kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「 快読100万語!ペーパーバックへの道」

この本も図書館で借りました。内容は、英語を多読をするための原則として、辞書を引かない、わからない語はとばす、むずかしかったらすぐ投げ出して次のやさしい本に移ることを説明しています。著者は他にもいろいろ本を出されていますが、たくさん読んで慣れるのは必要と思いますが、単語は最低でも高校2年生レベルは完璧に覚えてないと英字新聞でも理解できないと思います。読み飛ばして読む量だけ増やしても理解できるように…

書籍:「試験に出る英単語」について

「学校のロングセラー」の大学受験用の単語集である「試験にでる英単語」がまだ販売されているようです。この本は1967年の発刊から現在まで、約1500万部を売り上げているロングセラーです。現在この単語集を使っている人を見かけることはほとんどありませんが、自分が受験生の頃は、よく電車中でこの本で勉強している学生を見たものでした。自分もこれを持っていて通学時に電車中でよく読んでいました。この本は、関東で…

書籍:「CD-ROM付き 英文ビジネスレター実用フォーマットと例文集」

これは図書館で借りた本ではなく、かなり前に買って、結局あまり使わなかった本です。当時、これを買った理由は、”CD-ROM付き”が目に入り、例文をコピー&ペースト出来れば楽かもしれないと思ったからです。 1)内容について 様々な場面を想定して例文が大量に載っているのでいい本だとは思います。ただ、よく考えてみると自分に限って言えば会社で海外の取引先とはレターではなく、すべてEメールなのでこの本に載っ…

書籍:「英単語連想記憶術」について

この本がネットで今でも入手できることが分かりました。ほんと懐かしい。もしやと思い、地元のブックオフに行ってみると110円だったので買いました。受験生の頃を思い出します。高校1年生の夏頃、先輩から「受験勉強は早ければ早いほうがいいよ。」と言われ、そのときこの「英単語連想記憶術」を教えてもらったのです。内容を見て直ぐに感じたのは、「よくここまで語呂合わせを考えることができるものなんだなあ。中にはかな…

書籍:「その英語、正しく言えても通じません」

この本も図書館で借りました。「その英語は通じません」パターンの本はたくさんあります。 この本は、日本とアメリカの場合が比較して分かりやすく解説してあり、英会話+文化が学べるのでオススメです。英会話の初級・上級問わず役に立つ本だと思います。著者はアメリカ人であり、この本は翻訳したものです。 内容は終始、結局、アメリカ人には、はっきりと具体的に言わないと通じませんよ。と説明している本であり、「アメリ…

テキスト「Business Supplement」

10年以上前にビジネス英会話を習っていたときに使っていたテキストです。今はこれを使っているのかどうかはわかりません。ビジネスによくある場面が豊富でストーリー性のある内容です。辞書のような厚みで、一般的なビジネスで使われるボキャブラリーよりもさらに専門的な言葉が多く使われています。そのため、例えば2時間レッスンのために勉強をその何倍も下調べや予習をしてから受ける必要があります。でないと、テキストに…

語源:「語源でわかるカタカナ英語」

図書館で借りてきた2002年版です。この手の本、カタカナ英語の解説本はやはり新しくないと読む意味がないです。載っているカタカナ英語は、今や誰しも日常で使っている言葉ばかりです。パソコンの進化も拍車をかけていると思いますが。。。。スクロール、タブレット、ドメインなど本来の英単語としての意味を詳しく知らなくても誰でも使っている言葉です。と思えば、アボカシー(advocacy)が載っていますが、これ、…

書籍:「私の英熟語帳を公開します! 尾崎式の秘密」

この本も図書館で借りました。この本には同じ著者で「私の英単語帳を公開します!」がります。その「英単語帳」に比べてこちらの本は少し手を抜いてるなあと感じました。熟語をイラスト化するのは難しいとは思いますが、それにしてももう少しイラストを使っての説明が欲しいなあと感じました。また、全部の単語に必要ではありませんが、発音記号は載っていません。 この本のレベルは英検の2級から準1級くらいだと思います。英…

書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます 2」

これも図書館で借りてきましたが、タイトルに「ネイティブ・・・」の本を読むのは飽きてきた感じがします。この本の内容も他の本にも書いてある同じような内容ですが、chosseとselectの違いなど、ニュアンスの違いを詳しく解説しています。 ただ、言葉は言い方、声の調子、顔の表情などで大きく左右するので著者がこの本の中で×(間違い)としている表現すべてがダメということではないと思います。

書籍:「日本人は英語をどう学んできたか 英語教育の社会文化史」

この本も図書館で借りました。内容は、英語教育史研究の第一人者が、永く埋もれてきた膨大な資料分析と、歴史の生き証人への取材を通して、日本の英語教育の知られざる真実を説明しています。社会文化史的な視点から英語教育の光と影を解説している本です。 昔も当然ながら受験というものがあって、この本には参考書の解説があり、「英文問題精講」という受験のための参考書が載っていました。学生時代、自分はその「英文問題精…

