kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「狭山事件 ― 石川一雄、四十一年目の真実」

この本も図書館で借りました。今は同じ著者で、「狭山事件 50年目の心理分析」という本が出版されていますが、図書館においてなかったので、この2004年版を読みました。この本のタイトルと厚みから何か新事実のようなものが書かれているのかと思いましたが、こじつけのような論法もあったり、小説を読んでいるような感じがしました。


この狭山事件は単なる未解決事件ではなく、いつの間にかアンタッチャブルの問題、触れることがタブーの問題となってしまってこのために真実が見えにくくなっている部分があると思います。一番最初にこの狭山事件を知ったのは、出版社名は忘れてしまいましたが、書籍、というか漫画に近い本でした。この事件は関係が多く、かつ次々に事件中に亡くなるという不可解な事件であり、最初にこの事件を知ったときは本当に衝撃を受けました。最近はこの事件を取り上げるTV番組も無くなってきているように思えます。参考までにアップされている動画をリンクしました。また、「狭山事件 50年目の心理分析」の表紙ですが、イラストとはいえ被害者が本の表紙に書かれているのはどうなのかと思います。






かなり前にTVで放映された内容です。👇




「狭山事件 50年目の心理分析」の表紙ですが、イラストとはいえ被害者が本の表紙に書かれているのはどうなのかと思います。👇












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