kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:【通関士 過去問スピードマスター 2018年度版】 レビュー その10

レビューの続きです。「通関業務」の試験部分(100分)なので時間配分をどうするかがカギになるようです。ネットや経験者からヒアリング関してみると、試験用紙をホッチキス止めされているのを取って、白紙に部分に書いていくようです。試験用紙は両面印刷なので、最後のページに裏が白紙になっていて、そこに様々なことを書いて、確認しながら正確にマークシートに転記するのがいいようです。試験中にページをめくる作業を時間的に削減するためです。時間配分としては、
3問目(選択式)から始めること。(3から17問目までを30分ですること。)
輸出申告に30分。輸入申告に40分。これで合計100分。実際、3問目から17問目までを30分でするのは、かなりきついです。ある程度はあきらめないと考えているとあっという間に時間が経過します。最後の「輸入申告」の40分もきついです。実際にやってみると焦ってしまって、番号を見間違えたり書き間違えたりしてしまいます。まず、INVOICEの各品目に上から番号を書いていくのは絶対にしなければなりません。