kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「新TOEICテスト文法特訓プログラム」

図書館のネット予約で借りました。結論を先に申し上げますと借りて「失敗」でした。タイトルが新TOEICとなっていましたが、2006年度版でした。詳しく調べてから予約すればよかったです。載っている英文は非常に簡単でどのくらいのスコアを対象としているのはわかりません。文法特訓となっていますが、肝心な文法の説明が簡単すぎます。特に冠詞の部分はこの説明では足りません。ネイテイブ発音のCDが2枚ついているので例文を丸暗記してしまうと理解は早いと思います。あとは、英文法の基本的な項目をさっと見直すにはちょうどいい問題集だと思います。


リスニング問題において2016年からTOEICがリニューアルされ、4ヶ国のネイティブになりました。今までのようにアメリカ系の発音の学習だけではダメ。アメリカ系、イギリス系、カナダ系、オーストリア系も学習し寝れておく必要があります。TOEIC公式問題集もこの4つに振り分けられています。当然ながらこの本の内容はそれには対応していません。