kazu4000のブログ / 【阪本研究所 SK laboratory】

【阪本研究所 SK laboratory】代表 Kazuyoshi Sakamoto

https://kazuyoshi10000.wixsite.com/kazu1000
🌏 大阪府八尾市

書籍:「今日から読みます 英語100万語」

この本も図書館で借りてきました。内容は、日本にいながらにして自然な英語に大量に触れることのできる画期的な「SSSの100万語多読法」についてその理論と実践方法を紹介しています。著者いわく、多読の基本原則は、1.辞書はひかない、2.わからない単語は飛ばす、3.つまらなくなったら後回しの3つ、とのことです。タイトルの「英語100万語」という数字ですが、確かに多く読めば読むほど効果は上がるとは思いますが、最初にある程度は単語力がないと、「わからない単語は飛ばす」をやっていたら、本の内容がよくわからないので、面白くなく結局、続かないと思います。この本の後半の実践編では、多読を進めるためのポイントとなるやさしくおもしろい本がレベル別、系統別に400冊以上紹介されています。自分の経験上、小説は当然ながら日常で使われている口語や言い回し、特有のイデオムが出てくるので単語自体は簡単でも意味を正確に取れないことがあります。英語を使う仕事をしている人でも、メール打ったり、英語で議事録読んだりできても小説を読むのは苦手な人が多いと思います。多読をするにはまずは単語力(イデオムも含む)だと思います。確かに、様々な種類の英語の本が読めるようになれば、楽しい世界は広がりますが、多読をしたからといって単語力の劇的な向上にはつながりません。分からない単語は、分からないままです。その中に出てくる単語をきっちりとその場で覚えた方が英語力がアップし、そこでまた多読が続けられるようになると思います。




実際のところ、英語100万語といっても知らない単語ばかりでは続かないと思います。
ある程度は語彙力が必要です。語彙力を高めるには、



フォニックスの「英語の文字と音のルール」というものがあります。(Syllable)はそもそも意味をもつという考え方があります。「覆う」や「加わる」「壊す」など大きくグループに分けることもできます。








「覆う」の意味をもつ音節








(1)-ol, al 「丸いもの」「1つ」「全体」
(2)oo 「全体の中で1つのもの」
(3)oo「目の玉」
(4)wa「目を開ける」
(5)spe「見る」
(6)vis-「足を運んで見る」
(7)sear, sur 「目で確かめる」
(8)op-, very「見る」「見開く」
(9)-orm, -irm, arm「内側に力を入れる」
(10)-atomos, cir-「円」








「加わる」「重なる」「合流する」の意味をもつ音節








(1) ch 「固まる」「くっつく」
(2) cl「くっつく」
(3) sh「形」「一個所に集中する」
(4) gl-「光る」「氷」
(5) -ght 「力」
(6) wr「くねらす」
(7) -aw「鋭いもの」「服従させるもの」
(8) gri-「握って粉々にする」
(9) scr-「手で書く」「描く」
(10)sm「縮める」「しわを作る」








「壊す」の意味をもつ音節








(1) bur-, br-, bl 「破壊する」
(2) -lapse「力が緩んですべる」
(3) rupt「障害の方向にもたらす」
(4) mel-, mal-「固まったもの」「暗黒」












「運ぶ」の意味をもつ音節








(1) br-「運んで、外にやる」
(2) dr「離れる」「下に運ぶ」
(3) fr「上がる」
(4) tr「向こうに渡る」
(5) va, vo, voc, vol「運ぶ
(6) -tary, -tory「渡る」












「上に向かう」の意味をもつ音節








(1) ou「ぐるり」を覆う
(2) -ft 「表面が盛り上がる」「上に向かう」
(3) spr「上に伸びる」
(4) ct, elect「まっすぐ」
(5) st「立つ」「建てる」
(6) ture「姿、形」
(7) -tude「はっきり姿を表す」








「下に向かう」の意味をもつ音節








(1)-ll 「全体」
(2)-cline「くっついたものが傾く」
(3)der「下に向かう」
(4)de, di「離れる」
(5)-ow「下へ向かう」
(6)sub「全体を下へ」
(7)dr「落ちる」








