kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「英会話 考え・主張をきちんと伝える技術と表現」

これは2001年にこの本の大げさなタイトルに魅かれて買ってしまって失敗した例です。おそらく著者の経歴から企業にはお勤めになったことはないと想像します。それはこの本の例文から伺えます。ネイティブが使わない表現例が多々あります。を使っている。「考え・主張をきちんと伝える技術と表現」の本とのことですが、確かに「表現」については、多くの例文が載っています。例えば、商談の部分にしても、映画の場面のようなテキストになっています。さて、最も重要なその表現の「技術」、つまり、コツやテクニック、注意すべき点など、それらはこの本のいったいどこに書いてるのでしょうか。買ってはいけない本である。