kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ33」

この本も図書かで借りました。英語の発音に関する本で、発音記号の代わりに「カタカナ」を載せているのがよくありますが、この本は、「ひらがな」をかなり実際の英語の発音に近く書いています。発音の入門書として役に立つと思います。1つ気になるのは、P105で「リンキング(子音+子音)」「重なる音の子音は、やや長めに1回にまとめて発音する」の解説で、Some more (サモゥー) I feel like t…

書籍:「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」

「世界一・・」のタイトルと本の表紙に猫のイラスト、、よくあるパターンの本かと思い図書館で借りてきました。内容を読むとこれは英文法を分かりやすく解説しています。5つの文型を従来「S+V」とか「S+V+O」などと表現していたのを、文法用語を一切使わず固い書き方をしないでイラストを使って説明しています。また、この本は必ずしも最初のページから読むようになっていなくて、ある程度理解している人は途中の「何ペ…

書籍:「英文法のからくり―英語表現の意味を「推理」する」

この本も図書館で借りました。この本に載っている例文は洋書の学術書、論文、小説などから引用されていて、その文を用いて英文法の解説をしています。目新しい内容はとくになく、一般の英文法の解説書と同じです。本のタイトルの「推理する」とあるように、ゆっくり詳しく解説しています。今まで文法でモヤモヤしていた部分が推理小説で犯人が分かったような感じになります。ただ、英語に興味がなければ何の面白味もない本だと思…

書籍:「陰山英男の英語学習「再入門」」

この本も図書館で借りてきました。内容は時間がない忙しい大人が最低限の時間で英語学習をどのように効率よくするかのHOW TO本です。書かれていることは、他の本と同じような内容です。英字新聞を読んだり、iPadを利用したり、英語で会話するときのコツなど。最後の「特別対談」は不要かなと思います。

書籍:「4つのタイプ分けで英文法がわかる」

図書館で借りた本です。タイトルにあるように名詞・動詞・形容詞・副詞の4つのタイプに分けられて説明されています。名詞、動詞のタイプと分けて解説している参考書は他にもありますが、この本では付帯状況、分詞として今まで扱われている項目がその働きから形容詞タイプとして解説しています。 さらに副詞タイプでは今までの文法書ではバラバラの項目で扱われたものが同じ仲間として解説しています。特に副詞・前置詞と言う形…

書籍:「日本語から考える英語表現の技術」

これも図書館で借りた本ですが、久しぶりにいい本です。批判する部分がないです。 英語で「言いたいこと」が言えない。これを克服するためには まず、英語を勉強する前に「日本語のしくみを理解して発想を変える」ことであると解説している本です。まさにその通りだと思います。内容構成は下記の通りです。  この著者は、英語で書いたり話したりするための障害として、五つの壁を挙げています。 (1)日本語は、語順に寛容…

書籍:「日本人の英語表現」

この本も図書館から借りてきました。この本179ページの中で敬語表現を60ページも使って詳しく解説しています。おそらく日本人の妻をもつ著者が日本での生活を通して日本人の丁寧語、尊敬語、謙譲語など細かいニュアンスを知り、その半面、学生が丁寧な依頼の英文がよく間違って理解している事を痛感されたのだと思います。 この60ページも割いて解説している「ていねいな表現」は、とても勉強になります。品格のあるイギ…

書籍:「英会話の定番表現505」

図書館で古い英会話の本を借りました。1998年の本です。この頃は会話が特に重要視されていた傾向があって、TVや雑誌でも会話中心の教材の広告が目立っていました。「英文法なんて覚えなくていい!」などの表現もあった頃です。さて、内容を見ると間違いではないですが、今はもうこんな言い方しない表現ばかりです。それと基本的にこれらの表現を著者がどのように選択したかについて、前書きで記してありますが、このまとめ…

書籍:「独りで学べる英会話」

この本も図書館で借りました。本のタイトルが「独りで学べる英会話」って? 英会話って相手があるのでコミュニケーションでは? どうやって一人で学ぶの?と単純に疑問ををもちます。内容は、「なんでもよいからお気に入りの英文を目で読み、口に出し、手で書き、発音は気にせずに自身の声を録音してその文章をもう一度自分で聴く。そして同意語、反意語、名詞形、形容詞形など関連する言葉を辞書で引くとういう作業を諦めずに…

書籍:「英語になりにくい日本語をこう訳す―日本語的発想・英語的発想」

この本も図書館で借りました。借りてきたので笑って済ませる事が出来ますが、内容がひどいです。まず使わない日本語や、相手の外国人に言う必要にない表現ばかりです。要するに英語にする必要がないものがたくさんあります。この本がまだ出版されているかどうか知りませんが、著者にはこの本の内容をすべて今の時代に沿ってチェックした方がいいと思います。ネイティブにもチェックしてもらった方がいいでしょう。失礼ながら著者…

