kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「TOEIC Freinds」

これはTOEIC英語の勉強をしていた頃に買った本です。雑誌に近くCDが付いています。これが今m売っているのか知りませんが、TOEIC入門にはいい思います。当時、こおを使って模擬問題を何回も繰り返しやってわかってきたのは、この本には載ってないですが、説明文問題において、設問の選択(A)から(D)を説明文を読む前にまず読みますが、そのときに、その(A)から(D)の4つの英文を、頭の中で肯定的なニュアンス、否定的なニュアンスに分けてから、説明文を読んだようが正解率は上がることが分かりました。つまり、説明文問題は、書かれてある内容が、肯定的な内容か否定的な内容に大きく分けることが出来るので、設問の尋ねていることが、説明文に書かれている肯定部分を尋ねているのか、または否定部分を訪ねているのかを取り間違えないようにすれば正解にかなり近づきます。もちろん、設問の選択(A)から(D)で、全体が肯定で一部否定である文が正解である場合もありますが、その場合は他の3つがすべて否定的な文であったり、又はすべて肯定的な文であったりするようです。文字では説明するのは難しいですが、TOEICの場合は、実際の試験に近いフォーマットの参考書の問題集を使って繰り返し何回も解けば、パターンが見えてきます。
この雑誌は、解説の部分の文章が足らないと思います。しかしながら、海外の現地で実際に使われている看板などの写真や生活習慣についても載っていますので、TOEIC学習に間接的には役に立つと思います。