kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「外国人が日本人によく聞く100の質問 全面改訂版」

この本も図書館で借りてきました。外国人といってもアメリカ人がベースとなっています。1979年初版で大幅に改訂されたようですが、30年前の外国人なら聞いたであろう同じみの芸者、空手、東京など載っています。今の時代、初めて日本の来るアメリカ人、又は日本に行ったことがないアメリカ人でもネットの世界で、動画や詳しい情報入手が一瞬できます。始めて日本に来た外国人から、どこで調べたの?とこちらが聞きたいくら…

書籍:「英語の語源事典―英語の語彙の歴史と文化」

この本も図書館で借りました。一般にこの手の語源事典は、ある語源を取り上げそれに関連した単語を取り上げるだけのパターンが多いですが、この本ではどのような語源がどの時代に、どの民族から、どのような形で入ってきて、どのような影響を及ぼしたかについて詳しく載っているので学生が英語の語源に関する論文などを作成するときに役立つ辞典だと思います。 ↓ 下記の「英語の語源AtoZ」は、もしかすると、「語源」に関…

書籍:「ニュース英語 Make it!」

この本も図書館で借りてきました。本のタイトルの「ニュース英語」は、リスニングではなく英字新聞、時事英語、ニュース英語を「読む」ことをメインとしています。従って、英字新聞などで特有の文法、関係代名詞の省略、冠詞の省略、略語、数字の複数形、助動詞would notの活用など、ポイントを解説しています。この手の本は、時事英語なので載っている単語、内容が最新でないと意味がないですが、この本は図書館で借り…

書籍:「国際共通語としての英語 」

この本も図書館で借りてきました。内容は、話す、読む、書くというコミュニケーションをノンネイティブ同士で通じ合えることにするのが最も重要であり、学習者が英語を学ぶ際にどうやって向き合えば良いのか、教育側はどうすれば良いかについて書かれています。英語教育に関する論文、または読み物という感じです。英語教育関係者向けの本だと思います。

書籍:「英文手紙の実例文と書き方」

図書館で古い本を見つけて借りてきました。1983年度版です。30年以上前で自分にとっては古書です。中身を読んでいくと、「ペンパル」という言葉がよく出てきます。おそらく、手紙をやり取りする相手のことだろうと、文脈から分かりますが、一応、ネットで調べてみると、「ペンフレンド」のこと。電子メールがなかった時代に、知らない友達と文通することが流行ったことがあったようです。相手は外国人とは限らないと説明が…

書籍:「アメリカ口語教本・中級用(最新改訂版)」

まだこれがあったか!と驚きと懐かしさで図書館で借りてきました。調べてみると60年の歴史を持つアメリカ口語の学習書らしいです。 この本のタイトルは”口語”ですが、今や口語を勉強する本はたくさん売っていて、TOEICや動画配信などでの口語を聴くとこの本の付属CD(2枚)の音声、これが口語なの?と疑問を持ちます。自分が生まれる以前からのベストセラーの本といういことで、がまんしてCDを聴きながら本を全部…

書籍:「実践 英文ライティング入門」

この本は昔、誰かにもらったものだったと思います。実際、これは参考にはまったくならなかった本です。(2001年の初版です。)誤字や訳の間違いなどが多く、最初のページの方ではビジネスレターの書き方の基礎みたいなことを解説しているだけで、あとのページは単語帳のようにずっと英語の例文(短いセンテンス)とその和訳が列挙してあるだけです。 ↓ 下記の書籍:【英語「なるほど!」ライティング 通じる英文への15…

書籍:「英検合格のための1級必須単・熟語2300」

昔からロングセラーの単語帳ですが、例文は一切なしの単語の羅列である。発音記号はすべて載っています。本当にこの単語、使う場面あるのだろうかと思うマニアックな単語が載っています。この本を使ってこれらの羅列された単語を覚えていくのは困難です。様々な参考書、問題集で英検1級を学習している過程でこの本を見て自分の単語の力を確認する単語リストの感じに使うものだと思います。どうしてもこの本を利用したいとお考え…

書籍:「トータル・イングリッシュ インプット・アウトプット相互効果による総合的英語力増強法」

この本も図書館で借りました。内容は、大学生向けに書かれたテキストだと思います。英語の4つのスキル―読む、聞く、話す、書くをマスターするためのインプットとアウトプットの融合によるアプローチを提唱しています。 今すぐ役立つ330サイトのURL、オリジナル単語帳、スラッシュ・リーディング、英語のプレゼンテーションや、英語でのレポートの書き方、英文メールのルール集など、学生はもちろんこれからのビジネスマ…

書籍:「英文法をこわす―感覚による再構築」

おそらく価値はないだろうなと思いながらも図書館で借りて中身を読んでみました。予想通り自分にとってはまったく価値はないです。 少なくとも英文法を学習した向けではなく。「読み物」として英文法をこのような見方をすることもできますという程度の内容の本です。紙面の問題もあり「英文法をこわす」といいながら、仮定法などの難しい解説はなし。また、理由と結果の説明が不十分な場合は、例文が載っているだけで解説はなく…