書籍:「〈クイズ〉英語生活力検定」

面白そうだったので図書館で借りてきました。 「幼虫から成虫まで言えますか?」ってクイズのところは殆ど答えられなかったです。。 クイズ本なので別に問題ないとは思いますが、ネイテイブが本当に使ってるのかな?と思うような単語も載ってます。

書籍:「日本人が知らない英文法」

英語関係の本で多いタイトルは、「日本人が知らない・・」「日本人がする間違い・・」「ネイティブの・・」などですが、この本のタイトルからは英文法の解説本のようですが、これは英語学習のための指南書です。文法解説の部分も多少ありますが、目新しい内容はなく他の参考書でも載っている内容です。著者特有の解釈で英語を説明しているので、なるほど!そういう見方もあるなと感心するこ部分もありました。コアな所有と派生的…

書籍:「英語で手帳をつけてみる」

表紙の印象が良かったので図書館で借りてきましたが、内容は。。。?って感じです。単なる単語帳です。最初の数ページは、手帳のサンプルとして書いた例を載せてあります。この部分はイメージとして参考になるとは思いますが、この本全体として、手帳に書くような語彙を載せていますが、やはりこれは単なる単語帳です。無駄にページが多く、分厚い割に、使える語彙が少ないです。ように思います。著者はこれで自然と英語に触れな…

書籍:【すごい「英単語手帳」仕事ができる人の英語常識755】

よくTOEIC990点確保した人が勉強時に自分用として作成した単語帳を本にしたものをよく見かけます。この本もタイトルからその手の本かと思い図書館で借りてみました。 読んでみると内容は、なぜ、こんなに覚えやすいのか?その理由は、シナジー(相乗)方式だから効率がいい! 仕事ですぐ使える言い回しを集めた「例文」、「ネットワーク式」だから、関連語をまとめて覚える、カリスマ英語講師が初めて公開する「覚え方…

書籍:「 快読100万語!ペーパーバックへの道」

この本も図書館で借りました。内容は、英語を多読をするための原則として、辞書を引かない、わからない語はとばす、むずかしかったらすぐ投げ出して次のやさしい本に移ることを説明しています。著者は他にもいろいろ本を出されていますが、たくさん読んで慣れるのは必要と思いますが、単語は最低でも高校2年生レベルは完璧に覚えてないと英字新聞でも理解できないと思います。読み飛ばして読む量だけ増やしても理解できるように…

書籍:「試験に出る英単語」について

「学校のロングセラー」の大学受験用の単語集である「試験にでる英単語」がまだ販売されているようです。この本は1967年の発刊から現在まで、約1500万部を売り上げているロングセラーです。現在この単語集を使っている人を見かけることはほとんどありませんが、自分が受験生の頃は、よく電車中でこの本で勉強している学生を見たものでした。自分もこれを持っていて通学時に電車中でよく読んでいました。この本は、関東で…

書籍:「英単語連想記憶術」について

この本がネットで今でも入手できることが分かりました。ほんと懐かしい。もしやと思い、地元のブックオフに行ってみると110円だったので買いました。受験生の頃を思い出します。高校1年生の夏頃、先輩から「受験勉強は早ければ早いほうがいいよ。」と言われ、そのときこの「英単語連想記憶術」を教えてもらったのです。内容を見て直ぐに感じたのは、「よくここまで語呂合わせを考えることができるものなんだなあ。中にはかな…

書籍:「その英語、正しく言えても通じません」

この本も図書館で借りました。「その英語は通じません」パターンの本はたくさんあります。 この本は、日本とアメリカの場合が比較して分かりやすく解説してあり、英会話+文化が学べるのでオススメです。英会話の初級・上級問わず役に立つ本だと思います。著者はアメリカ人であり、この本は翻訳したものです。 内容は終始、結局、アメリカ人には、はっきりと具体的に言わないと通じませんよ。と説明している本であり、「アメリ…

テキスト「Business Supplement」

10年以上前にビジネス英会話を習っていたときに使っていたテキストです。今はこれを使っているのかどうかはわかりません。ビジネスによくある場面が豊富でストーリー性のある内容です。辞書のような厚みで、一般的なビジネスで使われるボキャブラリーよりもさらに専門的な言葉が多く使われています。そのため、例えば2時間レッスンのために勉強をその何倍も下調べや予習をしてから受ける必要があります。でないと、テキストに…

語源:「語源でわかるカタカナ英語」

図書館で借りてきた2002年版です。この手の本、カタカナ英語の解説本はやはり新しくないと読む意味がないです。載っているカタカナ英語は、今や誰しも日常で使っている言葉ばかりです。パソコンの進化も拍車をかけていると思いますが。。。。スクロール、タブレット、ドメインなど本来の英単語としての意味を詳しく知らなくても誰でも使っている言葉です。と思えば、アボカシー(advocacy)が載っていますが、これ、…