kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「障害年金というヒント」

「障害年金」に関する本の4冊目です。これも社労士チームによって書かれた読みやすい本です。この本の中で、「無理解な医師ばかりを責められない。」と解説されています。まったくその通りだと思います。障害年金のことをよく知らない医師を患者などが責める内容が書かれていますが、全ての医師が申請書や書類関係について詳しい訳ではないと思います。それをクレームするのはおかしいと思います。どのように書いて欲しいか具体的に医師に説明できるくらい勉強すべきと思います。


後日、人から依頼を受け、委任状を書いて申請用紙を役所へもらいに行きました。その場ですぐ入手することができ、役所の障害年金の担当の方が丁寧に記入の仕方を教えてくれました。どの本にも申請用紙をもらう最初の段階から困難を伴うようなことが書かれてありますが、まったくそんなことは感じませんでした。