「留まる」の意味をもつ音節








(1) bl-「光を止める」「黒」
(2) ki-, ke-「守る」
(3) -ck「力を一点に集める」
(4) -ke「囲う」
(5) st「じっとしている」
(6) -and「存在する」「広がる」
(7) -ary, try「範囲」「場所」
(8) -it, mit「1つになる」
(9) -ceive, cept「受け取る」
(10)-fect, -fact「力を合わせたもの」
(11)-tain「中に入れる」「含む」
(12)cust, cost「ちゃんとする」
(13)hab, hob「自ら所有する」
(14)hal-「放出する」
(15)-dge, ledge「端」「角」
(16)-tch「留めてくっつける」
(17)-ble「力で固める」「できる」
(18)-cle「緩んだものを固める」
(19)-dle「固める」
(20)-fle「ふくれ上がる」
(21)-gle「混ぜる」
(22)-ple「分かれる」
(23)-tle「力が緩んで立つ」










上記の音節が何故、このような意味をもつのかに関しては、アルファベット26文字には各1文字自体に、下記のような意味を持つという考え方があります。






Aについて ;
「広がる」→「意図・目的・可能性」を意味する。1つ、一点からの広がり。口を広げる。全体を意味する。












Bについて ;
「はじく・締め付ける・はねのける」「破滅させる」を意味する。それゆえ、逆行性の意味として「耐える・曲がる・曲げる」の意味が出てくる。












Cについて ;
「力が中心に集まる」「絡める・縮める・1つになる」「冷める」を意味する。










Dについて ;
「力が減じる・離れる・過ぎる・下がる」そして「遠くに向かう」その結果、「他に加わる、くっ付く、固まる」を意味が出てくる。












Eについて ;
「広げる」「合わせる」「合流する」「等しくなる」を意味する。「鋭いもの」「囲い」を象徴する。










Fについて ;
「軽い」「速い」「浮上する」「落ちない」「先の」を表し、逆行性の意味として、上に向かうものをなんとかして「挑む」「下に向ける」「落ち着かせようとする」という二面性がある。
















Gについて ;
「進む」「過ぎ去る」「握る」「粉々にする」「灰状にする」「磨く」を意味する。また、「素晴らしいもの」「小さいもの」を意味する。
















Hについて ;
「力が一点に集中する」「くっ付く」を意味する。逆行性として「打撃を与える」「四方に分散する」「離れる」という意味が出てくる。激しい力 → 「熱」「上に向かう」を象徴する。
















Iについて ;
「ぴったり合わせる」を意味する。逆行性として「切り離す」「切る」「掘る」「えぐる」「分ける」「力をさく」という意味が出てくる。
















Jについて ;
「力で圧する」「小さくなる」「つまらない」を意味する。逆行性として「引っ張る」圧力がかかって「勢いよく」という意味が出てくる。また、「光るもの」を象徴する。
















Kについて ;
「力で守る」「残す」「威厳をもつ」を意味する。逆行性として「他を跳ね除ける」「刃を向ける」という意味が出てくる。また、「同種類・同性質」「鋭さ」を象徴する。
















Lについて ;
「力を入れてピーンと張る」を意味と「力を緩める」その結果、「四方に行き渡る」「ゆっくり動く」「遅れさせる」「力が緩められて自由に動く」という逆行性を意味する。「光」「水」「言語」「細いもの」「水平状のもの」を象徴する。
















Mについて ;
「ゼロから数量を増す」「統合させる」そして「姿・形を作る」「固める」「盛り上がる」を意味する。また、「威厳」と「固まる」の意味から「土状のもの」「固まったもの」を象徴する。
















Nについて ;
「加わる」、「中に入る」「含める」「隠れる」を意味する。また、「ゼロ」「麻痺」を意味する。
















Oについて ;
「目的」「円状のもの」「全体」を意味する。
















Pについて ;
「前に押し出す」「前・先・表に出ていく」「突き抜ける」「過ぎる」「目立つ」「際立つ」を意味する。逆行性として、語尾となって「止める」「定める」を意味する。「突起状のもの」を象徴する。
















Qについて ;
「圧する」「小さくする」「角を取る」「丸くする」「静める」を意味する。逆行性として「有形無形の圧力から解放される」「求める」を意味する。「質」を象徴する。
















