kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「日経PC21」*メルカリ

この雑誌は図書館で借りました。2017年1月号です。「メルカリ」について詳しく載っていたので、実際、「メルカリ」をやってみました。家で不要になった古いビデオデッキ、小物などを「メルカリ」に出品しました。すぐに1品売れました。これからもこのような個人での売り買いがあたりまえになるのだと思います。ただ、この雑誌には書いてないですが、「メルカリ」が多いのも事実です。購入者は、まず、「メルカリ」へ入金するのですが、送られてきたものが写真とは違う、なかなか出品者が送らないなど。出品者側は、リスクをさせるため、着払いにしても、購入者が何かの理由で受取拒否、または、不在が多くいつまでも受け取らない。運搬業者は仕方がなく出品者に返送されます。その場合、当然ながら往復分の運賃を送った側、つまり出品者に請求します。これが遠方の場合、送ったものの大きさ、重量によって往復数万円になる場合もあります。実際、ネットで調べてみると、そのようなトラブルで困って書込みをされている人が多いです。基本的には個人同士の売買契約であり、「メルカリ」はその取引の場所を提供しているのであって、個人の売買契約の間に入って何かしてくれることはないのです。手軽な反面、リスクもあります。


👇参考 「メルカリ」
https://www.mercari.com/jp/u/441318165/



「メルカリ」でCDを送り場合、「スマートレター」が最もコストが安いようです。
但し、梱包とパッキンは必要なので1枚が限界だと思います。写真は2枚のCDですが、
梱包+パッキンをすると規定の厚み2cmを越えるので無理かもしれません。梱包+パッキンなしであれば厚み2cmを越えないので2枚送れます。
「スマートレター」は180円で都道府県どこへでも送れて、このコンビニでも買えるので便利です。また、郵便局へ持っていくことなく、そのままポストへ投函できます。内容物を書く必要もありません。普通郵便と同じ扱いなのでネットで追跡や到着日を確定できません。リスクがあります。また、「スマートレター」は厚紙で丈夫ですが、雨にかかったりすれば、当然ながら中に染み込みます。送るものが大切なものであれば、ビニール袋に入れておいたほうがいいです。




👇 CD1枚を梱包した状態です。


👇 2枚のCDですが、梱包+パッキンをすると規定の厚み2cmを越えるので無理です。梱包+パッキンなしであれば厚み2cmを越えないので2枚送れます。しかしながら、割れる可能性もあるので、ラップなどを巻いておいた方がいいと思います。




👇 「レターパックライト」360円 3cm 4KGまで


VHSビデオ1本。梱包を薄くしないと3cmを越えてしまいます。このやや厚みがあるタイプのケースに入っているVHSテープはこれだけですでに厚みが3cmあるので梱包すると3cmを超えるので送ることはできません。【裏ワザ】あまりお勧めはしませんが、ケースを開いた状態で横に入れると2.8mmくらいなので「レターパックライト」に無理して入れて封をすることができます。ただし、郵便局の窓口に持っていくと正確に3cmのサンプルの投函口を使って試すので、却下されます。ポストに直接、投函すればいいと思います。


3枚組のCD. 梱包を薄くしないと3cmを越えてしまいます。


👇CD3枚を重ねてできるだけ薄い梱包をした状態。これで3cmをほんの少し(2mm程度)超えましたが送ることできました。郵便局が仕方なく許可してくれただけです。本来は却下です。3chを超えると、この360円の上のクラスの510円の「レターパックプラス」になります。



👇 「レターパック」の便利なところは、発送状況を到着まで追跡できます。





【参考】普通郵便(定形外)でトラックボールマウスを送ったとき。重さ約250g(梱包含む)ですが、高さが約4cmになったので、「レターパックライト」は3cmまでなので送ることができません。その上のクラスの「レターパックライトプラス」510円になるのですが、普通郵便(定形外)であれば400円です。
郵便局の窓口で、お届け先と差出人の用紙を渡してくれます。これに記載して送るものと一緒に窓口へ渡します。これで完了です。
当然ながら、レターパックのように配達状況をネットで確認することはできません。普通郵便と同じなので確実な到着日はわかりません。
(注意)コストは安くなりますが、面倒なのは郵便局で送るものを見せる必要があります。郵便局が近ければいいですが、遠ければ、梱包する道具(テープやハサミなど)を持参して、郵便局で中身を確認してもらった後、そこで梱包することになります。透けて見えるもの、梱包しても外中身が確認できる状態であれば、家で梱包してから郵便局へ持ち込んでもOKです。