kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

レビュー:「関税率表の暗記カード」作成中

本屋で見つけた参考書におまけのような感じで付いていた通関士試験の本があったのですが、2600円+税で、そのおまけ以外は、過去問題の単なるコピーなので買うのをやめました。仕方ないので自分で作っているところです。大きめの暗記カードを1つ(134mmX75mm、100枚、108円)とステックのり(2本で108円)用意しました。最新版の関税率表のデータを財務省のHPよりエクセルにダウロードし、印字してハサミで切って貼り付けしています。リングだけを買ってきて、厚紙に触接印字してそれを好きなサイズ切断すれば良かったと作り始めてから気が付いています。


本当は「コーヒーとインスタントコーヒーは、第〇〇類に入るかどうか?」のような質問形式にしたいのですが、まだそのレベルに達してないので、まず各類はどのような代表的な品物なのかを暗記していこうと試みているところです。


さて、作っていて気が付いたのは、16類の調整品ってとても範囲が広いことです。
肉、魚、甲殻類(カニ、エビなど)軟体動物(イカ、タコなど)、水せい無脊椎動物などで加工した品物って世の中の全ての食品はこれに当たるのではないかと思ってしまいます。それでも実際は、「注」に明記されている規定や部分で2つ以上が混合されている場合、その最も特徴的な部分やその割合で別の類になったりするので第〇〇類は「肉類、魚類」などと安易に決めることはできないですが、それでも税関のHPをみると、
第 1部は「動物(生きているものに限る。)及び動物性生産品」第 2部は「植物性生産品」第5部は「鉱物性生産品」第17部は「車両、航空機、船舶及び輸送機器関連品」などと大枠で代表的な品物がグループ分けしてあります。このようなことも暗記カードを作りながら今頃になって分かってきたことです。日分で作るのではなく正式な暗記カードやスマホで学習できるソフトなどが販売していれば買いたいところです。



👇作成中。



👇この本【通関士完全攻略ガイド 2018年版】には関税率表の各類についての詳しい解説が載ってしました。




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