雑誌に連載されていた記事をまとめただけのもの。従って、文字制限もあるのだと思います。そんなに深い内容は書かれていません。ヒントになるようなトピックスをざっと走り読みする…

書籍:「ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉」

前置詞を完璧に理解するまでは一生かかるのでは?と勉強すればするほどその奥深さに驚きます。その為か、昔から前置詞のこの手の本は多く出版されています。ネイティブスピーカー・・・とういうタイトルに引かれてこの本を図書館で借りて内容を確認しました。この本の著者はイギリスに留学経験がある日本人と生粋のイギリス人です。この著者のシリーズは沢山あるようですが、読んだのはこの前置詞だけです。学校の英語とTOEI…

書籍:「英語公用語」は何が問題か

著者が鳥飼久美子氏だったので図書館で借りてきました。著者は流暢な英語を話す今でいうバイリンギャルで、よくTVの英語番組で観た記憶があります。ただ、内容としては多くの引用を使い過ぎて、単に文章を長くし無理に批判している感じがします。主張していることを言い方を変えて繰り返し書いているだけなので飛ばし読みで充分です。内容としては、まあ、こんな考え方もあるなあという感じです。いずれにせよ読んであんまりい…

書籍:「言えそうで言えない英会話 中学英語レベルでもっと話せる!」

これも図書館で借りてきた本です。内容はいいと思います。ここに載っている英文はすべて簡単で本のタイトル通り中学レベルです。しかしながら、この言えそうで言えない表現を使いたい人は、それまでに相当の英会話の能力がある方です。基礎的な会話はすべてできるが、あともう少し細かいニュアンスが言えない場合に、この本の英語表現を使うのです。英単語自体は簡単ですが、この言葉を使う場合は、ある意味、レベル高い英会話な…

書籍:「ネイティブが使う英語使わない英語」

アメリカのネイティブ英語表現を紹介する本ですが、なんかイラストが変だったのでこれも、図書館で借りてきました。なんだかおもしろくて手にとってしまい購入。 いろんなフレーズ、会話のコツなど、ネイティブと話すのにためになるコラムもあり勉強になります。英語学習本ではなく「読み物」です。文字も大きく解説も分かりやすいし読みやすい本です。 ただ、○か×かで決めつけていますが、コミュニケーションは言葉を使うこ…

書籍:「恥知らずの英会話: 度胸でしゃべる英語のコツ」

この本も図書館で借りました。 「プライドを捨てろ、強引に押し切れ、わからないときは逃げろ。通じれば、すべてオーライ。」と度胸で話す英会話術である。 この本はよく使われる会話文を取り上げて説明していますので分かりやすい内容です。また、発音に関してはすべてカタカタで説明していて、そのカタカナの表記が実際の発音にかなり近いです。「掘った芋いじるな」が「What time is it now?」と発音は…

書籍:「知っているようで知らない英単語」

かれはかなり前に買った本です。color opening lineなど基本単語、fire, place,waitなど基本動詞、基本的な形容詞、副詞などの意味は知っていても別な意味で使うことがあります。既に知っている単語をさらに深く解説した本です。特徴としてはイラスト多く見やすいのと、練習問題が多く繰り返すことで記憶の定着になります。この本はTOEICや英検ではどのレベルを対象としているのか分かり…

書籍:「(CD付) 英語は絶対、勉強するな! 入門編 」

この本も図書館で借りました。本のタイトルを鵜呑みにはできません。しっかりとディクテーションをしてヒアリング能力を高める本です。CDに収録されている内容は、本のタイトルには入門編となっていますが、内容は簡単でも初心者にはスピードは速く感じと思います。また、英語の文法的な間違いはないですが、奇妙な会話内容です。この本の翻訳されている方は有名な人で、この著者の韓国語の原文を翻訳する際、苦労しただろうな…

書籍:「英会話が上手になる英文法」

この本も図書館で借りました。内容を読むと、英会話、英文法のどちらを主として書かれているのか中途半端です。英会話を上手になるのが目的であれば、例文に発音記号が全部とはいいませんが、少しは載せるできか、CD付きにすべきでしょう。英文法の解説はざっくりですので、中学英文法を理解していることが前提になると思います。