kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「TOEIC TEST文法急所総攻撃」

この本は現在、改訂版が出てるらしいです。自分はこれを社会人になってから購入しました。まだTOEICを受けたことがないとき、英語を基礎から復習しようと思い、目標はTOEICを受けることと決めていたのでこの本を買いました。自分は持っているこの本は1995年度版です。従って、センテンスの中で間違いを探す問題の解説が後半になります。でも今はこの形式の問題は出題されません。
英文法のテキストは、この本を買ってからも色々買いましたが、その中でも自分にとっては抜群に説明がわかりやすかったのがこの本です。なので、これを英文法の基礎の教科書と思い、これに色々書き込みました。見出しも付けました。最初は何十回も読んで、ノートに書き写して、パターンも覚えました。この大き目で文字も大きいこの本は、スペースもあり何かと書込むのはちょうどいいのです。最初は、これ専用のノートを作ってましたが、途中からこれに直接、覚えたことを買い込んで勉強しました。当時、何十回と繰り返しこの本を読んでいるうちに、解説は詳しくて、(中にはくどい説明もありますが。。)いいのですが、確かに、この本を買ったときは初版で確かに誤字、脱字もあることがいくつかありました。この本で勉強して感じたのは、TOEICの問題は、ひっかけ問題のオンパレードだという事です。そのあたりをこの本の著者は詳しく説明しています。





↓ 上記本を買って、解説が詳しく分かりやすいのが気に入って、すぐ次にこの本を買いました。同じく解説が詳しく、各ページに文字がびっしり書かれている本ではなく、余白があり、その部分に自分はいろいろ書き込んだりするので自分には合った参考書だったと思います。ただ、この本はかなり前に買った本なので、今のTOEICの出題パターンには、内容が合っていないと思います。