kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「250語でできるやさしいドイツ会話」



1996年度版と20年ほど前の本ですが、図書館で借りてきました。それでも載っているドイツ語は基本的な表現ばかりなのでそれほど古さは感じません。内容とは関係ないですが、ドイツ人の特徴を表しているのかイラストがちょっと変わっていて面白い。


発音の解説ところで面白いと思ったのが、著者が「美しいドイツ語」のところで、rの発音は「コンニャロウ」「バッキャロウ」 のrです。と解説しています。。。(笑)


あと、テーブルマナーとかジェスチャーに関して多くのページを割いてますが、この部分はドイツに限ったことではなく、一般的にどの外国においても共通なこと、外国人がよくするジェスチャーなので載せる必要がないと思います。また、ドイツ語の上に発音をカタカナで載せていますが、載せるならすべてのドイツ語文に載せれば親切だと思います。