Rについて ;
「運ぶ」「動かす」「渡らせる」を意味する。また、「元の位置に戻る」を意味する。「円」「右方向」「正しい」を象徴する。
















Sについて ;
「圧する」「進める」「しみ込む」を意味する。逆行性として「力を徐々に緩める」「食い止める」「落ち着かす「納める」とい意味が出てくる。また、「目」を象徴し「見て分ける」「見て調べる」「見て確かめる」「見て区別する」「見て話す」などの意味をもつ。
















Tについて ;
「立てようとする」「起こす」「企てる」を意味する。逆行性として語尾で「阻む」「止める」を意味する。また、「姿・形・状態」を象徴する。
















Uについて ;
「欠ける」「足りない」「障害」「曖昧な」を意味する。逆行性として「補う」「有効に機能させる」「きちんとさせる」の意味が出てくる。
















Vについて ;
「ものすごい力を加える」「回転する」「運ぶ」「伝える」と「なくす」「消える・消す」を意味する。逆行性として「方向を変える」を意味する。また、「垂直方向「正当性」「価値」を象徴する。
















Wについて ;
「曲げる」「重ねる」「うねる・くねる」、「まっすぐ進まない」「間違った方向」を意味する。逆行性として「まっすぐさせる」「固める」のを意味する。また、「恐怖」「無駄骨」「波」「水」「風」「道」を象徴し、「苦心」「苦労」なども表す。
















Xについて ;
「交わらせる」「固定する」を意味する。逆行性として「外に、放つ」の意味が出てくる。
















Yについて ;
「まだ達していない」「未熟の」を意味する。逆行性として「もたれる」「他」の意味が出てくる。また、「分かれる」を象徴する。
















Zについて ;
「激しく揺れる」「惑わす」を意味する。逆行性の意味として「固定する」の意味が出てくる。また、「目」「頂点」「ゼロ」を象徴する。
























尚、フォニックスのことをまったく知らなくても、中学・高校で学習する英単語の接頭語・接尾語の意味を知っていれば単語力は膨れあがると思います。




その一部を参考までに載せます。








接頭語・接尾語については下記の通り大きく3つのパターンに分けることができます。




接頭語は、1)数・大きさ 2)時間・場所 3)モノの関係




接尾語は、1)「動詞」をつくる 2)「名詞」をつくる 3)「形容詞・副詞」をつくる






接頭語
1) 数・大きさ(大、小、半分など)
uni- mono- (単数)
di- bi- deca- (数字の2、2つ)
multi- macro- mega- (おおきい)
mini- maxi- midi- (小さい)
omni- pan panto- (すべての)
demi- hemi- semi- (半分)




2) 時間・場所(中へ、周り)
pre- fore- pro- proto- ante- (時間的に前、予期)
extra- ex- ultra- (~を超える)
circum- dia- radio- (周り、放射)
super- sur- (超える)
trans-(横切る)
inter- (相互)
astro- cosmo-(天文の)
tele- (遠くへ)




3) モノの関係
re- (再度)
com- con- co- syn- sym- (同じ、同時)
anti- contra- counter (反対)
phil- (愛→哲学)
un- in- non- a- (否定)
mis- (間違って)
a- 前置詞of, onの弱まったもの
manu- ped(i)- (手、足)




接尾語




1)「動詞」をつくる




-ize 形容詞、名詞について自動詞、他動詞になる。
*さらにtionがついて名詞化 -ization






-ate  ~させる、~する
*さらにtionがついて名詞化 -ation




-fic -fy  ~をつくる、 ~をもたらす
*さらにtionがついて名詞化 -fication






2)「名詞」をつくる




-er, -ee ~する人
-ess -ette / -ine -trix   女性の人、男性の人
-y -ie -ey -ling -en -kin -et  小さい、かわいらしい
-ness -th -hood -ship -dom  主観的なもの(性質・状態)
-ment -al -ade    動作、行為
-ism -ist   主義、従事する人
-ary -arium -arius -ory -ery   関係、所属
-logy -nomy  言葉、習慣、法
-gram -graph -graphy 描かれたもの






