kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた」


この本も図書館で借りました。内容は下記の通りです。


第1章「アメリカが開けたパンドラの箱」:ペリーに始まるアメリカの飽くなき欲望。 
第2章「慰安婦は性奴隷ではない」:日本の朝鮮統治の実態と現代の反日教育について。
第3章「まやかしの南京大虐殺」:中国に関する話題で「虐殺事件」の詳細。
第4章「東京裁判は文明の抹殺」:東京裁判の不当性について。
第5章「日本人は血を流してアジア独立を助けた」:パリ講和会議において人種差別撤廃を訴えた日本の姿勢と、アジア各国の独立史について。
終章「日本が進むべき道」:日本も真の独立国家としての日本について。


イギリスの知日派ジャーナリストにして外国特派員協会の重鎮であり、かの三島由紀夫の友人でもあったトークス氏が書いた内容です。この著者にかぎってそんなことはないと思いますが、どうも他の本からの引用が多いと感じます。過去に読んだ別の本で文章が同じ部分があります。