kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「切り裂きジャック 127年目の真実」

この本も図書館で借りました。内容は、著者が入手した証拠品を最新の科学技術で分析し、真犯人を確定していきます。証拠品のショールを入手する過程や 調査の困難さについて詳細に書かれています。またDNA解析技術の進歩が、過去の犯罪の真犯人探しにも大きな効果を発揮していることがこの本から分かります。確か、このショールの血液検査
をしている内容をTVのニュースでやっていたと思います。





【切り裂きジャック】
(きりさきジャック、英: Jack the Ripper、ジャック・ザ・リッパー)


1888年にイギリスで連続発生した猟奇殺人事件の犯人の通称。1888年8月31日から11月9日の約2ヶ月間にロンドンのイーストエンド・オブ・ロンドン、ホワイトチャペルで少なくとも売春婦5人をバラバラにしたが、犯人の逮捕には至らなかった。署名入りの犯行予告を新聞社に送りつけるなど、劇場型犯罪の元祖とされる。切り裂きジャックは売春婦を殺人の対象に選んだ。犯行は常に公共の場もしくはそれに近い場所で行われ、被害者はメスのような鋭利な刃物で喉を掻き切られ、その後、特定の臓器を摘出されるなどした。