kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

英会話表現【うんざりする】

図書館で借りた英会話の本でよく載っていたのでまとめてみます。


「嫌気がする。」「飽き飽きする。」「うんざりする」を表現する場合、


I'm sick of curry. (もうカレーは嫌だよ。)


I'm tired of eating curry. (カレーを食べるのには飽き飽きするよ。)


sick of 、tired of どちらも同じ意味です。sick of のほうがよく使われるようです。


I'm getting sick of / tired of eating curry.(カレーを食べるのにはだんだんと飽きてきたよ。)


I'm getting sick of / tired of my job. (自分の仕事にはだんだんと嫌になってきたよ。)


*何回も繰り返し同じことを継続していて、徐々に嫌になってきたニュアンス。


「嫌になって飽き飽きしている。」状況を言う場合、飽きている状態を強く言いたい場合、


I'm sick and tired of my job. (自分の仕事にはもう本当に嫌になってるよ。)と、心から嫌気がさしている状態。


さて、ここで表現として注意は、


I'm tired and sick of my job. は間違いの表現です。細かいことですが、この左の文はsickと tired の順番が逆です。


どっちでもいいんじゃないと思いますが、例えば、「車にぶつかって大怪我した。」は、
大怪我をして、車にぶつかった。は時間的な論理として間違いです。車にぶつかったの先で、そのために大怪我したのが後の状況です。
この論理と同じで、英語は論理的な言語で、
嫌けがさした事がもう何回も経験して、本当にとうんざりしてしまっている状態です。「嫌気がしてうんざりする。」です。順番として「嫌気」 ⇒ 「うんざり」です。「うんざりする。」 ⇒ 「嫌気がする」ではないのです。英語は時間的な事にも論理的です。