kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「猫舌流英語練習帖 」

「猫舌流・・」とうタイトルを見てどんな内容かと図書館で借りてきました。「ネコに話しかける英語・・」の本も確かありましたが、とうとう猫に英語を教えてもらう本が出てきたか。。。。という感じです。


夏目漱石に出てくる「吾輩は猫である。」の猫が主人公であり英語の解説者である。この本は終始一貫してこの猫先生が文学の面から英語を色々と解説してくれるのであるが、猫が話している言葉に途中で飽きてしまいました。内容は高度なことが書かれていると思います。第五章の3から6行程度の英文解説は簡単な内容ではないです。ある程度の英文読解の能力が必要です。この本は猫好きで夏目漱石のファンで英語も多少はできる人には向いていると思います。また読み物としてもいいと思います。しかしながら、この本はどのような人を対象としているのかが分からないです。