kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「ENGLISH JOURNAL」

この本は、英語学習誌の「ENGLISH JOURNAL」です。特にこの本を薦めるわけではありません。過去にTOEICの勉強をこの「ENGLISH JOURNAL」でやっていたときがありましたが、その当時もレオナルド・ディカプリオはよく載っていました。有名人のインタビューの特集があって、CDが付属されているので、それを聴いてヒアリングの練習をするのですが、そのインタビューのCDを聴くと、「interview」が「イナビュ」と聞こえるのです。これは、子音が連続すると1つの単語の中でさえ、1つの子音が消えてしまう法則があることを知りました。


例えば、recentlyは、子音のntlが連続していて、その真ん中のtが落ちて聞こえなくなります。カタカナで表記すれば「リーセンリィ」のような感じに。


postmanは「ポスマン」、softnessは 「ソフネス」、handbagは「ハンバッ」など、t,dはほとんど聞こえないです。


また、子音のtの音がdの音に変化し、さらにそのdの音が、l(L)の音に変化するのです。


T→D→Lと2回変化するのです。カタカナ表記では説明し難いですが、


例えば、settlementは「セロメン」、wait on him 「ウェィリロム」のような感じ。


「ENGLISH JOURNAL」は様々な国籍の人の英語を聴くことができて、実際のヒアリング能力のアップにはいい英語学習本だと思いますが、国籍は米国、英国でも実際に生まれた国や育った地域で発音の癖があるので、最初はTV報道番組の標準的で綺麗に発音するニュースキャスターなどで自分が聞きやすい人をみつけて、当面はその人の英語ばかり聴いて慣れてから、様々な人が話す英語を聞いた方がいいと思います。





👇 若い当時のレオナルド・ディカプリオ