kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

レビュー:2台のパソコンをつなぐリンクケーブル/ ラトックシステム社製、型式:REX-KMSU1 その2

2台のパソコンをつなぐリンクケーブル(ラトックシステム社製、型式:REX-KMSU1)を毎日数回、2ヶ月使用してのレビューです。Windows10のパソコン4台を使うので、同じリンクケーブルを3個購入しています。メインのノートパソコン(ALIENWARE)からUSBハブを経由して、各3台のパソコンへそれぞれ常に接続しています。USBハブはON/OFFスイッチ付なので手元で切替できるので便利です。しかしながら、メインのパソコンから3台のパソコンへ同時にリンクすることはできません。この製品はあくまでも2台のリンクケーブルです。従って、複数パソコンを使用する方は、USBハブでどのパソコンにリンクさせるかONOFFスイッチを確認してから起動しないと変な動きが発生します。リンク先を探そうとしたり、切断したり、この繰り返しをします。本来はこのような使い方ではなく、2台のパソコンに対して、手動でリンクケーブルをUSBポートへ差し込んで、1台目を起動後、2台目を起動させます。要するに都度、差し込んだり、抜いたりします。常に接続している状態はおススメできません。しかしながら、複数パソコンを使っているとこの手動でする作業が面倒なので、ONOFFスイッチ付のUSBハブを使ってますが、10回に1回くらいの割合で変な動きをします。本来は、パソコン同士、直接USBポートへ接続すべき製品です。変な動きというのは、急にメイン(1台目)からサブ(2台目)のパソコンへのカーソルが動かなくなったり、ケーブルを接続しているにも関わらず2台目のパソコンを探し出したりします。こうなったらUSBポートのスイッチでONOFFをしてもダメです。メインとサブのパソコンの電源を切って、メインのリンクケーブルがUSBポートに接続されているのを確認し、まず、メインのパソコンに電源を入れて、完全に起動してから、サブの電源を入れ起動すれば解決します。これが10回に1回くらいの割合で発生します。これは複数のリンクケーブルを使用していること、USBポートを介していること、常に接続していることが原因だと思います。



(ご注意)
4月30日以降にWINDOWS10を更新したことにより、本製品が作動しなくなりましので返品しました。