kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「狭山事件 ― 石川一雄、四十一年目の真実」

この本も図書館で借りました。今は同じ著者で、「狭山事件 50年目の心理分析」という本が出版されていますが、図書館においてなかったので、この2004年版を読みました。この本のタイトルと厚みから何か新事実のようなものが書かれているのかと思いましたが、こじつけのような論法もあったり、小説を読んでいるような感じがしました。 この狭山事件は単なる未解決事件ではなく、いつの間にかアンタッチャブルの問題、触れ…

書籍:「封印歌謡大全」⑤

この本も図書館で借りました。「封印」とされた歌謡曲を歌詞も含めてまとめて載せている全集です。なぜ封印されたかについても解説しています。いくつかの曲は動画で聴けるので探してリンクしてみます。 (注)動画の方は、問題のある言葉を少し変えている場合もあります。 おもいやり/克美しげる 時には娼婦のように 黒沢年雄 STAR WARS 子門真人 Masato Shimon ~カンテナバンド~ きょうだい…

書籍:「封印歌謡大全」④

この本も図書館で借りました。「封印」とされた歌謡曲を歌詞も含めてまとめて載せている全集です。なぜ封印されたかについても解説しています。いくつかの曲は動画で聴けるので探してリンクしてみます。 (注)動画の方は、問題のある言葉を少し変えている場合もあります。 放送禁止歌/山平和彦 バイバイベイビー 野坂昭如 Animation jyonasan1957 赤軍兵士の詩/頭脳警察 あのねのね さよならの…

書籍:「封印歌謡大全」③

この本も図書館で借りました。「封印」とされた歌謡曲を歌詞も含めてまとめて載せている全集です。なぜ封印されたかについても解説しています。いくつかの曲は動画で聴けるので探してリンクしてみます。 (注)動画の方は、問題のある言葉を少し変えている場合もあります。 テル・ミー オックス オン ステージ オーチンチン ハニー・ナイツ 悲しみは駆け足でやってくる アン真理子 1969年 浅丘ルリ子 愛の化石 …

書籍:「封印歌謡大全」②

この本も図書館で借りました。「封印」とされた歌謡曲を歌詞も含めてまとめて載せている全集です。なぜ封印されたかについても解説しています。いくつかの曲は動画で聴けるので探してリンクしてみます。 (注)動画の方は、問題のある言葉を少し変えている場合もあります。 久保幸江 トンコ節 (高音質ステレオ) 笠置シズ子 Shizuko Kasagi - 買物ブギー (1950) MVI 2195 波止場だよ、…

書籍:「ほんとうは僕殺したんじゃねえもの―野田事件・青山正の真実」

この本は図書館で借りたのではなく、古本屋で買って読んだ本です。本自体はどこかに失くしてしまってありせん。この事件を知ったのは本が最初ではなく、かなり何年か前に、テレビ朝日のザ・スクープで放映されていた内容を動画で観て知りました。真理はともかく、知的障害者の方の自白の信憑性をどうとらえるか深くかんがえさせられたきっかけになりました。 (以下Wikipediaより引用です。) 【野田事件】(のだじけ…

「八尾の郷土かるた」

これも図書館で借りました。 【八尾の郷土かるた】"Yao local Karuta". (Japanese traditional playing cards.) #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto119

書籍:「GS グループ・サウンズ 1965~1970」

この本も図書館で借りてきました。GSをリアルタイムで聴いていた世代ではないのですが、ファッションが逆に新しく感じとても興味を持ちました。おもしろかったです。GSはネット上の動画でしか観たことがないので詳しいことはわかりませんが、載っているGSの中にはマニアックなGSもあるのだろうなあと思います。ネットで見た動画でモップスとフォーククルセイダーズが好きです。この本に載っている海外のグループバンドが…

書籍:「Web文章の「書き方」入門教室 ~5つのステップで「読まれる→伝わる」文章が書ける! 」

この本は図書館で借りてきました。この本のいうタイトル通り、入門教室なのでどんな風に書けばいいか、どんな内容を書けばいいか、何を気を付けたら良いかなど基礎的なことを分かりやすく説明しています。ただ、日頃、文章を書いている仕事をしている人にとっては、基本的なことばかりなので物足らないかもしれません。本のタイトルが、一応、WEB文章の書き方なのでSEOについても少し載っています。自分はきちんと文章を書…

書籍:「写真で見る満州全史」

この本は図書館で借りてきました。内容は、タイトルに「写真で見る・・・」だけあって写真は多く使われていて満州帝国を基に様々な出来事が書かれてあります。満州を知りたい人にとっては参考になる本だと思います。ただ、写真といっても最初の数ページは現在の町並みや建物の写真は綺麗でいいのですが、その他は昔の白黒写真に色を加えた写真で、これがイラストのような印象なのと、残りはすべて白黒写真なので残念です。また、…

