kazu4000のブログ / 読書日記

語学系、歴史関係とフェチな本が好きです。
本は図書館から借りてます。常に何か読んでいる活字中毒です。

書籍:「ドイツ語翻訳教室」



この本も図書館で借りてきました。この本はドイツ語の翻訳上のポイントを解説しています。第1部では、エッセー、評論、説明文など様々な文体別の翻訳の基礎について。第2部では、かなり古い書籍の文を使ってさらに詳しくドイツ語の翻訳について。


ところが、実際、この本は全体を通して、長文を載せてそれに使われている単語などの意味を載せているだけで「解説」ではないです。もっと文法的なぜこう翻訳するのかの詳しい解説が不十分な本です。


参考書や解説書ではなく、本のタイトル、「・・・教室」とあるように、教室で授業を聞くときの”教科書”のイメージです (;´Д`)