kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年」

この本も図書館で借りました。内容は、1971年に沖縄県で起きた実話を書いています。である。自分の子供が6歳の時に、他人の子供と取り違えられたと知ったとしたら。。誠に不幸な事故であると思います。しかしながら、ここに書かれている事例は家族環境が特異過ぎます。片方の家族の母親は育児ネグレクトであり、私生活は自堕落、父親も妻の姉との間に子をなしていいる等など、育てた子も実子も片方の母親になついたことは当然のことだと思います。本のタイトル通り、悪い意味で「ねじれた絆」だと思います。