kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「英会話がアッという間に身につく本―肝心なのは基本動詞! 」

この本も図書館で借りました。初めてこの本を読む人は最初、理解しにくいと思います。著者は英語を独特なとらえ方をしています。


例えば、1つの基本動詞の場合、1つ1つの意味でとらえるのではなく、方向や広がりのイメージとして大きくとらえます。takeの場合であれば、「(手などで)取る、(…を)取る、つかむ、(…を)抱く、抱き締める、(わな・えさなどで)捕らえる」 など様々な意味がありますが、これらを1つ1つ覚えるのではなく、1つの大きなイメージとして、「そちらにあるものを自分の方へもってくる。」のようにとらえるのです。


慣れないと何を説明しているのかわからないと思います。著者は同じような本を多く出版されていて、それらを先に読んだことがある方はこの本も頭に入りやすいと思います。
ただ、この本は英会話というより、文法の本に近いと思います。