kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「河内の中世考古学」

この本も図書館で借りました。内容は、河内の地域について考古学的な見地からみた解説本です。ほとんどが写真で、考古学というより写真集という感じです。
「中世考古学」(ちゅうせいこうこがく)とは、有史考古学(ゆうしこうこがく)の一つで、いわゆる「中世」の遺跡・遺物を研究の対象とする「中世の考古学」(medieval archaeology)のこと。 中世と呼ばれる時代は、日本においても、ヨーロッパにおいても、強力な中央集権国家が発達せず、権力が分散して戦乱も頻発したため、文献の多くは残っていません。そのため、他の歴史考古学に比べて、考古学的調査が占める位置は重要です。