kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

英会話表現【細かいことにこだわりのある人】

世の中には、細かい事にこだわりのある人がいます。そんな人のことをどうように表現するか?図書館で借りた英会話の本でよく載っていたのでまとめてみます。 よく使われる形容詞が [picky]です。 発音をカタカナで表わすと、「ペキィ」近いです。 You are so picky. (あなたはほんとに細かいことにこだわるね。) Stop so picky! (細かいことにこだわるのは止めてよ!) She…

書籍:「英会話 考え・主張をきちんと伝える技術と表現」

これは2001年にこの本の大げさなタイトルに魅かれて買ってしまって失敗した例です。おそらく著者の経歴から企業にはお勤めになったことはないと想像します。それはこの本の例文から伺えます。ネイティブが使わない表現例が多々あります。を使っている。「考え・主張をきちんと伝える技術と表現」の本とのことですが、確かに「表現」については、多くの例文が載っています。例えば、商談の部分にしても、映画の場面のようなテ…

書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」

「日本人のその英語は通じませんよ。。」「日本人の英語はネイティブには。。。」などこの手の本は本当に多くなりました。書店にいくと必ず売っています。図書館も同じく山ほどあります。表示のイラストが面白いのとコンパクトなので借りてきました。取り上げている日本人が使う英語の文は他の本でもよく載っていますが、この本は、ネイティブには、その英語はこんは風に聞こえて、こんな風な気持ちになります。と単に間違ってい…

アメリカ英語の「T」の音は5パターン

図書館で英語の発音関係の本を数点借りました。何冊から過去に買った本あり、それらのなかで、特にアメリカ英語の「T」の音についてここで簡単にまとめてみました。 アメリカ英語の「T」の音には5パターンあると言われています。 Tの発音の変化について (5パターン) まず、基本の[t]の発音は、舌の先を上の歯茎につけて息を止め急に出して「トゥッ」の破裂音です。この時、[u]が付かないように気をつけること。…

書籍:「英語を子どもに教えるな 」

この本のタイトルが目に入り図書館で借りてきました。 英語賛否論について、極端なタイトルの本は目を引きます。 著者が言うように結果として日本語もダメ、英語もほどほど程度になってしまった帰国子女(女性だけではないが。。)は本当に気の毒だとは思うが、それは本人の努力次第だし、全ての人がそうではないと思います。 本のタイトルをこれでいくなら、もう少しページを少なくして首尾一貫した根拠で論じたほうがいいと…

書籍:「ドイツ語で手紙を書こう」

この本も図書館で借りました。内容は、ドイツ語で手紙を書く方法だけでなく、物を送るときの申し込書など多方面にわたって書き方や、記入するときのポイントを実際の写真やイラストを使って解説しています。この本は1999年度版なので内容は少し古いですが、大きい文字ですので見やすく役に立つと思います。本のタイトルは「ドイツ語で手紙を書こう」なので仕方ないですが、今は、メールが主流になっているので、そのあたりに…