kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「TOEIC TEST990点満点英文法」

かなり前に購入した本です。(2000年版。もう販売していないと思います。)830点から900点あたりで伸び悩んでいた頃に使っていました。TOEICの特有の出題形式で”ひっかけ”問題に焦点して解説しています。ひつこく何重にもひっかけをしてくる問題を解いていくうちにだんだんとコツがわかってきますが、本当にこんな変な問題を出題するのであろうか?と疑問に思う問題も載っています。この本に載っている難問はかなり詳細なことや例外のさらに例外などかなり突っ込んだ文法知識が必要なのでに頭をひねって考えても正解することはないです。すぐに答えをみて「そんな用法もあるのか」と新しく発見するような感覚です。


この本、2000年度版は古いので今のTOEICの出題パターンには合致しませんが、純粋に英文法の力を伸ばしたい人には役に立つと思います。







↓ この本は上記本と同じ著者です。こちらはCD付で、演習問題のページが多く、解説で学習したことを覚えるにはいい本だと思います。ただ、詳しく解説されている部分がこの本の前半のGrammer部分だけです。Readingの部分は、具体的にもっと詳しく解説が欲しいところです。 
(注意)上記本と同じく、この本もかなり前に購入した本なので、内容は今のTOEICの出題パターン傾向には合致していないと思います。