kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「さらばアホノミクス 危機の真相」

この本も図書館で借りました。最近はこの著者、紫おばさんをTVなどでまったく観ることはなくなってしまいましたが、アベノミクスが打ち出された頃は毎日のようにTVに出てました。この方は今、どこで何をしておられるのでしょうか。本の内容は、もうタイトルの通り著者の持論の解説です。「アホノミクス」と本のタイトルに書くところはインパクトを与えるためだろうと思いますが、知的な方なのにセンスを疑います。あまりセンスのあるタイトルとは思えないです。こういうことは横において、真面目にこの本を読んでみても、確かに納得できる部分もありますが、現在からみれば、著者の予測はまったく当たってなかったのでマスコミに出てこれないのが理解できます。



浜矩子トーク 「アホノミクス批判」