書籍:「英語の敬語」

この本も図書館で借りてきました。この本に載っている例文、フレーズをネイテイブに現在、この言い回しを実際に使われているかどうかチェックさせました?敬語というより、言い回しを少し丁寧にしただけです。また、載っているフレーズは他の本に載っているものだかりです。特に目新しいものはないです。普通の会話は大丈夫だけど、もう少し上の言い回しを勉強をしようと思う人はこの本は物足らないと感じると思います。ただ、こ…

書籍:「TOEICイディオム〈応用編〉 (TOEIC800点シリーズ)」

この本もかなり前に同じシリーズの「文法特訓プログラム」と一緒にもらいました。最初の印象は、「さすが800点シリーズだ。知らないイデオムばかりで難しいなあ。」です。この本はもう販売していないと思います。この本で学習し始めた当時は、覚えやすいイデオムからノートに写してTOEICのイデオム対策専用ノートを作る方法をとっていたのですが、途中で嫌になり結局、この本ではなく別のイデオムの参考書で学習しました…

ブログ記事のコピーについて

読書日記のブログ内容ではなくて申し訳ないですが、ムラゴンのブログ機能で素晴らしい!と思ったことを書きます。自分はムラゴンをメインのブログとして毎日使用しています。ムラゴンで書いた1つの記事を他のブログサービスへまったく同じ形式で載せてみたいと思うことがあります。その作業がムラゴンでは一瞬でできることを今日、初めて知りました。ブログ経験の長い方にとっては、当たり前のことかもしれませんが。。。 ムラ…

書籍:「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」

この本のサイズが持ちやすかったので図書館で他の本と一緒に借りてきました。この本はネイティブが厳選したものであってこの本に載っている例文のすべてがネイティブが話す口語ではないようです。自分のネイティブの友達はこんな言い方しないなあっと思うものもいくつかありました。フォールマルな表現パターンと口語パターンとごちゃ混ぜになっています。但し、ネイティブが選んだだけあって変な例文はまったくなく、初心者が勉…

書籍:「ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉」

この本も図書館で借りてきました。前置詞を完璧に理解するまでは一生かかるのでは?と勉強すればするほどその奥深さに驚きます。その為か、昔から前置詞のこの手の本は多く出版されています。ネイティブスピーカー・・・とういうタイトルに引かれてこの本を図書館で借りて内容を確認しました。この本の著者はイギリスに留学経験がある日本人と生粋のイギリス人です。この著者のシリーズは沢山あるようですが、読んだのはこの前置…

英会話表現【うんざりする】

図書館で借りた英会話の本でよく載っていたのでまとめてみます。 「嫌気がする。」「飽き飽きする。」「うんざりする」を表現する場合、 I'm sick of curry. (もうカレーは嫌だよ。) I'm tired of eating curry. (カレーを食べるのには飽き飽きするよ。) sick of 、tired of どちらも同じ意味です。sick of のほうがよく使われるようです。 I…

英会話表現【細かいことにこだわりのある人】

世の中には、細かい事にこだわりのある人がいます。そんな人のことをどうように表現するか?図書館で借りた英会話の本でよく載っていたのでまとめてみます。 よく使われる形容詞が [picky]です。 発音をカタカナで表わすと、「ペキィ」近いです。 You are so picky. (あなたはほんとに細かいことにこだわるね。) Stop so picky! (細かいことにこだわるのは止めてよ!) She…

書籍:「英会話 考え・主張をきちんと伝える技術と表現」

これは2001年にこの本の大げさなタイトルに魅かれて買ってしまって失敗した例です。おそらく著者の経歴から企業にはお勤めになったことはないと想像します。それはこの本の例文から伺えます。ネイティブが使わない表現例が多々あります。を使っている。「考え・主張をきちんと伝える技術と表現」の本とのことですが、確かに「表現」については、多くの例文が載っています。例えば、商談の部分にしても、映画の場面のようなテ…

書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」

「日本人のその英語は通じませんよ。。」「日本人の英語はネイティブには。。。」などこの手の本は本当に多くなりました。書店にいくと必ず売っています。図書館も同じく山ほどあります。表示のイラストが面白いのとコンパクトなので借りてきました。取り上げている日本人が使う英語の文は他の本でもよく載っていますが、この本は、ネイティブには、その英語はこんは風に聞こえて、こんな風な気持ちになります。と単に間違ってい…

アメリカ英語の「T」の音は5パターン

図書館で英語の発音関係の本を数点借りました。何冊から過去に買った本あり、それらのなかで、特にアメリカ英語の「T」の音についてここで簡単にまとめてみました。 アメリカ英語の「T」の音には5パターンあると言われています。 Tの発音の変化5パターンについて  まず、基本の[t]の発音は、舌の先を上の歯茎につけて息を止め急に出して「トゥッ」の破裂音です。この時、[u]が付かないように気をつけること。「ト…