kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「新東宝は“映画の宝庫”だった 」

この本も図書館で借りました。白黒写真の表紙は、映画『海女の化物屋敷』!
(主役は菅原文太)。本の内容は、新東宝映画には、文芸大作、戦記物、チャンバラ、エログロなどあらゆるジャンルの宝庫であったことを解説しています。
著者は『幻魔大戦』『廃市』『時をかける少女』などの脚本家としても有名な「桂千穂氏」です。写真はほとんどなく、解説をじっくり読む本です。1947-61年に映画をみた方にとっては価値ある本だと思います。