書籍:「英和翻訳基本辞典」

この本も図書館で借りました。内容は、英語を誤訳しないための翻訳の基本ポイントを詳しく丁寧に解説した本です。間違った翻訳をされている文章を載せて、どこがどのように、なぜ間違ったか、その原因を詳しく説明しています。セミコロンの訳し方の間違いや、俗語への過剰反応に誤訳のところが興味深いです。よく翻訳された本を読んでいて、その1つの文章の翻訳としては、理解できるし日本語としても変ではないが、本の全体像か…

書籍:「英語イディオム由来辞典」

この辞典も図書館で借りてきました。今までにも数回借りたことがあります。この辞典は、中学、高校で習うような一般的なイデオムは取り上げてはいません。載っているイデオムはどれもレベル高いものです。それらのイデオムの由来や起源などを解説し「理解・納得→記憶」の方式で、イディオム学習の効果を高めることを目的としています。 英文を読む際、単語が分からなくてもその前後やセンテンスの流れから分かることがあります…

書籍:【 英語放送は「第三の耳」で聴く!】

このCD付の本も図書館で借りてみました。「第三の耳」という言葉はこの著者が考えた言葉と想像しますが、昔、この言葉をどこかで聞いた記憶があります。この本の内容はどういう風に聞こえるのかを詳しく解説していて分かりやすいです。ただし、CDの方はネイテイブが普通より早く話しているように聴こえます。英語ヒアリング教材としてはハイレベルだと思います。 ヒアリングを上達するには英語の「音の変化」を理解する必要…

書籍:「海外からのゲストを日本に迎える英語表現集 」

この本も図書館で借りました。内容は、基本的に様々な場面に対応できる英会話の本だと思います。右に日本語、左に英語が書かれていて、場面に応じてこの本を見れば役に立つと思います。日本の文化や風習についての英文も多く載っていて、この本は日本で外国人専用の旅館やホテルを経営している人に役に立つと思います。

書籍:「40才からのやりなおしの英文法」

この本も図書館で借りました。内容はある程度歳をとった人が英文法を基礎から勉強し直す学習本です。以前より疑問をもっていた、第4文型と第5文型の違いについてどう解説されているか楽しみに読んでいきましたが、P78で著者は「第3文型、第4文型、第5文型の間に実は明確な境界線がないということです。」と述べています。本当にそうなのか益々疑問をもちます。また、P113で、be動詞とhaveをたった4ページで説…

書籍:「日経PC21」*メルカリ

この雑誌は図書館で借りました。2017年1月号です。「メルカリ」について詳しく載っていたので、実際、「メルカリ」をやってみました。家で不要になった古いビデオデッキ、小物などを「メルカリ」に出品しました。すぐに1品売れました。これからもこのような個人での売り買いがあたりまえになるのだと思います。ただ、この雑誌には書いてないですが、「メルカリ」が多いのも事実です。購入者は、まず、「メルカリ」へ入金す…

書籍:「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

この本も図書館で借りました。この本のシリーズで「前置詞」の本を買って読んだことがあり、そちらの本は内容的によかったのですが、こららの本は、内容が粗いです。英文が表す「気持ち」「ニュアンス」を著者が個人的な感覚に基づいて説明しています。つまり、この本は英文法を解説している参考書ではないです。但し、意味のニュンスの違いを図やイラストを使って説明していますので、その部分は分かりやすいです。また、本の構…

書籍:「英文レポートの書き方とすぐに使える例文集」

この本も図書館で借りました。内容は、タイトルの通り多数の英文レポートの例文が載っています。全ての例文は左ページに日本語訳、そして並んで右ページに英語訳が使いやすいです。ただ、会社で英文の企画書を作成するとき、この本は役に立つと思いますがネイティブはおそらく使ってないと思われる英語表現があり、少し不安になる例文も載っています。この本の例文をこのままコピーして使うのは気をつけたほうがいいと思います。

書籍:「近鉄電車 」 / 「近鉄電車まつり2016」

この本も図書館で借りました。「しまかぜ」「シンフォニー」くらいしか詳しいことはわかりませんが、赤い近鉄電車が緑の山中を走る写真は素晴らしいと思います。この本に載っている古い写真には、昭和〇〇年とか書かれてありますが、西暦にした方は子供から大人まで分かりやすくていいのでは?と思いました。 「近鉄電車まつり2016」に行ったことがあります。ご参考までに写真をアップします。

英会話表現【うんざりする】

図書館で借りた英会話の本でよく載っていたのでまとめてみます。 「嫌気がする。」「飽き飽きする。」「うんざりする」を表現する場合、 I'm sick of curry. (もうカレーは嫌だよ。) I'm tired of eating curry. (カレーを食べるのには飽き飽きするよ。) sick of 、tired of どちらも同じ意味です。sick of のほうがよく使われるようです。 I…