kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「独りで学べる英会話」

この本も図書館で借りました。本のタイトルが「独りで学べる英会話」って? 英会話って相手があるのでコミュニケーションでは? どうやって一人で学ぶの?と単純に疑問ををもちます。内容は、「なんでもよいからお気に入りの英文を目で読み、口に出し、手で書き、発音は気にせずに自身の声を録音してその文章をもう一度自分で聴く。そして同意語、反意語、名詞形、形容詞形など関連する言葉を辞書で引くとういう作業を諦めずに繰り返していけばいつか確実に英語力は上がる。」というもの。要するに、地道に努力することを著者は一貫して述べている内容です。
確かにこの通りですが、今は著者の時代とは違うのでもっと効率的は方法、教材、学校、動画配信などあり、またそれらについての批評も簡単に入手できるので、あとは自分合うどれを選択するかが重要なだけです。しかしながら、著者が言うように英語だけでなく語学はやっぱり地道にコツコツとするしかないんだとこの本を読んで改めて感じます。一貫して同じ内容を繰り返し述べているだけで、目新しい学習方法は載っていません。