kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「ケンペルやシーボルトたちが見た九州、そしてニッポン」

この本も図書館で借りました。実際、本というか図鑑に近い感じっです。内容は、長崎出島にやって来たケンペル、ツュンベリー、シーボルトが残した日記・文献から浮かびあがる江戸期の日本を豊富な図版で風俗、産業、宗教観、日本人との交流を解説します。
学生であれば、歴史の教科書と合わせてこの本で学習すれば、この時代の歴史的知識が深まると思います。ただ、この本には珍しい写真もありますが、教科書に載っていたお馴染みの写真も載っています。








【エンゲルベルト・ケンペル】(Engelbert Kaempfer, 現代ドイツ語読みではエンゲルベアト・ケンプファー、1651年9月16日 - 1716年11月2日)は、ドイツ北部レムゴー出身の医師、博物学者。ヨーロッパにおいて日本を初めて体系的に記述した『日本誌』の原著者として知られる。出島の三学者の一人。








【フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルト】(Philipp Franz Balthasar von Siebold, 1796年2月17日 - 1866年10月18日)は、ドイツの医師・博物学者。標準ドイツ語での発音は「ズィーボルト」だが、日本では「シーボルト」で知られている。出島の三学者の一人。