kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「頑張らない基礎英語」

この本も図書館で借りてきました。この本はなぜそのように表現するのか、その理由はなにかについていてやさしい文章で詳しく説明しています。著者は「英語は本来『感じる』べきものです。」というように、ニュアンスの違いを解説した箇所が多く載っています。
try speaking とtry to speakのニュアンスの違いなど、自分が理解した上で、実際にネイテイブが話すとき、その場面の状況や相手の気持ちを感じながら話す必要があります。この本はその手助けになると思います。内容的には、結果として深い内容となっていますので、本のタイトルは「基礎英語」ですが、まったく英語を基礎から習い始める人には向いていないと思います。P75のIt's nice for / of youの違いについては、様々な英文法の参考書に載っていますが、お馴染みの「このofは一部」の解説ですが、初心者には、「ではなぜ、一部になるの?」が疑問だと思います。 形容詞の種類から説明したほうがいいと思います。ただ、そうなると、英文法の解説書に近くなってしまい、この本の「頑張らない」コンセプトから離れてしまうのも理解できるのですが。。











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