3)「形容詞・副詞」をつくる




-like -ly –ish ~のような
-ive -ory ~の性質をもつ
-ous -ose ~の多い、~性の、~に似た
-y +名詞で~の特徴のある、+動詞で副詞に
-ic -ical -ics ~に属する、~に関係する、~の性質の
-al ~の性質をもつ、 ~に関係する
-ful -less  ~に満ちた、~のない
-able -ible  ~できる(他動詞について)
-fold -ple -ce 倍、重 -ceは once, twice, thriceのみ
-ese -ite ~風の、住民 信奉者
-ly -wise 形容詞について副詞 ~の仕方で








接頭語・接尾語についてさらに詳しく下記へ解説します。






接頭語
ad, ac, af, al an, ap, ar, as, at = to, toward, in the direction of –
後ろにつづく文字によって、ad, ac, af,など変化するのでaに注目すること。
概して否定の意味を持つ単語は少ない。




con, com, col, cor = together, utterly
共に、共同、同時、正のなどの意味を持つ単語が多い。




de = not, separation, down, reversal
down, off away, off,など意味を持つ概してマイナスのイメージ
の単語が多い。単語の意味を強調するutterly意味をもつ場合もある。
de-は変化しない。




dis, di, dif = off, away
de-と同じく概してマイナスのイメージの単語が多い。
dis-は変化する。また、de-(下へ)の意味があるがdis-にはない。




ex, e = out
「外へ」「離れて」のイメージ。単語の意味を強調するutterly意味をもつ場合もある。
exは変化し、eだけの場合もある。
従ってeで始まる単語はexの可能性もあるので注意。
emotion(感動)= exでありoutを意味し、out+motionで「感動」。
単語の意味を強調するutterly意味をもつ場合もある。




in, im, il, ir = in, not
「中へ」「~ではない(否定)」のイメージの単語が多い。




ob, oc, of, op,= to, toward, over, against
アルファベットのO自体に「目的」の意味があり、「~の方向へ」「~に向かって」の意味を持つ単語が多い。
但し、ob, oc, of, op,にはtowardとagainstのように真逆の意味もあるので注意。




per = through
「徹底的に」「完全に」のイメージの単語が多い。
perは変化しない。
pre = before
「~の前に」「~に先立って」のイメージの単語が多い。
preは変化しない。




pro = forward
「前に」「前へ」のイメージの単語が多い。
preは変化しない。




re = again, back
「再び」「後ろへ」「離れて」「反射」「反復」のイメージの単語が多い。
reは変化しない。




sub = under
「下に」のイメージの単語が多い。
suc, suf, sug, supで始まる単語はsub = underが変化した場合が多い。




trans = over, through, across
「運ぶ」「移す」「送る」のイメージの単語が多い。






接尾語について




「動詞」をつくる接尾語




-ish = ~にする
publish(出版する)flourish(栄える)
*名詞、形容詞にも-ishで終わる単語もあるので注意。




-ize = ~化させる、~という状態になる、~になる
modernize(現代化する)




-ate = ~させる
isolate(孤立させる)
*名詞、形容詞にも-ateで終わる単語もあるので注意。




-fy = ~させる、~にする、~化する
satisfy, amplify




-en = ~する、~させる
*名詞、形容詞の語尾について「~する」「~させる」の意味になる。
brighten, widen, shorten




-le = 小さいこと、反復の動作を表す
trinkle(きらめく) chuckle(クスクス笑う)




-er =反復の動作を表す
glitter(ピカピカ光る)
*名詞に-erで「~する人」があるので注意。




「形容詞」をつくる接尾語




-tive, -ive = ~することができる、~する
例)inclusive= -that include, that can include




talkative(おしゃべりの) communicative(話好きの)




-ous = ~を引き起こす、~で満ちた
例)dangerous = causing danger, full of danger




envious(ねたみ深い)




-ical = ~的、~に関する
political, technical




-ful =~で満ちた、~を引き起こす
powerful, thankful




-al, -ial=~に関する
artificial(人口の)industrial(産業に)




-able,-ible=~されることができる「可能」と「受け身」の意味をもつ。
例)respectable= -that can be respected




changeable, available, reasonable






-ate ~でいっぱいの、~の性質を帯びた
passionate(情熱的な) fortunate(幸運に満ちた)




*動詞にも-ateの語尾があるので注意。








-ed = ~を持った、haveの意味がある
例)cool-blooded(冷血の)= having cold blood




talented(才能のある) gifted(才能のある)




