【阪本研究所】 SK laboratory 代表 Kazuyoshi Sakamoto

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note ――つくる、つながる、とどける。note記事において心がけている10個のポイント

3週間前からnote記事を書いています。


現在のところフォロワー様が、約200名。note記事において心がけている10個のポイント



1.タイトルは見出しから選ぶ


タイトルを決めるのは難しい、でもタイトルを決めると後は、記事全体がブレずに書けます。見出しを先に考え、そのうちの1つをタイトルにします。
最初からタイトルが決まったら、この方法を使う必要はありません。




2.いきなり書かない


上記1と大きく関係します。何を書きたいか、見出しを決め、タイトルを決め、全体の構成を決めてから書き始めることが大切です。そうしないと記事全体が何を言いたいのかわからなくなります。



3.構成の基本パターン


①主張(言いたいこと)➡②理由(①をサポートする事例、実話など)➡③まとめ(①を繰り返し、全体をまとめる)


①僕は(私は)●●●にういて●●●だと思います。
②その理由は、●●●●なことがあって、●●●だったのです。また、●●●によると同じく●●●でることはわかりました。
③従って、●●●については●●●だと思います。


この、「主張➡例を出す➡まとめ」はTwitterのツイートでも同じように使えます。




4.リード文


最初の文は重要。下記2つのポイントを明確に。これで読者は読むか読まないか決めてしまいます。 


●誰に対して書く記事なのか(どのような人を対象とするのか)


●その記事を読んで何を得るのか(何を得するのか)





5.スペースあける(行間をあける)


読みやすいように、できる限りスペースをあける。読者の多くはスマホの縦長の画面を見ることを意識して、3行ほど書いたら、一行あけると見やすい。





6.ひらがな


出来る限り「ひやがな」を使う。ただし、あまり使いすぎると、分かり難くなるので注意。




7.箇条書き


文章を長く詰めて書かないこと。要るになにか(どういうことなのか、ポイントは何なのか、短い文章で列挙する。



■ 〇〇の勉強の仕方


1.〇〇〇〇〇
2.〇〇〇〇〇
3.〇〇〇〇〇





8.図解、画像を使う


文章だけでなく、必ず、わかりやすい図解や画像を使うこと





9.リンク(URL)は、青色


これは必す青色。赤や黄色など、様々な色にしない。





10.1000から2000文字くらい


あまり長すぎてもダメ。1500文字くらいを心がげている。2000文字以上になりような場合は、「つづき」として、もう1つ記事を書く。






ただ、上記10個のポイントをやっていてもたくさん記事を書いていると文章表現がマンネリしてきます。





■文章のマンネリ化をなくす方法



そんなときに活用できるのが「類語辞典」です。


「類語辞典」は、同じような意味の言葉をその本質的な意味を汲み取りながら、
別の表現で示してくれるところです。


例えば、【賛成】という言葉があったときに
「支持またはその人の賛成を与える」という意味で使うなら、
認める ・ 是認 ・ 推す ・ 承認 ・ 支持などの類語が載っています。


「満足して受け入れること」の意味で使うなら、
可決 ・ 賛同 ・ 決裁 ・ 容認 ・ 裁許 ・ 同意 ・ 認め ・ 許可 ・ 承認
などがあることがわかります。


同じ表現ではなくちょっと表現を変えるだけで、文章全体がグッと違ってきます。



さて、わざわざ、「類語辞典」を買う必要はありません。


私は、ネット上で無料の「weblio」を使っています。👇




書いている文章がマンネリ化してきたなぁと感じたら使ってみることをおすすめします。





これは、英語で文章を書くときも同じ。「パラフレージング」です。同じ単語の繰り返しを避けてリズムのある知的な文章にします。


👇例)advantage を3回使うのをやめて、benefit, positive aspectに同じ意味で、別の単語にします。







その他の注意


■ 語尾について



「です」「ます」調で書くことが多いと思います。これらが連発すると、読んでいる人は飽きてしまいます。


これを解消するには「名詞止め」です。これを合間に入れると文章にリズムがでてきます。しかしながら、入れすぎても単調な感じになります。


「です」「ます」調が2,3行つづくと1つ「名詞止め」を入れるようにするといいいです。




■ 断言の表現



上記の「■語尾について」と「4.リード文」に深く関係しますので、もう一度読んでください。


「4.リード文」
●誰に対して書く記事なのか(どのような人を対象とするのか)
●その記事を読んで何を得るのか(何を得するのか)



「~だろ思います。」「~らしい」「~について専門家ではありませんが。。」など断言しない弱い表現はやめましょう。あやふやな情報は読んでる方は時間の無駄です。
自分で調べて断言できない情報を載せる記事は書かない方がいいです。意味のない記事です。とはいえ、記者でもなければ、これはなかなか難しいものです。


自分が実際に経験したこと、事実、ノンフィクションを書くのがいいと思います。




■ 時制


なんか英語学習の文法のようですが、時制に気を付けましょうそんなときには、現在形や過去形などの時制がバラバラになっているときがあります。
特に、過去のことを思い出して書くときに要注意です。但し、過去のことでも、いきいきとした感じを出すために、現在形で表現することもあります。




■ ワード「WORD」でスペルチェックと文章校正


誤字、脱字がない文章を書くには当然ですが、文章表現としてなんか変かなぁ、とか日本語の文法として一般的ではないのかぁとか、微妙なところで悩むときがあります。


こんな場合は、少々荒っぽい方法ですが、書いた記事をマイクロソフトのワードに貼り付けて、「スペルチェックと文章校正」をします。👇






👇 微妙な場合、「ワード」先生は、正しい答えを教えてはくれませんので、別の表現にすることにしています。


👇 完了したら、投稿します。








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