kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

レビュー:2台のパソコンをつなぐリンクケーブル/ ラトックシステム社製、型式:REX-KMSU1 その1

2台のパソコンをつなぐリンクケーブルです。ラトックシステム社製、型式:REX-KMSU1。「おススメ」というほどではありませんが、とても便利です。Windows10のパソコン4台使っているので日本橋の「ジョーシンテクノランド」で3つも購入してしまいました。パワーポイントでプレゼン資料をつくるとき、ネットから画像を別のPCからドラック&ペーストで直接貼り付けたり、数年前に作成したエクセルデータからその一部や全部を新規のエクエルデータにドラック&ペーストしたり、仕事上の作業をできるだけ効率するのが目的です。これを購入するまでにたくさんのメーカー品(エレコムやサンワなど)を購入して試してみましたが、どれもうまくいかず最終的にこのラトックシステム社製、型式:REX-KMSU1に行き着きました。
仕事でデータのやり取りなどを毎日使う場合、他のメーカーでは気を付けて購入しなければなりません。
ややこしいのは、製品の箱に「Windows10対応」とシールが貼ってあったり、製品自体にも明記してあります。しかし、上記のようにWindows10のパソコン同士でデータをやり取りすることはできません。
つまり、エレコムやサンワなど他のメーカーは、「データの引っ越しツール(ソフト)の代わりに、簡単接続のケーブルを使う。」が製品コンセプト。つまり、古いパソコンから最新のパソコン(現在はWindows10)へネットを経由しないでデータを簡単に移行すること。あくまでも古いパソコンからの引越しツールなのです。
古いパソコン(Vista,XPなど)を持っていて、そのデータ(画像など)を現在持っている最新のパソコン(WIndow10)に引越ししたい場合は、(エレコムやサンワなど)でOKです。
しかしながら、Windows8を使っていて、10に更新した場合はダメです。両方が10になっていたら不可能です。つまり、Windows10同士はできないのです。
ここは、ビ〇〇〇メラの店員さんに秘策?を教えてもらいました。このような場合は
ダウングレードといって、わざわざ「更新した10を基にの8に戻す。」らしいのです。
そんなこと時間かかり過ぎで、また元に戻す作業も必要です。。
エ〇〇ンの店員さんにも相談しましたが、「現在そのような製品は存在しません。」のご回答。ド〇〇ラでも店員さんでも相談しましたが、「安いWindouws8の安いパソコンを購入し、そこに古いパソコンからデータを一旦移して。。。」とても面倒なことを提案してくれました。
ネットで購入者の口コミを調べてみると、皆同じく酷評です。私と同じような使い方(Win10同士)で探している方も多いようです。


REX-KMSU1をWin10同士で数か月、問題なく使用していますが、100%完璧ではありません。電源OFFの状態から立ち上げて起動するまでに10回に1回くらいの割合で変な動きをすることがあります。ケーブルは常に接続状態にするのではなくケーブルを指し直したりすることも必要です。デスクトップPCでUSBが裏側にある場合は面倒です。またこの製品は手頃な価格ではありません、定価3200円(税抜き)です。


インターネットがつながっている必要はないので、出張や外出でネット環境が不備であってもこの製品は使用できます。
その他、2台目のパソコンのマウスとキーボードが要らなくなるので、机の上は使いやすくなりますが、いつもマウスとキーボードが不要となるわけではありません。先にメインの1台目のパソコンの電源を先にマウスでOFFしたときは、2台目をマウスでOFFにすることはできません。また、2台目のパソコンだけを使用する場合、パソコンのマウスとキーボードがなければ、わざわざ1台目のパソコンの電源を入れて、当然ながら1台目のマウスとキーボードを使うことになります。どんな場合も必ずパソコンを常に2台を使用する人は、2台目のパソコン、マウスは片づけてしまっても問題ないと思います。




(ご注意)
4月30日以降にWINDOWS10を更新したことにより、本製品が作動しなくなりましので返品しました。






WINDOWSの更新後直ぐ購入する場合のご注意


1)リンクケーブル自体にアプリが入っている製品は、必ずその製品が最新版かどうかを
確認すること。量販店などで数か月、店頭に置いてあるものは要注意です。


2)メーカーがWINDOWS10の最新バージョンに対応していることを確認すること。
製品の箱に「Windows10対応」となっていても最新の更新に対応していないことが多々あります。そのメーカーホームページなどで最新バーションに対応すうアプリなどが無料でダウンロードできるか確認すること。


3)一般的に「WINDOWS10対応」というのは、WIN10以前のパソコンから現在、メインで使用しているWINDOWS10に対応できるというのが多いです。
WINDOWS10同士をリンクさせたい方は特に要注意です。電気量販店の人はそこまで詳しく知識ないので購入前にメーカーへ問い合わせた方が良いです。


例)ウィンドウズ8をメインとしてウインドウズ10へデータを移行することは可能。ウインドウズ10をメインとして他のPCへデータ移行などは使用できない。「ラトックシステム社製」以外の製品でこのトラブルあり返品しました。ネット上でも同じ被害にあった方が多く同じことを発表されていました。



4)リンクケーブルの基本は、パソコン内にアプリを常駐させてパソコンのデータなどをマウスで移行させるシステムですが、その常駐しているアプリが何かと干渉してキャレットカーソル(文字を打ち込むときに出てくる縦の棒)が消えたり、復活したりする不具合が発生します。この解決方法については、お持ちのパソコンに内容や状況によって異なります。この不具合にあっている方が多くネット上で様々な対応策が載っています。



5)リンクケーブルの基本は、パソコンに対して1対1です。


*6月以降に大手電機量販店で専門の方に相談しました。この6月時点では、各メーカーがまだウインドウズ10の最新の更新に対しては対応できていないません。いずれ対応版が出てくるか、製品自体を新しくして発売されるかもしれません。
USBで差し込むタイプのリンクケーブルの商品を購入するとき、箱や商品説明には「WINDOWS10対応」と書いてますが、現時点の更新版に対応しているかどうかを確認する必要があります。実際、店員は実践して説明してくれることはないので、面倒ですが、買ってみて自分のパソコンと合わなかったら返品するしかありません。