kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「暴露:スノーデンが私に託したファイル」

この本は図書館で借りたのではなく人から貰いました。少し前に話題になって日本でもTV番組、ニュースなどでよく報じられていましたが、この本の元は、「隠れる場所はどこにもない : エドワード・スノーデン、NSA、そして監視国家アメリカ」で、その翻訳と内容がベースとなっています。ただ、実際に著者が翻訳したのかどうかわかりませんが、第4章が最悪です。日本語の文章、訳になってないです。また、本の表示はスノーデンの顔のアップですが、彼に関する内容は第2章までです。第3章はNSAによる電子監視について、第4章と第5章は、著者の主張が長々と書かれていてるだけです。スノーデンの人物像、気質や性格をもっと深く知りたい人はこの本を読んでも意味がないと思います。ネットでアップされているレベルの方が客観的にスノーデンについては分かりやすいです。








ビン・ラディンはCIAの保護下で生きている!スノーデン氏が暴露



👇この動画も途中から著者の主張ばかりで内容がありません。




👇 こちらの本は著者がイギリス人のため、仕方ないことですが本の半分以上がイギリスに関することばかりです。英国GCHQの活動や、ガーディアン紙と英国政府についてなど。