kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:⑤【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

奈良県大和郡山市矢田町にある式内社、「矢田坐久志玉比古神社」(やたにいますくしたまひこじんじゃ)、プロペラ神社のことで、よく知られている有名な神社です。「謎」というほどでもないです。


「矢田坐久志玉比古神社」(やたにいますくしたまひこじんじゃ)は、奈良県大和郡山市矢田町にある式内社、別名「矢落(やおち)神社」。延喜式神名帳に記載されている大和国添下郡十座の筆頭社で式内大社。
祭神である櫛玉饒速日命が天磐船に乗って空を飛んだという、先代旧事本紀に記されている故事により航空祖神として崇められ、毎年9月20日に航空祭が行われる。プロペラが奉納され楼門屋根裏から吊されている。





奈良県大和郡山市は、郡山城址をじはじめ神社、お寺も多く観光スポットです。


駅から歩いて5分のところに【郡山八幡神社】(こおりやまはちまんじんじゃ)があります。
【郡山八幡神社】(こおりやまはちまんじんじゃ)
聖武天皇の勅命により、東大寺大仏の鋳造が完成した天平勝宝元年(749年)に、 東大寺大仏の守護神として宇佐八幡神を勧請されることとなった。『続日本書紀』によると同年12月18日に、宇佐八幡神を平群郡に迎え、27日に京に入り、京南の梨原宮に新殿を造って神宮としたとある。京入りの前日、和州薬師寺門前の休ヶ丘で一泊された。時の豪族中尾氏は勧請し、柳八幡大菩薩と尊崇し小高き丘の上、天高くそびえ立つ老木の松の根方に斎祀申し上げ、この地を”柳”と命名した。 奈良県の宇佐八幡宮系の宮では一番古く、現在大和郡山市の神社のうちでも、ただ一社の氏神神社である。
 所在地:奈良県大和郡山市柳4丁目25番地