書籍:「ビジネスの英単語 こうすれば速く覚えられる!」

TOEICの勉強をしていた頃にビジネスの関する単語を強化しようと思い買った本です。今もそうだと思いますが、当時もカタカタ英語を使う人が多く、この本はそれを逆手にとった本だと思いました。例えば、「予想外の売り上げの低下のため在庫が膨らみcarrying cost が増大して financial difficulties に陥って。。。」のような文章が右1ページにこの本全部通して書かれています。左側…

書籍:「脳はなんで気持ちいいことをやめられないの?」

この本も図書館で借りました。かなりハイレベルな内容をマンガをつかって分かりやすく解説されています。「脳にはこういうものがあって、その部分がこのような行動をおこす。」のように、脳について科学的に勉強したい人にはいい本だと思います。例えば、 「男の脳は論理脳。女の脳は共感脳。構造が違います。男と女は違う生き物だと認識することが大事。脳は悪口の主語を認識できないので、人の悪口を言っているときでも脳は自…

書籍:「タオバオで稼ぐ! 初心者から始める中国輸出の教科書」

この本も図書館で借りました。中国最大のネットショッピングモール淘宝(タオバオ)に関して登録から出店まで初心者向けに詳しく書かれています。淘宝(タオバオ)は様々な商品が中華プライスで買えることからヤフオクでの転売や個人使用分の個人輸入など活用されている方も多いと思います。ただし、相手は中国人ですので少々のトラブルは実際には発生し、自己責任、自力解決力が必要となるようです。誰でも簡単に出品できるとい…

書籍:「大阪の祭」

この本も図書館で借りました。内容は大阪の初詣、豊作祈願、夏祭り、収穫祭、厄祓いなどなど、府下各地で繰り広げられる祝祭行事を月順に紹介しています。所在地、交通、時間も併記しています。この本は2004年9月のデータですので、訪れる前に現在の行事予定をチェックする必要があります。

書籍:「スマホ廃人」

この本も図書館で借りました。タイトルから世間でよく言われているスマホの弊害を書いている本です。読んで怖いなあと思った内容が2つほどありました。1つは、「主婦がハマッたお小遣いサイト」で、”誰でも簡単にできる副業”、”パソコン、スマホで小遣い稼ぎ ”などよく宣伝されているポイントを集めるサイトです。ポイントサイトと呼ばれます。このポイントが換金できるので、5000ポイント貯まれば、それは5000円…

書籍:「ここをチェック! ネットビジネスで必ずモメる法律問題」

この本も図書館で借りました。内容はネットビジネスにおいて最低限押さえておく法律知識の入門書です。法律の説明・運用から実務上の注意点までポイントごとに分かりやすく解説しています。ネットショプなどでよく景品プレゼントがありますが、これらの提供できる総額の上限は、「売上予定総額の2%」と決まっていることを、この本を読んで初めて知りました。重要な法律のポイントが箇条書きにされている感じなので、この本だけ…

書籍:「復刻版教科書 帝国地図 大正9年」

この本も図書館で借りました。1920(大正9)年発刊された帝国地図の復刻版です。帝国書院創立後、初の文部省検定済地図帳。帝国書院創立時の東京市は,麹町区,神田区,日本橋区,京橋区,芝区,麻布区,赤坂区,四谷区,牛込区,小石川区,本郷区,下谷区,浅草区,本所区,深川区の15区からなっていました。元の地図のカラー印刷状態がよくないので、実際の地図として細かく見ていくのは無理があります。また、地図の裏…

書籍:「石井辰哉の意外な意味をもつ英単語」

この本も図書館で借りました。TOEICテスト990点満点系の英語参考書でおなじみの石井辰哉氏による「意外な意味をもつ英単語」です。この方の本が好きなところは本のサイズがやたら大きいところです。この本の中でびっくりするのは「challenge」なんてこの1つの単語で2ページを使っています。この方の参考書はどうしても厚い本になります。(笑)他の英文法関係の本を購入したことがありますが、それらも字体が…

書籍:「日本のスパイ王: 陸軍中野学校の創設者・秋草俊少将の真実」

この本も図書館で借りました。内容は、終戦までに二千人以上の諜報員を養成した陸軍中野学校の初代校長だった「秋草俊少将」は、校長解任後に単身ベルリンに渡り、謎の工作活動についていた。彼の生い立ちから最後までの経緯と日本のスパイ養成機関と呼ばれた陸軍中野学校について授業内容まで幅広い内容が詳しく書かれています。とても興味深い内容が載っていて読んでスリルのあるノンフィクションの本です。 「生き抜く」最後…

書籍:「日本経済を変えた戦後67の転機 」

この本も図書館で借りました。内容は、財閥解体、石油危機、バブル崩壊、金融危機―、戦後の様々な経済の転機を日本経済新聞社のベテラン記者が現在の視点から日経らしく淡々と書いています。