kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「超芸術 トマソン」その2

被写体は現在は単なる「無用の長物」になっている。。でも見方を変えれば「超芸術」、トマソンの世界。


「超芸術トマソン」(ちょうげいじゅつトマソン);
赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物。存在がまるで芸術のようでありながら、その役にたたなさ・非実用において芸術よりももっと芸術らしい物を「超芸術」と呼び、その中でも不動産に属するものをトマソンと呼ぶ。その中には、かつては役に立っていたものもあるし、そもそも作った意図が分からないものもある。



もし自分も世の中の無用の長物を撮ろうとしても「階段」「壁」「柵」など的を絞って撮らないとキリがないと思います。