-ing =現在分詞の形容詞的用法
動詞が進行形(現在分詞)になって、形容詞として用いる




promising(有望な)accommodating(親切な)




-ly=~のような(態度、性質、様相)
womanly, costly




-ary = ~に関する
customary(習慣の) temporary(一時的な)




-some = ~を生み出す、引き起こす、~好きな、~する傾向がある
quarrelsome(ケンカ好きな)troublesome(問題が多い)




-like =~のような、~らしい
businesslike(事務的な)




-less=~がない、否定を表す
valueless(価値のない)




-ite=意味なし。形容詞でよくある語尾
*名詞で語尾が-iteもあるので注意。




favorite, polite, infinite(無限の)




-ic =~の、~のような、~と関係がある
domestic, economic




-ory ~の性質を帯びた
compulsory(強制的な)satisfactory




-ish =~のような、~の性質を帯びた
childish(子供らしい)
*動詞の語尾に-ish(~にする)があるので注意。




-y = ~でいっぱいの、~の性質を帯びた
名詞+y
cloudy, bloody




-ine=~の性質を帯びた
feminine(女性の)divine(神聖な)




-ile = ~に関した、~しやすい
juvenile(青少年の), fragile(こわれやすい)




-ique, -esque = ~様式の、スタイルの、~のような
picturesque(写真のような)antique(古代の)




-most = 最も~する
topmost(最上の)utmost(極度の)




-id = 特殊するような意味はなし。形容詞でよくある語尾
stupid, rapid, solid




-ar = ~の、~に関係する
popular, similar




-fold = ~倍の、 ~重の
twofold(2重の)manifold(多種多様の)




-ant, -ent = ~する
expectant(期待している)insolent(横柄な)




-ior = ラテン語の比較を表す
superior, inferior, junior, senior








*「名詞」をつくる接尾語




-ment = 抽象名詞を表す
movement, treatment(待遇)




-cy = 抽象名詞を表す
policy, intimacy(精密さ)




-al = 抽象名詞を表す
approval, arrival, survival




-ry = 抽象名詞を表す
luxury(贅沢)




-ity = 抽象名詞を表す
originality, reality




-ism = 抽象名詞を表す
optimism(楽観主義)pessimism(悲観主義)




-ice = 抽象名詞を表す
service, justice




-age = 抽象名詞を表す
storage, usage




-ness = 抽象名詞を表す
kindness, happiness




-hood= 抽象名詞を表す
childhood(幼少時代)




-ship = 抽象名詞を表す
friendship, scholarship(奨学金)




-or = 抽象名詞を表す
behavior, humor, fever




-ion = 抽象名詞を表す
translation, protection




-ure = 抽象名詞を表す
pressure, failure




-y = 抽象名詞を表す
delivery, harvest, discovery






その他の「名詞」をつくる語尾語




-ry 集合名詞を表す。
machinery(機械類)




-lot 「小さい」を意味する
pamphlet, leaflet




-cracy 政治の形態
democracy, autocracy




-ory 場所
factory, territory








単語の中で変化しない部分を「語幹」といいます。語幹のもつ意味を理解することでさらに語彙力は向上します。




quir = to seek
fer = to carry, to bear
duc, duct = to draw, to bear
cod, ceed = to go, to yield
ple = to fill
tend = to stretch
scribe = to write
fect = to do, to make
spect, pect = to see, to look at-
ject = to throw, to cast
ceiv = to take, to hold
rupt = to break
pos = to put, to place
volv = to voll
vent = to come
tract = to draw, to drag
cur = to run
cord = to heart
sign = mark, figure
sist, ist = to stand, to stop, set
tribute = to give, to assign
claim = to shout, to cry out
tain, tent = to hold, to endure
hibit = to have, to hold
habit = to dwell
form = shape
port = to carry, to bear
clud, clus, clos = to close, to shut
gest = to bring, to hold, to carry, to bear
naunce = to bring news, to report
vid, vis, vic = to see
lect, lig = to gether, to choose, to read
plex, plic, ply = to hold, to join
stract = to pile up, to build
sent, sens = to feel, to think, to perceive
sume = to take
fest = to witness
flu = to flow
pel, plus = to push
mis = to send, to throw
press = to push
grad, gress = to walk, to step
sult = to leap
dic = to say, to show, to decide
pend, pens = to hang, to weigh, to pay