kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「回天特攻 人間魚雷の徹底研究」

この本も図書館で借りました。内容は、回天戦において、あれほど多くの青年を死に追いやったにもかかわらず、誰が、どのような責任をとったのか、今もなお歴史上の謎である。佐久間艇長の殉職と自らの死を重ね合わせた、同期で親友の回天創始者・黒木博司中尉―その死の美学に鋭く迫ると共に特攻作戦を通して日本人にとって責任とは何かを探求していr内容です。
第二次世界大戦で終戦直前、『特攻』の1つであった人間魚雷「回天」。 実物大レプリカが香川県さぬき市に設置されています。 回天とは  旧日本海軍が第二次世界大戦中に使った人間が操縦する魚雷の名称で、全長約15メートル、直径約1メートルの魚雷に操舵(そうだ)室を取り付け、潜水艦に搭載して出撃し、敵の戦艦に体当たりしたものです。  山口県周南市の大津島に訓練基地があり、全国から1375人の若者が集まり、145人が戦死したそうです。





人間魚雷【回天】の実物大模型 香川県さぬき市津田町津田